|講座名|【幼児教育 園経営研修(園長・副園長)】 幼児教育の質を高める学校評価・園評価~元気の出る園づくりにつなげるために~(仮)
|日時|令和8年9月4日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|倉吉体育文化会館
|対象|幼
|指標との関連|学校経営・学校管理運営・教職員管理
|ねらい|
実効性のある学校評価・園評価の活用について理解を深め、幼児教育の組織的、継続的な改善を図るための具体的方策について学ぶ。
|講師|高知学園短期大学 学長 山下 文一 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
「子どもの育ち」を支える園経営とは。自園の学校評価・園評価を生かした組織づくりの秘訣を共に学びましょう。(担当者より)
|内容|
[講義] 園・家庭・地域の連携による園づくりに向けた学校評価・園評価の在り方とは(仮)
[演習] 自園の学校評価・園評価を用いて考える実効性を高めるための具体的方策(仮)
|備考|
・幼稚園長・保育所(園)長・認定こども園長・副園(所)長を対象とするが、園経営にかかわる部長等の受講も可能とする。
・「鳥取県教職員研修サイト」(とっとり教育ポータルサイト内)より研修申込みフォームで申し込む。
幼児教育-----------------------------------------------
|日時|令和8年8月24日(月) 1日(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年8月24日(月) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|これからの幼児教育に必要なことがら
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|幼・小・特
|指標との関連|素養・ICT
|講師|島根大学教育学部附属幼稚園 副園長 太田 泉 氏
島根大学教育学部 元特任教授 川上 洋子 氏
|内容|
幼保小接続、幼児期の探究、学びの見取り、非認知能力、幼児期のICT教育など、附属学校園での教育実践を基にこれからの幼児教育に必要なことがらについて取り上げ、今後の幼児教育をめぐる課題と展望について考察する。(この研修は、対面での参加を推奨します。対面での参加が難しいときはオンラインで受講してください。)
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は7名(オンライン:4名、集合型:3名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【小学校国語(学力向上)】学力向上研修(小学校国語科)~全国学力・学習状況調査を活用した授業づくり~
|ねらい|「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための、全国学力・学習状況調査を活用した授業づくりについて理解を深め、小学校国語科の指導力向上を図る。
|日時|令和8年8月5日(水) 9:30〜12:30 |会場/研修形態|琴浦町生涯学習センター(まなびタウンとうはく)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|大妻女子大学 教授 樺山 敏郎 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
全国学力調査の問題設計には特徴があるので、それらを理解し、普段の授業の中で意識して実践しておく必要のある事柄を強調してお伝えします。
|内容|
[講義・演習]「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための授業づくり~全国学力・学習状況調査の活用をとおして~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|県教委主催「子どもが伸びるプロジェクト事業(通称:伸びプロ)」の成果共有を予定しています。
国語-----------------------------------------------
|講座名|【中学校国語】学力向上研修
|日時|令和8年8月5日(水) 9:30〜12:30(予定)|会場/研修形態|エースパック未来中心
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
全国学力・学習状況調査を活用し、「育成をめざす資質・能力」を育む授業づくりについて考え、授業改善に生かす。
|講師|国立教育政策研究所 学力調査官(併)教育課程調査官 山内 裕介 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
全国学力・学習状況調査を活用し、「育成をめざす資質・能力」を育む授業づくりについて一緒に考えましょう。(担当者より)
|内容|
[講義] 趣旨説明
[講義・演習]「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための授業づくり~全国学力・学習状況調査の結果を生かして~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
国語-----------------------------------------------
|講座名|【小・中学校書写、高等学校書道】主体的な学びを実現する書写・書道の授業づくり
|日時|令和8年8月25日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|上灘コミュニティセンター
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
文字文化に親しみ、実生活や学習に生かすための書写・書道の指導のあり方と授業づくりについて学び、実践的指導力の向上を図る。
|講師|横浜国立大学 教授 青山 浩之 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
「書く」ことをとおして主体的な学びを実現する書写・書道の授業づくりを、具体的な実践を交えて提案します。
|内容|
[講義・実技] 主体的な学びを実現する書写・書道の授業づくり
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
国語-----------------------------------------------
|講座名|【小学校国語科教育講座】~「なんとなく」の読みで終わらせない!「問い」から論理的に読み解く文学の授業~
|日時|令和8年8月26日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|対象|小・特
|指標との関連|学習指導
|講師|明星大学 元教授 白石 範孝 氏
|内容|子供たちが汎用的な力を身に付けるための授業となるように、文学教材の教材分析を行い、実践的指導力の向上を図る。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
国語-----------------------------------------------
|講座名|【中・高等学校国語科教育講座】~「読む力」を問い直す 論理的文章の授業づくり~
|日時|令和8年8月20日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|日時|令和8年12月3日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根県立大学人間文化学部地域文化学科 准教授 古賀 洋一 氏
|内容|学習指導要領を踏まえた講義及び演習を通して、「読むこと」の資質・能力を育成するための授業づくりについて自らの実践を見つめ直し、課題を設定して授業力の向上を図る(今年度は論理的文章を対象とする)。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
国語-----------------------------------------------
|講座名|【小・中学校国語科教育書写実技講座】~実技指導のポイントをつかむ~
|日時|令和8年7月21日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学 名誉教授 福田 哲之 氏
島根県書写書道教育研究会 顧問 大畑 俊正 氏
顧問 遠山 茂樹 氏
会員 植田 良司 氏
|内容|学習指導要領をふまえた、書写の系統性と基本的な指導過程を大切にした授業づくりについて理解し、実践的指導力の向上を図る。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
国語-----------------------------------------------
|日時|令和8年8月20日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年8月20日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|漢字学習の評価と支援について考える
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 准教授 冨安 慎吾 氏
|内容|
この研修は、小学校や中学校、高等学校等において「漢字学習」をどのように評価し、支援するかを考えるための研修です。漢字に関する基礎知識を確認しながら、目的に沿った学習方法について検討したり、付けたい力に応じた評価方法を考えたりする構成になっています。取り扱う漢字は小学校で学習する漢字が中心になりますが、学習方法や評価方法はその他の校種でも応用可能です。
実施形態 講義、ワークショップ
|備考|
・定員は10名(オンライン:5名、集合型:5名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【小学校社会】探究を楽しむ!子どもが社会的な見方・考え方を働かせる社会科の授業づくり
|ねらい|次期学習指導要領の趣旨をふまえた社会科授業について理解し、社会的な見方・考え方を働かせる社会科授業の実際について学ぶ。
|日時|令和8年9月4日(金) 13:30~16:30(予定)|会場/研修形態|エースパック未来中心
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|大妻女子大学 教授 澤井 陽介 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
これからの授業のあり方や改善の方向を見据えて、演習をとおして楽しく授業デザインを学びましょう。
|内容|
[講義・演習] 探究を楽しむ!子どもが社会的な見方・考え方を働かせる社会科の授業づくり
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
社会・地歴公民-----------------------------------------------
|講座名|【高等学校地理/歴史・公民】探究的な学びを促す授業づくり
|ねらい|主体的・対話的で深い学びにつながる探究的な学びを実現する授業づくりを、単元構成や観点別評価もふまえながら学び、実践につなげる。
|日時|令和8年9月7日(月) 13:30~16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|文部科学省初等中等教育局 視学官/文部科学省初等中等教育局 教科調査官/国立教育政策研究所 教育課程調査官 藤野 敦 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
「探究的な学び」とは特別なことではなく、日常の学習で展開するもので、すでにその要素は学習指導要領に示されています。それらを確認しつつ、授業改善を実現しましょう。
|内容|
[講義・演習] 探究的な学びを促す授業づくり
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
社会・地歴公民-----------------------------------------------
|講座名|【小学校社会科教育講座】~「社会的な見方・考え方」を働かせて思考力・判断力・表現力を育てる社会科授業づくり~
|日時|令和8年6月26日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程(集合型研修)
|対象|小・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学大学院教育学研究科 教授 加藤 寿朗 氏
|内容|学習指導要領の目標や内容、実践的課題を踏まえながら、「社会的な見方・考え方」を働かせ、思考力、判断力、表現力等を育てるための授業デザインについて学び、指導力を高める。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
社会・地歴公民-----------------------------------------------
|講座名|【中学校社会科、高等学校地理歴史科・公民科教育講座】~主権者教育で結ぶ、分野横断的な学びの実際~
|日時|令和8年11月10日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|宮崎大学大学院教育学研究科 教授 吉村 功太郎 氏
|内容|学習指導要領の目標・内容、実践的課題を踏まえながら「社会的な見方・考え方」を働かせ、各分野を横断的に捉えた授業デザインについて学び、指導力を高める。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。
(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
社会・地歴公民-----------------------------------------------
|日時|令和8年7月27日(月) 1日(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年7月27日(月) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|小学校社会科の授業デザインと教材開発
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教職大学院 教授 加藤 寿朗 氏
島根大学教育学部 准教授 紙田 路子 氏
松江市立義務教育学校玉湯学園 教頭 和田 律央 氏
松江市立竹矢小学校 主幹教諭 仁宮 香 氏
|内容|
本研修ではまず、教育改革の動向をふまえながら小学校学習指導要領社会科について、その目標や内容について解説します。次に、子どもの資質・能力を育てる社会科授業づくりの考え方や具体化へのポイントについて考察します。さらに、「主体的・対話的で深い学び」の観点からの小学校社会科授業改善や具体的な教材開発について検討します。
実施形態 講義
|備考|
・定員は9名(オンライン:5名、集合型:4名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
社会・地歴公民-----------------------------------------------
|講座名|地理を専門としない教員のための地理・地図学習の基礎
|日時|令和8年8月6日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 教授 作野 広和 氏
|内容|
小学校生活科・社会科、中学校社会科、高等学校地理歴史科における地理的学習に関する教材開発についてわかりやすく学びます。主に、地理院地図を中心としたデジタルマップの活用技法や、簡単な統計データを取り扱います。地理を専門としない教員はもちろん、専門とする教員の受講も歓迎します。
実施形態 講義、実習・実験
|備考|
・定員は9名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
社会・地歴公民-----------------------------------------------
|講座名|【小学校算数(学力向上)】学力向上研修(小学校算数科)~全国学力・学習状況調査を活用した授業づくり~
|日時|令和8年8月5日(水) 13:30〜16:30(予定) |会場/研修形態|琴浦町生涯学習センター(まなびタウンとうはく)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
全国学力・学習状況調査の問題を活用し、「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための授業づくりについて理解を深め、小学校算数科の指導力向上を図る。
|講師|明星小学校 教諭 笠井 健一 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
|内容|
[講義・演習]「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための授業づくり~全国学力・学習状況調査の活用をとおして~
[リフレクション]対話をとおして、つなげる・広げる・深める
算数・数学-----------------------------------------------
|講座名|【中学校数学】学力向上研修
|日時|令和8年9月15日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部総合事務所
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
全国学力・学習状況調査の問題を活用し、「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための授業づくりについて理解を深め、中学校数学科の指導力向上を図る。
|講師|国立教育政策研究所 学力調査官(併)教育課程調査官 島尾 裕介 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
全国学力・学習状況調査の問題や結果を生かした授業づくりについて一緒に考えましょう。
|内容|
[講義]趣旨説明
[講義・演習]「育成をめざす資質・能力」を子どもたちが身に付けるための授業づくり~全国学力・学習状況調査の活用をとおして~
[リフレクション]対話をとおして、つなげる・広げる・深める
算数・数学-----------------------------------------------
|講座名|【小学校算数科教育講座】
|日時|令和8年9月8日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学大学院教育学研究科/教育学部小学校教育専攻 准教授 下村 岳人 氏
|内容|児童が数学的に考える楽しさを知り算数の学習を楽しむ授業を構想するとともに、数学的に考える資質・能力を育てるための算数授業力の向上及び授業改善を推進していく力を身に付ける。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
算数・数学-----------------------------------------------
|日時|令和8年8月19日(水) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年8月19日(水) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|UDLに基づく中学校・高等学校数学科の指導
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教職大学院 教授 御園 真史 氏
|内容|
学校現場で、近年UDL(Universal Design for Learning)に基づく指導が注目されています。UDLは、脳科学、自己調整学習などさまざまな学習理論に基づいており、すべての学習者のために提唱されています。特に、数学の内容は体系的に学ぶ側面が強いことから、定着が不十分な場合、後の学習に支障をきたすことが多々ありますが、発想や視点を変えることで、驚くほど容易に乗り越えられることもあります。本研修では、UDLについての考え方の本質を学んだ後、数学の学習内容をベースに、UDLに基づく具体的な指導方法や支援の仕方を考えます。
実施形態 講義
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【中学校理科】「問い」を見いだし、自ら学び続ける生徒の育成をめざした授業づくり
|日時|令和8年7月31日(金) 13:00〜16:00(予定)|会場/研修形態|県立博物館
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
既習事項や自然の事物・現象、日常生活における経験などから、「問い」を見いだすことができるような学習場面を設定し、学習の連続性を意識しながら次につなげることができる学習を設計することができる。
|講師|国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 学力調査官 神 孝幸 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
生徒が問いを見いだして、主体的に学ぼうとする授業デザインを一緒に考えてみませんか。
|内容|
[講義・演習] 「問い」を見いだし、自ら学び続ける生徒の育成を目指した授業づくり
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|
・午前中から鳥取県立博物館の企画展見学等の参加も可能である。また、研修後は動物剥製、昆虫標本、化石・岩石等が収蔵されているバックヤードの見学も可能である。詳細については、開催要項等を参照する。
理科-----------------------------------------------
|講座名|【高等学校理科】探究的な学びで授業をアップデート~生徒の思考を促す問いとは~
|日時|令和8年10月2日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
生徒の気づきや問いを引き出し、科学的に探究する力を育成する授業デザインについて学び、実践的指導力の向上を図る。
|講師|東京学芸大学 准教授 藤村 祐子 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
理科の見方・考え方を働かせた「問い」を出し合い、生徒の思考を促す「問い」をもとにした単元・授業デザインに取り組みましょう。
|内容|
[講義・演習] 理科における「探究的な学び」の実現に向けて
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
理科-----------------------------------------------
|講座名|【小学校理科教育(基礎・基本)講座】~基本的な実験・観察のポイントを学ぼう~
|日時|令和8年8月24日(月) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根県教育センター指導主事
|内容|講義、演習等を通して、問題解決の活動を重視した理科の授業づくりについて理解し、基礎的な観察・実験技能の習得を図る。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
理科-----------------------------------------------
|講座名|【中学校理科教育オンライン講座】 ~科学的に探究するために必要な資質・能力を育成する理科の授業づくり~
|日時|【第1回】令和8年8月26日(水) 15:15~16:45(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|【第2回】令和8年9月29日(火) 15:15~16:45(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|【第3回】令和8年10月21日(水) 15:15~16:45(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|【第4回】令和8年11月25日(水) 15:15~16:45(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根県教育センター指導主事
|内容|科学的に探究するために必要な資質・能力を育成する理科の授業を構想する力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
理科-----------------------------------------------
|講座名|【中学校理科教育講座】~個別最適な学び及び協働的な学びを実現する理科の授業の在り方~
|日時|令和8年11月13日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程(集合型研修)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 助教 堀田 晃毅 氏
|内容|生徒が個別最適な学び及び協働的な学びを行う理科の授業についての理解を深め、実践的指導力を身に付ける。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
理科-----------------------------------------------
|講座名|【高等学校理科教育生物講座】~生徒が主体的に探究する単元の構想~
|日時|令和8年12月11日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター、島根大学(集合型研修)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学生物資源科学部生命科学科 准教授 古水 千尋 氏
|内容|講義・演習等を通して、科学的に探究するために必要な資質・能力を育成する理科の授業について理解を深め、生徒が主体的に探究する授業を構成する力と実践的指導力を高める。
|備考|
・午後は会場を移動する。
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
理科-----------------------------------------------
|講座名|【高等学校理科教育化学講座】~生徒が主体的に探究する単元の構想~
|日時|令和8年7月3日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|松江東高等学校(集合型研修)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官 真井 克子 氏
|内容|授業参観や講義・演習を通して、科学的に探究するために必要な資質・能力を育成する理科の授業について理解を深め、生徒が主体的に探究する授業を構想する力と実践的指導力を高める。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|【小学校生活教育講座】~子供が主役の学びをデザインする!気付きの質を高める生活科のカタチ~
|日時|令和8年10月22日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|松江市立宍道小学校(集合型研修)
|対象|小
|指標との関連|学習指導
|講師|文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官 齋藤 博伸 氏
|内容|学習指導要領で求められている「主体的・対話的で深い学び」の実現のためにどのような授業改善を行うとよいかのヒントを学び、実践的指導力の向上を図る。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|【小学校音楽】子ども一人ひとりが主役の授業づくり~子どもの思いを引き出し、表現につなげる器楽活動のために!~
|日時|令和8年10月5日(月) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
音楽に対する感性を働かせながら、思いや意図を表現することをとおして器楽の楽しさと魅力を体感し、授業づくりの充実につなげる。
|講師|文部科学省初等中等教育局 視学官 志民 一成 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
個別最適な学びとも相性がよい器楽の学習活動の魅力を、皆さんと一緒に探していきたいと思います。
|内容|
[講義・演習] 子ども一人ひとりが主役の授業づくり
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|・演習で使用する楽器はリコーダーと小物打楽器を扱う。詳細については、開催要項を参照する。
音楽-----------------------------------------------
|講座名|【小学校音楽科教育講座】~「鍵盤ハーモニカを主役にしたひとりひとりが輝く合奏指導」 個の力が光る合奏づくり~
|日時|令和8年8月24日(月) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|対象|小・特
|指標との関連|学習指導
|講師|一般社団法人鍵盤ハーモニカ教育LABO 代表理事 妹尾 美穂 氏
|内容|鍵盤ハーモニカを演奏家から学びながら演習することを通して、鍵盤ハーモニカの基礎的な扱い方、息の使い方や指の動き、合奏でのパート分担やアンサンブルの考え方といった指導の要点についての理解を深め、実践的指導力の向上を図る。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
音楽-----------------------------------------------
|講座名|【中・高等学校音楽科教育講座】~メンテナンスから指導まで 不安を自信に変える! ギター基礎講座~
|日時|令和8年10月9日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|みずほ楽器/ヤマハ ギター講師 岩田 真空 氏
|内容|演習を通して、ギターの取り扱い方、奏法や指導方法についての理解を深め、実践的指導力の向上を図る。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
音楽-----------------------------------------------
|講座名|音楽科の「探究的な学び」を構想する
|日時|令和8年6月23日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 教授 藤井 浩基 氏
|内容|改訂が視野に入ってきた次期学習指導要領の議論では、「探究的な学び」がキーワードのひとつとなっています。この研修では、「探究的な学び」について、議論の方向性をふまえた上で、音楽科においてどのように構想すればよいか、を考察したいと思います。現行・音楽科の学習指導要領の目標にある「生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力」を育成し、「探究的な学び」につなげていくための具体的な事例やアイディアを紹介します。 実施形態 講義
|備考|
・定員は7名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。