|講座名|図画工作科の授業と教材開発
|日時|令和8年8月25日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|幼・小
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教職大学院 教授 川路 澄人 氏
|内容|
小学校図画工作科教育における基礎的な教材を体験的に理解し、子どもが表現しやすい教材開発のコツを掴みます。
○ 絵に表す:着色の具体的な方法・技術(点描と陰影法)を学びます。
○ 立体に表す:石膏を活用した造形活動で、子どもの興味・関心の高め方を学びます。
○ 造形遊び:体全体を使って活動する「ビデオザウルスがやってきた!」の授業ビデオを視聴し、授業設定の工夫を学びます。
○ 版に表す:普段の生活で捨てられるものから簡単な版作りをする。刷ることの楽しさを学びます。
実施形態 実習、ワークショップ
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【中・高等学校美術】アーティストに学ぶ‟抽象表現”~発想・構想の広がりを体験してみることをとおして~
|日時|令和8年8月18日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|県立美術館
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
子どもたちの発想・構想を広げるために、どのような指導の工夫ができるかについて、作家のもの(作品)づくりの過程から学び、実際にイメージの広がりを体験してみることをとおして、指導力の向上を図る。
|講師|彫刻家 湯村 光 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
アーティストのものづくりの発想や構想の過程から学んだことを、日々の授業づくりに生かしていきましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] ‟抽象表現”とは~作家の制作過程に学ぶ~イメージの広がりを体験してみる
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|日時|令和8年6月18日(木) 9:00〜11:30|会場/研修形態|県営東山水泳場
|日時|令和8年6月18日(木) 13:30〜16:00|会場/研修形態|県営東山水泳場
|日時|令和8年7月9日(木) 9:00〜11:30|会場/研修形態|鳥取市福部ほっとスイミングプール
|日時|令和8年7月9日(木) 13:30〜16:00|会場/研修形態|鳥取市福部ほっとスイミングプール
|講座名|【小・中・高・特別支援学校体育】水泳が苦手な児童生徒への効果的な指導方法~安心・安全な水泳学習の実施に向けて~
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
水泳学習における指導の基本的知識や効果的な指導方法を学ぶとともに、水泳が苦手な児童生徒への手立て及び安心安全を確保した水泳指導の行い方について理解し、指導者としてのスキルアップを図る。
|講師|日本スポーツ協会公認水泳コーチ等
|講師/企画担当からのメッセージ|
授業者である教員が水泳運動系及び水泳の授業に自信を持って行うことは、児童生徒が安心・安全に授業に取り組むことにつながります。受講をして、水泳運動系及び水泳の指導のスキルを身に付けましょう。
|内容|
[講義・演習]
(1)水中で脱力するための効果的な指導方法について
(2)水中に顔をつけることに不安のある児童生徒への効果的な指導方法について
(3)水中で息を吐いたり、浮いて呼吸をしたりする方法を習得するための指導方法について
(4)「伏し浮き」及び「け伸び」の正しい姿勢を習得するための指導方法について
(5)水泳学習における安全対策について
|備考|
(1)令和5年度以降に小学校(義務教育学校前期課程含む)又は特別支援学校小学部に採用された者は、採用から3年間で必ず1回は受講する。詳細については、体育保健課からの通知を参照する。
(2)各日程とも同内容で実施する。
|講座名|【中学校技術】「情報」を意識した授業づくり~次期学習指導要領を見据えて~
|日時|令和8年9月18日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
次期学習指導要領の方向性を理解し、それを見据えて、「情報」を意識した授業づくりに取り組んでいくことについて学ぶ。
|講師|国立教育政策研究所 教育課程調査官 渡邊 茂一 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
次期学習指導要領の技術教育のねらいを一緒に考えることで、生徒が楽しくテクノロジーを学ぶ授業づくりの足掛かりになれば幸いです。
|内容|
[講義・演習] 「情報」を意識した授業づくり~次期学習指導要領を見据えて~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
技術・家庭-----------------------------------------------
|講座名|【小学校家庭科教育講座】~学習指導案でつながる『理論』と『実践』 衣生活を入り口に家庭科のねらいを再発見!~
|日時|令和8年10月30日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 講師 長 拓実 氏
|内容|内容B「衣食住の生活」(衣生活)の学習指導について、講義・演習を通して、学習指導要領の理解を深め、主体的・対話的で深い学びを意識した実践的・体験的な学習活動の在り方について考え、授業づくりの見通しをもつ。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
技術・家庭-----------------------------------------------
|講座名|【第1回 中学校技術教育講座】~改めて考える、指導と評価の一体化~
|日時|令和8年6月26日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|対象|中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|大阪教育大学 理数情報教育系 初等教育部門/大学院教職実践研究科 特任准教授 向田 識弘 氏
|内容|学習指導要領と評価についての理解を一層深め、講義・演習・協議を通して育成を目指す資質・能力を明確にした授業づくりの在り方を考え、専門的な教科指導力をさらに高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
技術・家庭-----------------------------------------------
|講座名|【第2回 中学校技術教育講座】~どうしてますか、統合的な問題の解決~
|日時|令和8年12月4日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|東京学芸大学こども未来研究所 研究員 吉村 健志 氏
|内容|学習指導要領と評価についての理解を一層深め、講義・演習・協議を通して育成を目指す資質・能力を明確にした授業づくりの在り方を考え、専門的な教科指導力をさらに高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
技術・家庭-----------------------------------------------
|講座名|中学校技術・家庭科技術分野の問題解決のアップデート
|日時|令和8年8月19日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|島根大学附属義務教育学校後期課程(技術室)(集合型研修)
|対象|中
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 教授 橋爪 一治 氏
大田市立第一中学校 教諭 森下 博之 氏
島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 主幹教諭 岩橋 正博 氏
|内容|
中学校技術・家庭科技術分野の「技術による問題の解決」題材について、最新の知見にもとづいた内容を提案します。これまでのキットを用いた問題解決から、個別最適な学びに対応し、学習指導要領を具現化する問題解決への変換を目指します。エネルギー変換の技術(特に機械系)を中心に、情報の技術(特に計測・制御系)あるいは、統合的な問題解決に使用する製作題材を提案し、演習をしながら題材を理解し、問題の解決への活用を考えていただきます。
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【プログラミング教育】プログラミング的思考を育むとは?~プログラミング体験をとおして考える授業づくり~
|日時|令和8年11月30日(月) 13:00〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
プログラミングを実際に体験しながら、児童・生徒の試行錯誤を大切にしたプログラミング的思考を育む授業づくりについて学ぶ。
|講師|株式会社ティーファブワークス 代表取締役 高松 基広 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
プログラミング的思考とは何か、そしてなぜ必要なのか?体験をとおしてその価値を見出し、明日からの授業に活かしていきましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] プログラミング的思考はなぜ必要か
[演習] プログラミング体験をとおして行う「プログラミング的思考」を育む授業づくり
|備考|
・定員は40名とする。
・会場については、開催要項を参照する。
|講座名|【小学校外国語活動・外国語】中学校への架け橋を築く!小学校外国語科「出口の姿」と評価のあり方
|日時|令和8年4月28日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|エースパック未来中心
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
小学校外国語科の「出口の姿(6年終了時に、どんなことができるようになっているか)」について考えるとともに、評価のあり方について理解を深め、小学校外国語科(外国語活動)の授業実践力を高める。
|講師|明星大学 准教授 田村 岳充 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
日頃の授業実践を振り返りながら、課題を克服し、授業改善につなげられるような学びを一緒に作っていきましょう。一緒に学べることを楽しみにしています。
|内容|
[講義・演習] 中学校への架け橋を築く!小学校外国語科の「出口の姿」と評価のあり方
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|
・小学校英語専科教員等連絡協議会(研修会)と兼ねる。
外国語-----------------------------------------------
|講座名|【高等学校英語】生成AI時代に必要な英語力を育む教師の役割とは?
|日時|令和8年8月7日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
生成AIが進化する時代において求められる英語教育のあり方、英語教師の役割について考えを深める。
|講師|一般財団法人実用英語推進機構 代表理事 安河内 哲也 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
AI時代こそ、教室での対話的学びが大切です。共に新しい時代に備えましょう!
|内容|
[講義・演習] 生成AI時代に必要な英語力を育む教師の役割とは?
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
外国語-----------------------------------------------
|日時|令和8年6月10日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年6月10日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|講座名|【小学校外国語教育講座】~「ゴール」から描く!小学校英語の授業デザイン 評価を授業改善に活かす単元づくり~
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|東京家政大学 教授 太田 洋 氏
茨木県ひたちなか市立佐野小学校 主幹教諭 安 絵里 氏
|内容|目標を明確にもって授業づくりや単元づくりをすることについて、実践報告や講義・演習を通して理解を深め、教科指導力の向上を図る。
|備考|
・定員は10名(オンライン:5名、集合型:5名)とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
外国語-----------------------------------------------
|講座名|【中・高等学校外国語教育講座】~生徒が伸びる、生徒が輝く!中嶋先生と学ぶ「指導と評価の一体化」!~
|日時|令和8年10月23日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|英語わくわく授業研究所 代表 中嶋 洋一 氏
|内容|「目標と指導と評価の一体化」に基づく授業づくりについて理解を深め、生徒の主体的な学びを引き出す魅力的な授業デザインを創造する。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
外国語-----------------------------------------------
|日時|令和8年8月18日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|日時|令和8年8月4日(火) 1日(予定)|会場/研修形態|鳥取県教育センター(集合型研修)
|講座名|英語授業における多様な子どもたちへの工夫と支援
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教職大学院 特任教授 大谷 みどり 氏
|内容|
母語ではない言語を学ぶことに、他の教科にはない「楽しさ」を感じる子どももいれば、困難さを抱える子どももいます。社会のグローバル化・多様化が進み、小中高を通して一層、言語活動の充実・発信力も求められる中、授業の中で子どもたちの困難さをどのように見取り、どのような工夫・支援を行えばよいでしょうか。その背景や事例を紹介しながら、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
実施形態 講義、ワークショップ
|備考|
・「英語学習における学びの多様性と、授業での工夫を考える(理論編)【オンデマンド研修】」を受講済みの方を対象とします。受講日までにオンデマンド研修を修了してください。
・定員は25名(8/18山陰教師教育センター開催分:5名、8/4鳥取県教育センター開催分:20名)とする。
外国語-----------------------------------------------
|講座名|英語学習における学びの多様性と、授業での工夫を考える(理論編)
|日時|令和8年7月17日(金)~8月12日(水) 半日(4時間)|会場/研修形態|動画視聴(オンデマンド)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教職大学院 特任教授 大谷 みどり 氏
|内容|
母語ではない言語を学ぶことには、他の教科にはない「楽しさ」を感じる子どももいれば、困難さを抱える子どももいます。社会のグローバル化・多様化が進み、小中高を通して言語活動の充実・発信力向上も求められる中、授業の中で、子どもたちの困難さをどのように見取り、どのような工夫を加えていけばよいでしょうか。その背景や具体例を紹介します。
実施形態 オンデマンド
|備考|
・定員は30名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
外国語-----------------------------------------------
|講座名|小学校外国語活動・外国語科の理論と実践
|日時|令和8年8月26日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 講師 篠村 恭子 氏
|内容|
小学校「外国語活動」「外国語科」の目標・意義・評価についての基本事項を再確認することに加え、児童の発達段階・学習者要因に応じた指導・支援の在り方、小中連携についても理解を深めます。演習では、実際の教材(勤務校で使用している教科書)を用いて、実際に言語活動案や評価(ルーブリック)案を個人、または、小グループで作成します。
実施形態 講義・演習
|備考|
・定員は9名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【高等学校工業】次世代の「ものづくり」教育とは?~課題研究を深化させる探究活動~
|日時|令和8年7月7日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
従来の工業科課題研究に、生徒自らが試行錯誤する「探究」の要素をいかに融合させるかについて考えを深める。
|講師|岡山県立東岡山工業高等学校 主幹教諭 武川 忠弘 氏
指導教諭 平本 隆朗 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
課題研究をどう探究へ深めるか。産学連携事例と評価ワークを通じ、次世代のものづくり教育のあり方を先生方と共に考える場にしましょう。
|内容|
[講義・演習] 次世代の「ものづくり」教育とは?~課題研究を深化させる探究活動~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|講座名|【高等学校産業講座 授業デザイン講座】
|日時|令和8年9月24日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|高
|指標との関連|学習指導
|講師|株式会社ソフィア 廣田 拓也 氏
|内容|産業教育の各科目において、探究・課題解決型授業の理論と基本構造を理解し、授業設計力を身に付ける。また、ワークシートや実践事例を用いて授業に活かせるアイデアを設計し、実践力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|【小・中学校道徳①】「深い学び」を実現する道徳科の授業づくり~子どもの考えや想いを引き出す指導と展開~
|日時|令和8年11月30日(月) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・生徒指導
|ねらい|
「考え、議論する道徳」について学び、発達の段階を考慮した展開(導入、発問、問い返し、終末など含む)の理解を深め、道徳科における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた実践的指導力の向上を図る。
|講師|畿央大学 教授 島 恒生 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
子どもたちも教師も楽しく魅力的な道徳科の授業を創っていきましょう。
|内容|
[講義・演習] 「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業をめざして~子どもの考えや想いを引き出す指導と展開の工夫~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
道徳-----------------------------------------------
|講座名|【小・中学校道徳②】学校における道徳教育と道徳科の授業づくり(動画視聴)
|日時|令和8年6月下旬~12月末 50分間|会場/研修形態|所属校(動画視聴)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
学校における道徳教育と道徳教育の要となる道徳科のつながりを理解し、児童生徒が「考え、議論する」道徳科の授業づくりについて学ぶ。
|講師|文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官/国立教育政策研究所 教育課程調査官 堀田 竜次 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
学校における道徳教育と道徳科の授業づくりを一緒に楽しみましょう。
|内容|
[講義] 学校における道徳教育と道徳科の授業づくり
|備考|
・新任道徳教育推進教師研修(小・中・義・特)の内容の一部を動画としてオンデマンド配信する。詳細については、開催要項を参照する。
道徳-----------------------------------------------
|講座名|【小学校道徳教育講座】~主体的・対話的で深い学びをめざした授業づくり~
|日時|令和8年11月13日(金) 午後(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・特
|指標との関連|学習指導
|講師|畿央大学教育学部 教授 島 恒生 氏
|内容|道徳科における「主体的・対話的で深い学び」の授業づくりをする際のポイントや発問づくりへの理解を図り、授業力の向上を図る。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
道徳-----------------------------------------------
|講座名|子どもの主体的な学びを実現する道徳科の授業づくり(中学校向け)
|日時|令和8年12月3日(木) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学教育学部 准教授 塩津 英樹 氏
|内容|
本研修では、近年の道徳教育の政策動向を踏まえ、これからの道徳教育の在り方について、講義と演習を通じて理解を深める。具体的には、①「特別の教科 道徳」が目指す授業づくりのポイントについて概説した上で、②実際に、読み物教材を用いてグループワーク等を行います。
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は7名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【特別活動】よりよい生活や人間関係を築き、自己実現を図る特別活動~話合い活動の充実をめざした授業実践の工夫~
|日時|令和8年8月25日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|エースパック未来中心
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・生徒指導
|ねらい|
児童生徒一人ひとりが、よりよい生活や人間関係を築き、自己実現を図るための特別活動の授業づくりのポイントについて理解し、その実践力を養う。
|講師|帝京大学 教授 安部 恭子 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
楽しく豊かな学級・学校生活や互いを尊重し合う温かい人間関係を子どもたちが自らつくることができるように、一緒に学級活動の授業実践について学びましょう!
|内容|
[講義・演習] よりよい生活や人間関係を築き、自己実現を図る特別活動~話合い活動の充実をめざした授業実践の工夫~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
特活-----------------------------------------------
|講座名|【小学校特別活動講座】~子どもが本気で話し合い、実践する学級活動の授業づくり~
|日時|令和8年10月1日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|大田市立朝波小学校(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官/国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官 和久井 伸彦 氏
|内容|特別活動の教育的意義を理解し実践意欲を高め、実際の授業を見て協議を行うことで学級活動の授業づくりについて学ぶ。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
特活-----------------------------------------------
|講座名|【中学校特別活動講座】~学校・学級経営の基盤となる学級活動の授業づくり~
|日時|令和8年11月5日(木) 午後(予定)|会場/研修形態|松江市立東出雲中学校(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|東北福祉大学教育学部 教授 長田 徹 氏
|内容|学級・学校経営の基盤となる学級活動の授業づくりについて学び、実践意欲を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
|講座名|【全教科/マネジメント(とっとり学力・学習状況調査データ活用)】令和8年度学力・学習状況調査を活用した学校マネジメント研修会
|日時|未定 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|小・中・特
|指標との関連|素養・学習指導
|ねらい|
とっとり学力・学習状況調査や全国学力・学習状況調査の意義や効果的な活用方法について理解を深め、教育データを学校経営に生かす方法等について理解し、学校経営への活用に資する。
|講師|未定
|講師/企画担当からのメッセージ|
学力・学習状況調査等の教育データを活用した学校マネジメントについて考えます。(担当者より)
|内容|
[講義] とっとり学力・学習状況調査や全国学力・学習状況調査を学校経営にどう生かすか
|備考|
・詳細については、別途小中学校課から通知する。
全教科-----------------------------------------------
|講座名|【全教科/対話による深い学び】あそびが創造のはじまり~“あそびじゅつ”に学ぶ、今こそ「子どもたちに育むべき力」とは~
|日時|令和8年10月6日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|県立美術館
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導
|ねらい|
“もの”と対話するこどもの姿から“みることの楽しさ”や“考えることの嬉しさ”について見つめ直し、これからの時代に求められる「子どもたちに育むべき力」について考える。
|講師|多摩美術大学 名誉教授 海老塚 耕一 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
自分にとっての作品のあり方で作品と対峙し、見ることの楽しさを実感しましょう。(担当者より)
|内容|
[講義] あそびが創造のはじまり~今こそ大切にしたい“みることの楽しさ”や“考えることの嬉しさ”~
[演習] 大人も体験“あそびじゅつ”!
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
全教科-----------------------------------------------
|講座名|【発展研修(キャリア・デザイン)】教師という生き方~教師としてのこれまでの道のり、そしてこれからの歩み~
|日時|令和8年8月21日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導・生徒指導
|ねらい|
これまでの教師人生を通じて真摯に生徒に向き合ってきた講師の生き方に学び、自身のこれまでのキャリアを振り返るとともに、今後の教師としての生き方を考える。
|講師|立正大学 教授 鹿嶋 真弓 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
対話をとおして互いの歩みを分かち合い、これからの教師としての歩みにつながる気づきが生まれることを願っています。
|内容|
[講義] 教師という生き方~教師人生の中で大切にしてきたこと~
[協議・演習] 教師としての生き方~これまでの道のり、そしてこれからの歩み~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
|備考|
・主として「鳥取県公立学校の教員としての資質の向上に関する指標」の「充実期(後期)」にあたる教諭を対象とする。
|講座名|【探究研修】自分なりの問いを立てて解決していく力を育む(PBL)授業づくり
|日時|令和8年6月15日(月) 13:30〜16:00(予定)|会場/研修形態|中部会場
|日時|令和9年1月19日(火) 13:30〜16:00(予定)|会場/研修形態|鳥取県教育センター
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
鳥取県版PBL(プロジェクト型学習)について理解を深めるとともに、研修で立案した授業の実践・振り返りをとおして、探究的な学習の授業設計力をつける。
|講師|札幌国際大学 教授 岩﨑 有朋 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
今後、児童生徒に求められる資質能力の育成を目指して、鳥取県版PBLを用いた授業づくりを、皆で実践してみませんか?(担当者より)。
|内容|
今後起こり得る課題を自ら発見し、課題解決する過程をとおして、児童生徒に求められる資質・能力の育成を目指したPBLによる探究的な学び(単元設計、授業設計)を実践する。
|備考|
・原則、全2回を受講する。なお、別途8月18日(火)オンラインにて、希望者への講師による授業づくりの助言会を実施予定。
・令和4~7年度実施のプロジェクト型学習推進教員養成研修と同じ内容となる。
総合・探究-----------------------------------------------
|講座名|【小・中学校総合的な学習の時間】「質の高い探究的な学び」を実現する授業づくり~次期学習指導要領を見据えて~
|日時|令和8年5月29日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|ねらい|
次期学習指導要領の方向性を理解し、それを見据えて、「質の高い探究的な学び」を意識した授業づくりについて学ぶ。
|講師|文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 齋藤 博伸 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
子ども一人一人の深い学びを実現するためには、質の高い探究的な学びが不可欠です。その単元・授業づくりについてポイントや手順について学びましょう。
|内容|
[講義・演習] 「質の高い探究的な学び」を実現する授業づくり~次期学習指導要領を見据えて~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
総合・探究-----------------------------------------------
|講座名|【小・中学校「総合的な学習の時間」講座】~探究的な学びを伸ばす学校のマネジメント~
|日時|令和8年8月19日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導
|講師|たつの市立神部小学校 校長 石堂 裕 氏
|内容|探究的な学びのサイクルを意識した「総合的な学習の時間」の理論を理解するとともに、単元づくりの手法や校内への広がりについて考えることを通して、指導力を高める。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
総合・探究-----------------------------------------------
|日時|令和8年6月30日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年6月30日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|地域問題解決型の総合的な学習・探究の時間の開発
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導
|講師|島根大学大学教育センター 准教授 中村 怜詞 氏
|内容|
新しい学習指導要領では社会に開かれた教育課程の実現が求められていますが、それは何故なのでしょうか。地域と協働して教育活動を展開していく意義や価値を踏まえつつ、多くの学校で実施されている地域課題解決型の探究学習をいかに設計し、動かしていくかを考えていくための講座です。
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は10名(オンライン:5名、集合型:5名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。