◆ 研究所企画情報:【JILIM PUB 】と【「行ってみよう・観てみようMuseum】
◆ 所員個人企画案内:所員自由企画した講座の研究情報の案内
◆ 所員出版案内:書籍・論文・報告書
◇ 掲載したい情報は、 hxo@mel2015.com にメールで原稿を送ってください。書式は自由です。事務局で整えます。
2025/06/13 第14回 JILIM PUB 「若者のフィールドとしてのミュージアム」
講 師:早稲田大学博物館支援サークル ミュゼさぽ
2025/05/23 第13回 JILIM PUB 「イタリアのミュージアム教育いま・むかし」
講 師:藤田寿伸(東京成徳大学)
2025/03/04 第12回 JILIM PUB 「テーマ:オランダ博物館の脱植民地化のうねり
講 師:八巻香澄氏(東京都現代美術館)
2024/12/23 第11回 JILIM PUB 「日本の動物園・博物館教育におけるお伽運動の影響とその変遷」
講 師:原賀いずみ
2024/10/29 第10回 JILIM PUB 「地域密着型科学館の挑戦:板橋区立教育科学館の講演」
講 師:館長 清水輝大 学術顧問 池辺 靖
2024/07/22 第9回 JILIM PUB 「ミュージアムと対話、その「根っこ」をさぐる」
講 師:越川さくら(「とびらプロジェクト」コーディネータ:アート・コミュニケーション実践者):美術館、じわじわと更新中。
西田喜一( MLA+研究所 上級常成士(Exective DReconstructer of Works):教育学)
:「根っこ」を探して、おもしろいものが掘り当てられるといいなぁ
鬼頭孝佳(となり村のたぬきさん)
2024/07/05 第8回 JILIM PUB 「ミュージアムとパパ:パパも利用したくなるミュージアム」
2023/10/20 第7回 JILIM PUB 「若手研究者の研究紹介 第1弾 「子ども連れ」×「社会」の分断を解消する「ナッジ」としてのトイレ」
講 師:内海美由紀
2023/07/29 第6回 JILIM_PUB 「ウポポイの教材紹介」
講 師:笹木一義
2023/01/05 第5回 JILIM_PUB 「深読み! ICOMの新たな「ミュージアム」定義」
講 師:五月女賢司(大阪国際大学) “ICOMの「ミュージアム」の現在地”
青木加苗(和歌山県立近代美術館) “日本の博物館は「ミュージアム」になれるか”
2022/06/18 第4回 JILIM_PUB 「論文の著者を囲んで」
講 師:横山千晶「わくわく博物館体験 ‘20 実践報告―「さわらなくても楽しい」ゲーム型展示の工夫―」
2022/05/20 第3回 JILIM_PUB 「論文の著者を囲んで」
講 師:山本洋子「名古屋市科学館の現状と展望ーボランティア活動からみえるもののむこうー」
2022/03/12 第2回 JILIM_PUB 「論文の著者を囲んで」
講 師:八田友和:探究的な問い(Why)を組み込んだ博学連携授業モデルの開発-「問いの性質」
と「学芸員の専門的知識」に着目して-
2021/08/08 第1回 JILIM PUB 「企画トークイベント:発信する博物館~社会に働きかける博物館をめざして~」
2025/12/21 第4回 平塚美術館を訪ねよう+平塚博物館
2024/07/31 第3回 人々に愛され続ける科学館:板橋区教育科学館
2023/09/24 第2回 埼玉県立川の博物館(かわはく)
2023/04/22 第1回 さいたま市立漫画会館
◇◇◇ 所員出版(書籍・論文・報告書)◇◇◇
藤田寿伸「イタリアにおけるミュージアム教育と子どもミュージアムの現在」
教育文化学会紀要『教育文化研究』第17号 令和7年3月15日, p. 13-33
並木美砂子『エンカウント 動物園ではじまる対話』
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所員著作刊行のお知らせ
並木美沙子『エンカウント 動物園ではじまる対話』
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日本博物館教育研究所 (JILIM)の皆様
研究所世話人の並木美砂子氏の著書(エッセイ集)が、刊行の運びとなりましたのでお知らせいたします。
都会の片隅にある小さな動物園を舞台に、若いキーパー(飼育員)たちが体験した、 たくさんの甘酸っぱい出会いが満載。
動物と、来園者と、ちょっとの過去や未来と・・・。
そこにうまれる対話の中に、どうぞお入りください。
都会の小さな動物園での利用者と職員との対話を中心にしたエピソードの数々で
す。共同注視をわかりやすく、また、盲学校の生徒さんや先生との実際のやりと
りもヒントにしました。
出版社:つむぎ書房
発売日:2025/3/19 (予約販売中)
売 価:1,200円
言 語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 158ページ
ISBN-10 : 4911355085
ISBN-13 : 978-4911355084
Amazon https://x.gd/Gf867
つむぎ書房 https://tsumugi-shobo.com/book306
【目 次】
・竹ぼうき
・まなざし
・固結びのエプロン
・アイボリー
・素焼きの鈴
・そして
・少し長いエピローグ
登場人物は6名+動物たち です
このほか、豆知識が3か所(南米のげっ歯類・クマ8種・世界の野生動物保全の日
一覧)あります。
土井進『仏教教育学と教育博物館の研究―唐澤富太郎の教育学研究に学ぶ』
藤田寿伸「2024年2月 イタリア研究調査報告」
山本洋子 日本学術会議他主催・オンライン公開シンポジウム「今後の博物館制度を考える〜博物館法改正を見据えて〜」
日本語 ver.
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