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「Cc」・・・直接やりとりする相手のほかに、情報共有のために控えとして送る相手、あるいは返信はいらない相手のメールアドレスを入力する場所です。
「Bcc」・・・宛先(To)や「Cc」で入力した相手のほかに送っておきたい相手を指定する場所です。他人に知られずに情報共有をしたいときに使用します。
・情報を共有したい人に参考に送ります。
・「Cc」を付ける前に、「本当にこの人に情報共有が必要なのか」考えてから付けるようにしましょう。
・「Cc」を付ける場合は、宛先(To)には必ずメールアドレスを入力する必要があります。
注意!「Cc」のメールアドレスは受信者側にも表示されるため、もし知らないメールアドレスが「Cc」に入っていると「このCcの人、誰?」と受信者側は不信感を持ちます。そうした不信感をなくすために「Cc」にメールアドレスを入れるときは、メール本文に一言付けるとよいでしょう。
例:『情報共有のため、〇〇の佐藤をCcに入れております。ご了承くださいませ』
出所:アイキャリア株式会社 (太田章代)『絶対してはダメ!ビジネスメール「To」「Cc」「Bcc」の注意点』
https://i-career.co.jp/blog/manner/dame-business-cc/
また、メール本文にはメインの宛先の下に、Ccの宛先の書きます。
・他人に知られずに情報共有をしたいときに使用します。
・宛先(To)や「Cc」の受信者側には「Bcc」の宛先(名前やメールアドレス)は表示されません。
・「Bcc」は、ほかの人に送信したことを隠すというよりも、不特定多数の相手に送信する場合や、複数の相手に送る際にお互いが知らない同士の場合など、個人のメールアドレスをほかの人に知られないようにするという目的で利用するものです。
・「Bcc」を付ける場合は、宛先(To)には必ずメールアドレスを入力する必要があります。全員を「Bcc」にしたい場合は、自分のメールアドレスを宛先(To)に入力するとよいでしょう。
注意!「Bcc」に入れるはずだったのに、「Cc」で送ってしまい個人情報を漏えいしてしまわないように、十分注意しましょう。