|講座名|【教育相談】昨今の課題を抱えた子どもたちへの理解と支援~ネット・スマホ依存から見えてくる問題を中心に~
|日時|令和8年7月9日(木) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|エースパック未来中心
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導・特別な配慮
|ねらい|
課題を抱えた子どもに対しての適切な支援のあり方、保護者への働きかけについて理解を深め、様々な事例をとおしてよりよい支援の実際について学ぶ。
|講師|淀屋橋心理療法センター カウンセラー 福田 俊介 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
楽しく、分かりやすくお話しようと思います。グループ内で先生方の困りごとや意見などの共有もしていただきます。
|内容|
[講義・演習] 昨今の課題を抱えた子どもたちへの理解と支援~ネット・スマホ依存から見えてくる問題を中心に~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|
・定員は140名とする。
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|【生徒指導】ポジティブな支援・指導(ポジティブ行動支援)で子どもたちを支える生徒指導
|日時|令和8年9月15日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|伯耆しあわせの郷
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|ねらい|
学級で生じうる児童生徒の行動上の問題への予防と対応をめざす学級経営および学校全体の生徒指導体制構築について、具体的な事例に基づいて実践力を高めることを目的とする。
|講師|東京学芸大学 講師 松山 康成 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
叱る指導から、行動を育てる支援へ。ポジティブ行動支援は、問題が起きる前に環境を整える「予防」の科学です。子どもたちが安心して過ごせ、先生方も前向きになれる学級・学校づくりを提案します。
|内容|
[講義・演習] ポジティブな支援・指導(ポジティブ行動支援)で子どもたちを支える生徒指導
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|【学級経営・ホームルーム経営】だれもが安心して過ごせる学級づくり~通常学級におけるユニバーサルデザインの視点から考える~
|日時|令和8年10月2日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|エースパック未来中心
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|ねらい|
心理的安全のある学級づくりや教育のユニバーサルデザインについて参加者が体験的に学び、実践的指導力の向上を図る。
|講師|桃山学院大学 教授 松久 眞実 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
学級経営は、大学で学ぶことがなく、悩みながら手探りで行っています。秩序があり安心して過ごせる学級づくりについて、学びます。
|内容|
[講義・演習] だれもが安心して過ごせる学級・ホームルーム経営~多様な教育的ニーズのある子どもたちとこれからの教室づくりについて考える~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|【子ども理解と支援講座】 ~子どもの心理的な発達と環境の変化との関係について理解し、子どもへのかかわりを見直したい方へ~
|日時|令和8年9月1日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|上越教育大学教職大学院 教授 赤坂 真二 氏
|内容|子どもの心理的な発達と環境の変化との関係について理解し、そのことを踏まえたかかわりを考え、支援を行う資質を高める。
|備考|・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|日時|令和8年8月4日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|松江合同庁舎(集合型研修)
|日時|令和8年8月5日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田合同庁舎(集合型研修)
|講座名|【生徒指導の4つの視点から考える子どもの自己実現支援講座】 ~「今」と「これから」の笑顔のために~
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|日本ペップトーク普及協会認定講師 寺本 強 氏
|内容|生徒指導の実践上の4つの視点(自己存在感の感受、共感的人間関係の育成、自己決定の場の提供、安全・安心な風土の醸成)を生かした積極的な生徒指導を推進できるように指導力・組織力の充実を図る。
|備考|・定員は20名(8/4松江合同庁舎開催分:10名、8/5浜田合同庁舎開催分:10
名)とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|日時|令和8年7月23日(木) 午前(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|日時|令和8年7月23日(木) 午前(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|日時|令和8年8月4日(火) 午前(予定)|会場/研修形態|鳥取県教育センター(集合型研修)
|講座名|Q-U調査を活用した児童生徒理解、学級集団理解に基づく教育実践のあり方
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|島根大学教職大学院 准教授 川俣 理惠 氏
|内容|児童生徒理解や学級集団の理解に活用されているQ-U調査について、理論的な背景や結果の分析の仕方を学び、生徒指導や教育相談、学級経営など、日々の教育実践にどのように役立てることができるのかについて考える。
実施形態 講義・ワークショップ
|備考|・定員は25名(7/23オンライン開催分:2名、山陰教師教育センター開催分:3名、8/4鳥取県教育センター開催分:20名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
・両日程とも同じ研修内容とする。
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教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|生徒同士をつなぎ、自治的な力を育むことで、いじめの未然防止に取り組んだ中学校の実践に学ぶ
|日時|令和8年7月28日(火) 午前(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|島根大学教職大学院 特任教授 藤原 建 氏
|内容|現代的教育課題となっているいじめは多くの学校にとって喫緊の課題である。一人一人が大切にされていると実感できる話し合い活動や、生徒同士が繋がるための活動を中心とした『自治の取り組み』によって、その未然防止に成果を上げた学校がある。そこには多様な生徒が身の回りの課題を自分事と捉え、主体的に解決しようとする力を育む様々な仕掛けがあった。自校の取り組みに閉塞感を持つ教員にとって、新たな視点が持つことができる。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|支援につなげるための不登校理解 ~早期支援に焦点をあてて~
|日時|令和8年8月7日(金) 午前(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|東京学芸大学教育学部 講師 江角 周子 氏
|内容|本研修では、不登校児童生徒の支援を行うにあたって欠かすことができない、不登校理解の方法について学びます。具体的には、欠席行動が生起し維持されるメカニズム、アセスメントのポイントについて理解を深めることを目指します。アセスメントについては、不登校状態が長期化すると支援が難しくなる場合が多いことをふまえ、特に早期支援に焦点をあてて学んでいきます。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|発達障害のある児童にかかわるいじめがなぜ重大事態に至ったのか~事例分析をとおして対応のあり方を探る~
|日時|令和8年9月18日(金) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導・特別な配慮
|講師|島根大学教職大学院 元特任教授 三島 修治 氏
小村臨床心理士事務所 所長 小村 俊美 氏
原市法律事務所 弁護士 原 市 氏
|内容|小中学校における、いじめの発生件数は増加している。しかし、いじめをいじめと認知しないで、児童生徒間の人間関係のトラブルと置き換えたり、普段ありがちな問題と捉えたりして対応が遅れ、中には重大事態に発展したり、命にかかわったりする事案も見られる。本研修では、発達障害のある児童にかかわるいじめの事例を分析し、学校における対応の在り方や保護者対応について受講者同士でも意見を交わし、早期発見、早期対応のヒントを探る。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は9名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|【いじめ・不登校を防ぐ!学級づくり講座】~週1回10分でかかわりの力を高め、つながりが強まる実践術~
|日時|令和8年5月13日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|かかわりプログラム Slimple 代表 曽山 和彦 氏
|内容|児童生徒のかかわりの力を高め、いじめや不登校の未然防止に資する安全・安心な学級づくりの在り方について、スリンプル・プログラムの実践を通して学ぶ。
|備考|・定員は20名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|【不登校の理解と支援講座】 ~不登校の要因や背景について理解を深め、よりよい支援について考えたい方へ~
|日時|令和8年7月8日(水) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導・特別な配慮
|講師|鳥取県立精神保健福祉センター 所長 原田 豊 氏
|内容|島根県の喫緊の課題である不登校についての理解を深め、子供たちの社会的な自立の支援の視点について考え、対応する力を高める。
|備考|・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
教育相談・生徒指導・学級経営等------------------------------
|講座名|【教育相談!みんなでスキルアップ講座】~「またね」が届く関係づくり。毎日の学級経営から不登校支援まで生かせる明日へのヒントが見つかる連続講座~
|日時|第1回 令和8年8月19日(水) 午後(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|日時|第2回 令和8年10月22日(木) 午後(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)/オンライン
|日時|第3回 令和8年12月11日(金) 午後(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)/オンライン
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|【第1回・第2回】明治大学 教授 諸富 祥彦 氏
【第3回】 浜田教育センター指導主事
|内容|不登校等の児童生徒や保護者との信頼関係について、必要な態度や心構え、方法などについて体験的に学び、教育活動における実践力を培う。
|備考|・第1回のみ浜田教育センターでの集合型研修とする。
・原則、3回とも参加する。
・定員は20名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|【人権教育①】誰一人取り残されない教育の創造に向けて~「子どもの権利」の視点から問い直す~
|日時|令和8年8月21日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場(予定)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・生徒指導・特別な配慮
|ねらい|
子どもの人権をめぐる状況の変化への理解を深めるとともに、「子どもの権利」の視点から教育活動を振り返ることをとおして、すべての子どもの人権が保障される学級・学校づくりへつなげていく資質・能力の向上を図る。
|講師|NPO法人 えんぱわめんと堺/ES 代表理事 北野 真由美 氏
|企画担当からのメッセージ|
多様な背景をもつ子どもたち、その誰もが本来もっている“豊かな力”を発揮できる環境をつくっていくために、教師としてのあり方や学校のあり方について一緒に考えていきましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] 子どもの権利とエンパワメント
多様な背景をもつ子どもの生きづらさ
「子どもの権利」の視点から教育活動を振り返る
すべての子どもの人権が保障される学校づくり
※ワークショップによる体験で子どもたちの課題に向き合い、学級での実践につなげます。
人権教育-----------------------------------------------
|講座名|【人権教育②】部落差別の解消に向けて~これからの同和問題学習の進め方~
|日時|令和8年7月24日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|ねらい|
同和問題(部落差別)について理解するとともに、これまでの同和問題学習の成果、課題等を明らかにし、これからの同和問題学習の進め方を考える。
|講師|中央大学 教授 池田 賢市 氏
|企画担当からのメッセージ|
本研修を通してこれまでの実践を振り返りながら、今後の同和問題学習の進め方を考えていきたいと思います。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] 部落差別の解消に向けて~これからの同和問題学習の進め方~
[リフレクション] 学んだことをどう活かしていくか
人権教育-----------------------------------------------
|講座名|【人権教育③】自尊感情を豊かに育む人権が尊重された環境づくりに向けて~「すごいね」「さすがだね」の言葉の影響から考える~
|日時|令和8年7月30日(木) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|倉吉体育文化会館
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・生徒指導
|ねらい|
自尊感情に関する理解を深めるとともに、その視点を踏まえながら、人権が尊重された環境づくりを充実させる実践的指導力の向上を図る。
|講師|日本ウェルネススポーツ大学 教授 近藤 卓 氏
|企画担当からのメッセージ|
自尊感情に関する理解を深めることをとおして、一緒に明日からの教育実践を豊かなものにしていきましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] 基本的自尊感情と社会的自尊感情
自尊感情をとらえるアプローチ
豊かな教育実践に向けて
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
人権教育-----------------------------------------------
|講座名|【就学前人権教育講座】~幼児期における人権教育をすすめるために~
|日時|令和8年8月26日(水) 午後(予定)|会場/研修形態|あすてらす(集合型研修)
|対象|幼・特
|指標との関連|学習指導
|講師|一般社団法人Rights of the Child きしもと たかひろ 氏
|内容|幼児期における人権教育について理解を深めることで、子ども一人一人を大切にした幼児教育・保育の実践力向上につなげる。
|備考|・定員は3名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
人権教育-----------------------------------------------
|講座名|【国立療養所長島愛生園訪問研修(島根県西部発着)】
|日時|令和8年7月31日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|国立療養所長島愛生園(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導
|講師|島根県教育センター指導主事
|内容|ハンセン病療養所への訪問を通して、ハンセン病問題について理解を深めるとともにハンセン病問題の課題を認識し、学校での指導・啓発に活かす。
|備考|・定員は3名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|【人権教育講座】~部落差別・同和問題について考える~
|日時|令和8年10月7日(水) 午後(予定)|会場/研修形態|サン・レイク(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導
|講師|関西大学 内田 龍史 氏
|内容|部落差別・同和問題についての現状と課題についての理解を深め、同和問題学習を行う上での実践力向上につなげる。
|備考|・定員は3名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|教師の多様性を活かすための学校の変革とリーダーの役割
|日時|令和年8月3日(月) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|大分大学教職大学院 准教授 熊丸 真太郎 氏
|内容|
現在の社会は、VUCA(Volatility:変動性、Uncertainly:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)な社会とその特徴が表現されることがあります。そうした社会において「多様性を活かす」ことをキーワードに、学校をどのように変革していくか、組織論の知見を基に考えていきます。
実施形態 講義・ワークショップ
|備考|・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
マネジメント----------------------------------------------
|講座名|地域とともにある学校経営
|日時|令和年8月4日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|島根大学教職大学院 講師 大野 公寛 氏
島根大学教職大学院 特任教授 藤原 建 氏
|内容|
コミュニティ・スクールとは何か。島根県・鳥取県でもコミュニティ・スクールの導入が進む中、地域と連携・協働した学校経営のあり方が問われています。本研修では、学校運営協議会の制度と実態や、保護者・地域・子どもの学校参加の原理と実践について学ぶとともに、社会教育や地域づくりの視点からも、教育のあり方について考えていきます。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は8名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
マネジメント----------------------------------------------
|講座名|教育政策から考える多様な背景を持った子供たちの就学・進学保障
|日時|令和年8月4日(火) 午前(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|島根大学教育学部 特任助教 永島 郁哉 氏
|内容|
社会の多様化とともに子供たちの就学・進学をめぐる問題も複雑化している。本研修では、外国にルーツを持つ子供たちを例にとり、かれらの就学・進学にいかなる教育政策が講じられているのかを分析する。政策を批判的に読み解く演習を通じて、受講者は「制度を積極的に読み替える実践」を学び、政策理念を現場で生かす力と制度の限界を現場で補う力の双方を育むことを目指す。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は8名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
マネジメント----------------------------------------------
|講座名|学校現場のメンタルヘルス ~島根大学式働き方タイプ尺度を生かして~
|日時|令和年9月17日(木) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|島根大学人間科学部人間科学科 教授 高橋 悟 氏
|内容|
島根大学式働き方タイプ尺度(ScWAT)を活用した研修です。尺度を体験することで、自分の働き方タイプを知り、タイプごとに異なる、職場でのメンタルヘルス維持・向上のヒントを学びます。また、自分とは異なるタイプの特徴を知ることで、他者や人間関係理解を得て、チーム学校の実現への一助としていただければと思います。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
マネジメント----------------------------------------------
|講座名|教師のキャリア
|日時|令和年10月5日(月) 午前(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|島根大学地域未来協創本部 准教授 丸山 実子 氏
|内容|
本講義では、教師のキャリア形成を「役職」ではなく「専門職としての成長」という視点から考えます。アメリカで提唱された「キャリア教師のライフサイクルモデル」を基に、日本の教師に当てはめた6つの局面を紹介し、それぞれの課題や成長のプロセスを明らかにします。教師のキャリアは時間の経過だけで進むものではなく、「省察―刷新―成長」の繰り返しと他者からのフィードバックが不可欠です。講義では、現任校での実践を振り返り、自己評価と改善案を考えるワークを通じて、キャリア形成を持続させるためのヒントを提供します。教師としての現在位置を確認し、次の局面を見据えた成長の羅針盤を手に入れる機会としてください。
実施形態 講義・演習
|備考|・定員は8名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【ファシリテーション講座】~今日から使おう「話し合い」のアップデート術~
|日時|令和8年10月9日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|島根県立東部社会教育センター指導主事
|内容|教職員一人一人の専門性が最大限に発揮される「チーム学校」の土台となる対話を活性化させるファシリテーションの本質を学び、その有効性を体感する。これにより、組織的な課題解決力を高めるとともに、地域や保護者とも協働できる資質能力の向上を図る。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【ふるさとキャリア教育】
|日時|未定| 会場/研修形態|未定
|対象|小・中・高・特
|ねらい|
|指標との関連|素養・学習指導
|講師|
|講師/企画担当からのメッセージ|
|内容|
|備考|
・詳細については別途小中学校課から通知する。
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【図書館教育】ネットと生成AIの時代に、なぜ読書?なぜ図書館???~児童・生徒が未来を切り拓く探究学習を図書館が支援するために~
|日時|令和8年8月21日(金) 13:30〜16:00(予定)|会場/研修形態|県立図書館
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
インターネットと生成AI時代における図書館の役割について学び、自らの実践を振り返りながら、学校図書館を活用した学びのあり方を構想する。
|講師|中央大学 職員 梅澤 貴典 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
小中高で必修化された探究学習は、生涯にわたって課題解決に役立つ三つの力(「調べる」「考える」「発信する」)を育てる好機です。ところが実際には「ネットで検索し、上位に表示された情報をまとめて発表すること」に陥っていることに、違和感や罪悪感があるというお悩みを聞きます。そこで、図書館と司書が市民を含めた「学習者・探究者」をどのように支援できるかを一緒に考え、現状から一歩踏み込んで、「声を上げて、実践すること」を目指します。
|内容|
[講義・演習] ネット情報におぼれない学び方~インターネットと生成AI時代の学校図書館~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|
・研修後は県立図書館のバックヤードの見学も可能である。詳細については、開催要項を参照する。
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【学校図書館を活用した授業改善講座】~探究的な学びを視野に入れて~
|日時|令和8年10月7日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|放送大学 客員准教授 塩谷 京子 氏
|内容|学習の基盤となる言語能力や情報活用能力の育成に向け、学校図書館をどのように活用し、授業改善を図るのか。そのヒントを学び、実践的指導力を高めることをめざす。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【健康教育実践講座】~児童生徒を薬物乱用から守るために~
|日時|令和8年8月7日(金) 午後(予定)|会場/研修形態|松江合同庁舎(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・生徒指導
|講師|横浜薬科大学 レギュラトリーサイエンス研究室 教授 小出 彰宏 氏
|内容|健康教育(学校保健)に関する現代的課題について見識を深める。保健主事の学校保健推進者としての力量を高める。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【生命(いのち)の安全教育】「からだの権利」の視点から、子どもを取り巻く性暴力について考える~特別な配慮を要する幼児児童生徒への支援を中心に~
|日時|令和8年6月26日(金) 13:30~16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場(予定)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・生徒指導・特別な配慮
|ねらい|
性暴力とは何か、子どもを取り巻く性暴力の実態を知り、「からだの権利教育」や「生命(いのち)の安全教育」の実践構築につなげる。
|講師|京都教育大学 講師 門下 祐子 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
子どもたちと教員が共に「からだの権利」について学ぶことにより、自他を尊重した豊かな関係性の構築につなげていきましょう。(講師より)
子どもたちが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう「生命(いのち)の安全教育」を推進していますが、特別な配慮を要する幼児児童生徒への支援について考えます。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] 子どもを取り巻く性暴力の実態
「生命(いのち)の安全教育」「からだの権利教育」とは
特別な配慮を要する幼児児童生徒への支援
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【防災教育】「防災福祉教育」で被災地の経験を学ぼう!~体験的な学習で子どもたちの「生きる力」を磨く~
|日時|令和8年11月20日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|伯耆しあわせの郷
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導
|ねらい|
学校教育における安全教育推進のため、防災の基礎知識について理解を深めるとともに、防災活動について体験的に学ぶことで組織として連携・協働する力の向上を図る。
|講師|鳥取県社会福祉協議会 鳥取県災害福祉支援センター 災害支援専門官 白鳥 孝太 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
子どもたちの「学び舎」である学校が、より安全で、より安心して過ごせる場所になるために。子どもたちの「いのち」を守るために、私たちができることについて一緒に考えましょう。
|内容|
[講義] 災害被災地の支援活動従事者から学ぶ防災
[講義・演習] 避難行動ワークショップで試される判断力
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【博物館連携講座】教員のための博物館の日2026 in 鳥取県立博物館
|日時|令和8年7月30日(木) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|県立博物館
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
博物館で活動する学芸員の解説を聞き交流しながら博物館を楽しみ、どのような施設か、活動を行っているか知る。その上で博物館の活用方法、児童生徒の興味を引き出す授業づくりのためのアイディアを広げる。
|講師|県立博物館学芸員・専門員
|講師/企画担当からのメッセージ|
学芸員と交流をもつことで、学校の授業に博物館とその資料を活用する方法をともに考えませんか?
|内容|
[説明] 博物館の概要、利用法紹介
[意見交換] 学芸員とのフリートーク(自然史分野、歴史・民俗分野)
[展示案内] 企画展「妖怪・幻獣づくし」(仮称)
|備考|
・「教員のための博物館の日2026 in 鳥取県立博物館」は終日実施しているため、午前中から企画展見学等の参加も可能である。
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|【国際教育】ESD、SDGsの視点から「誰ひとり取り残さない社会」を考える
|日時|令和8年11月26日(木) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|倉吉体育文化会館
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導
|ねらい|
持続可能な社会の創り手や地球市民の育成に向け、ESDの視点を生かした国際教育の意義や進め方を学ぶ。また、実際にワークショップを体験することで、学校で実践できる参加型学習の参考とする。
|講師|国際協力機構中国センター(JICA中国) 国際協力推進員(予定)
|講師/企画担当からのメッセージ|
国際教育は英語の先生が担当する海外の話?特別で難しい活動?多様な仲間と折り合いをつけながら、お互いが自分らしく生き、理解し合う場をどうつくるのか。国際教育の意義や手法は人権教育の実践やクラス経営の視点にもつながっています。明日から教室で活かせる「引き出し」を持ち帰れる時間です。
|内容|
[講義・演習] 国際教育の実践に役立つワークショップ
JICAプログラムを活用した鳥取県の教員の実践、活動発表
学校で使えるJICAプログラムの紹介
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
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|講座名|学校教育における「多文化共生」
|日時|令和8年10月5日(月) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|大阪大学大学院人間科学研究科 准教授 坂口 真康 氏
|内容|
本研修では、学校教育における「多文化共生」について、その学術的な議論を踏まえつつ、実践に関わる知見を深めることを目指します。本研修を受講することにより、主に次の成果を得ることが期待できます。①「多文化共生」に関わる学術的議論を理解することができる。②外国の「多文化共生」に関わる実践例から参照できる点を導き出すことができる。③日本の学校教育における「多文化共生」の実践を具体的に考案することができる。
実施形態 講義
|備考|
・定員は7名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
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|講座名|地域社会とつながるためのインクルーシブ教育
|日時|令和8年10月20日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・特別な配慮
|講師|びわこ学院大学教育福祉学部スポーツ教育学科 助教 久保田 裕斗 氏
|内容|
本講座では、特別支援教育とインクルーシブ教育の現状と課題について、日々の実践と結びつけながら参加者とともに考えを深めていきます。障害の個人モデルから社会モデル、さらに人権モデルへという発想の変化を手がかりに、「どのような支援が必要か」「なぜその支援が必要なのか」を考えます。子ども一人ひとりの権利を保障するものとしてインクルーシブ教育を捉える考えかたを身につけることを目指します。
実施形態 講義・演習
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
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|講座名|共生を実現する学校について考える ~多様性(いろいろ)と凝集性(まとまり)の両立を目指して~
|日時|令和8年7月24日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|素養
|講師|島根大学教育学部 講師 津多 成輔 氏
島根大学教職大学院 元教授 齋藤 英明 氏
|内容|
学校では、発達上の特性、障がい、ジェンダー・性自認、外国にルーツのある人々の増加による文化間の相違等、配慮すべき要素が増加・多様化している。本研修では、こうした学校をめぐる多様化に通底する「共生」についての理解を主体的・対話的な学びによって深める。具体的には、「共生」に関する基本的な事項を概説した上で、書籍(『多様性〈いろいろ〉と凝集性〈まとまり〉の社会学:共生社会の考え方』太郎次郎社エディタス)を講読し、討議を行う中で学校のあり方を考える。
実施形態 演習・講義(7月24日)、オンデマンド教材(事前学習)
|備考|
・事前に2時間の動画視聴(オンデマンド)を行ってから研修に参加する。
・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
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|講座名|【消費者教育】デジタル社会における意思決定力を磨く~AI時代の情報リテラシー~
|日時|令和8年8月7日(金) 13:30~16:30(予定)|会場/研修形態|エキパル倉吉
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
社会のデジタル化に伴い、様々な情報が交錯し、簡単に様々な取引ができるようになっている。その中でいかに情報を見きわめ、適切に意思決定を行い、責任ある消費行動が取れる資質を育むのかを考える。消費者教育の演習をとおしてどのようにデジタル時代の教育に取り組むべきかを具体化する。
|講師|鳴門教育大学 教授 坂本 有芳 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
デジタル社会では利便性が高まる一方、消費者は不確かな情報に囲まれています。身近な具体例を通じて、児童・生徒の実践に活きる意思決定や情報リテラシーを育む方法を考えましょう。
|内容|
[講義] デジタル社会における意思決定力を磨く~AI時代の情報リテラシー~
[演習] 情報リテラシーや意思決定力を育む指導計画を考えよう~消費生活の視点を取り入れて~
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|講座名|【環境教育】「気候変動適応って何?」楽しみながら学ぶ気候変動教育の実践~すごろく 気候変動適応への道~
|日時|令和8年8月7日(金) 13:30~16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
気候変動適応センターの役割をもつ国立環境研究所の制作した「すごろく 気候変動適応への道」を活用し、気候変動適応について楽しみながら学ぶ授業の進め方を実体験しながら、指導力向上を図る。
|講師|国立環境研究所(気候変動適応センター)気候変動適応専門員 博士(工学) 川畑 隆常 氏 他
|講師/企画担当からのメッセージ|
現在世界的な問題となっている気候変動問題について、児童・生徒がより楽しみながら学習できるツールの活用について一緒に考えてみませんか?まずは皆さんが体験することから!ぜひ研修にご参加ください。
|内容|
[体験学習] 「すごろく 気候変動適応への道」の体験
[意見交換] 他学校の事例を参考に、すごろくの活用方法について検討・意見交換を実施
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|講座名|【あいサポート】学校での合理的配慮の提供について~学習指導要領の次期改訂を見据えて~
|日時|令和8年8月7日(金) 14:00~16:30(予定)|会場/研修形態|倉吉体育文化会館
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|ねらい|
2030年代に全面実施される次期学習指導要領に「合理的配慮の提供」の必要性について明記されることを踏まえ、学校現場における合理的配慮の提供の実践について学ぶ。
|講師|全国手をつなぐ育成会連合会 常務理事兼事務局長 又村 あおい 氏 他
|講師/企画担当からのメッセージ|
学校現場の現状や課題を踏まえ、文部科学省は、多様性を包摂する学校教育の実現に向けて、個々の障がい特性に応じた合理的配慮の提供の必要性を次期学習指導要領に盛り込むこととしています。きめ細やかな指導のためには何が必要か、2030年代に迫った次期学習指導要領の全面実施を見据え、学校での合理的配慮の提供について学びましょう。
|内容|
[講義(予定)] 学校での合理的配慮の提供について
[演習(予定)] 知的・発達障がいの疑似体験