小笠原 喜康 (2026.07)『博物館教育論15講 ―初めて学ぶ人の実践的挑戦のために』日本博物館教育研究所
小笠原喜康 (2026.04)「ハンズ・オン展示再考:“Learning by doing”の再解釈による知と社会の共創へ」
全日本博物館学会紀要『博物館學雑誌』51-2(通84)1—22
島 絵里子, 樋口 公平, 仰木 裕 (2026.06)「視覚に障害のある人とない人がともにおこなうバードリスニング:多感覚の体験が生まれる野鳥観察会」
国立科学博物館附属自然教育園『自然教育園報告』 58: pp.33-45.
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以下他2点 記事掲載準備中
黒澤 浩・島 絵里子・梅村 綾子・鈴木 康二 (2026.03.25)「「さわる展示」を活用した多感覚鑑賞プログラムの企画と試行」
全国大学博物館学講座協議会『全博協研究紀要』28: pp.31-48. 記事掲載準備中
島 絵里子 (2026.04.30)「あつぎ郷土博物館『―めざせ「ユニバーサルミュージアム(みんなが楽しい博物館)」―触って 感じる あつぎ展』 見学会及び研究会」」(2026度第4回研究会 開催報告)
全日本博物館学会『学会ニュース』 No.154, pp.6-9 記事掲載準備中
記 事
掲 載
準備中
高橋宏之所員出版報告
北海道新聞記事「動物園でも気候変動教育を:札幌 施設の役割を考えるフォーラム」(20260323)
記 事
掲 載
準備中
青木加苗所員出版報告
毎日新聞コラム「脱植民地化と「美術」の責任」(20260414) 「助成金のイニシアチブ」(20260608)
『ひろがる鑑賞』武蔵野美術大学出版局 林さん執筆部分2P ☞
https://www.musabi.co.jp/books/b463180/
編者 三澤一実
執筆者 三澤一実・米徳信一・春原史寛・鞍掛純一・今井陽子・足立 圭・林 有維・杉浦幸子・沼田芳行
ISBN ISBN978-4-86463-180-8 C3037
体裁 A5判 288頁
刊行日 2026年04月01日
ジャンル 教育
【『ひろがる鑑賞』概要】
今日の教育はウェルビーイングを目指している。ウェルビーイングとは身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること。鑑賞の能力はウェルビーイングに深く関わっていることを9人の著者がひもとく。「鑑賞の歴史と美術教育における意義」を総論に据え、映像、イラスト、彫刻、工芸の各分野から、また鑑賞教育の場としての美術館、そこでの世代を超えた鑑賞のスタイル、中学校の教室で行われる「朝鑑賞」まで多様な領域から言及。
はじめに 三澤一実
第1章 鑑賞の歴史と美術教育における意義 三澤一実
コラム1 泰阜村立学校美術館
コラム2 鑑賞とメディア
第2章 鑑賞教育の実践30年 三澤一実
コラム3 雑誌『教育美術』にみる鑑賞活動
コラム4 アメリア・アレナスと対話型鑑賞
第3章 映像を読む 米徳信一
第4章 絵画の鑑賞からポップカルチャーとしてのイラストの鑑賞へ 春原史寛
第5章 彫刻を観る 鞍掛純一
第6章 工芸の鑑賞 今井陽子
第7章 鑑賞教育の「場」としての美術館 足立 圭
第8章 美術館におけるファミリー・アートプログラム 林 有維
第9章 すべての人に鑑賞を 杉浦幸子
第10章 ひろがれ! 朝鑑賞 沼田芳行
おわりに 三澤一実
山本洋子 (2026.06.06) 近代日本における「国技」相撲言説の形成に関する研究
内海美由紀 (2026.05)「まなざしとしてのバリアフリートイレの見直し〜スタッフの 「潜在的利用者」への意識変容に着目して〜」
日本ミュージアム・マネージメント学会『研究紀要』 30: 17-26
枡・一方井・小川(達)・小川義和 (2026.05) 「科学 ・技術への関心度からみた科学系博物館来館者の調査分析 一国 立 科 学 博 物 館 を 事 例 に 一」
日本ミュージアム・マネージメント学会『研究紀要』 30: 73-81
藤田寿伸 (2025.03.15)「イタリアにおけるミュージアム教育と子どもミュージアムの現在」
教育文化学会紀要『教育文化研究』第17号 令和7年3月15日, p. 13-33
並木美砂子 (2025)『エンカウント 動物園ではじまる対話』
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所員著作刊行のお知らせ
並木美沙子『エンカウント 動物園ではじまる対話』
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日本博物館教育研究所 (JILIM)の皆様
研究所世話人の並木美砂子氏の著書(エッセイ集)が、刊行の運びとなりましたのでお知らせいたします。
都会の片隅にある小さな動物園を舞台に、若いキーパー(飼育員)たちが体験した、 たくさんの甘酸っぱい出会いが満載。
動物と、来園者と、ちょっとの過去や未来と・・・。
そこにうまれる対話の中に、どうぞお入りください。
都会の小さな動物園での利用者と職員との対話を中心にしたエピソードの数々で
す。共同注視をわかりやすく、また、盲学校の生徒さんや先生との実際のやりと
りもヒントにしました。
出版社:つむぎ書房
発売日:2025/3/19 (予約販売中)
売 価:1,200円
言 語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 158ページ
ISBN-10 : 4911355085
ISBN-13 : 978-4911355084
Amazon https://x.gd/Gf867
つむぎ書房 https://tsumugi-shobo.com/book306
【目 次】
・竹ぼうき
・まなざし
・固結びのエプロン
・アイボリー
・素焼きの鈴
・そして
・少し長いエピローグ
登場人物は6名+動物たち です
このほか、豆知識が3か所(南米のげっ歯類・クマ8種・世界の野生動物保全の日
一覧)あります。
土井進 (2022)『仏教教育学と教育博物館の研究―唐澤富太郎の教育学研究に学ぶ』
藤田寿伸「2024年2月 イタリア研究調査報告」
山本洋子 日本学術会議他主催・オンライン公開シンポジウム「今後の博物館制度を考える〜博物館法改正を見据えて〜」
日本語 ver. 英語 ver. ☞ フランス語 ver. ☞