|講座名|【Google Workspaceスキル(基礎編)】やる気があれば大丈夫!「基本のき」から始めるGoogle Workspace for Education
|日時|令和8年8月4日(火) 9:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|ICT
|ねらい|
研修をとおして、Google Workspaceの概要や主要なツールの基礎基本を体験し、授業や校務における活用の概要をつかむ。
|講師|Google for Education講師/教育センター指導主事
|講師/企画担当からのメッセージ|
やる気があれば今からでも大丈夫、ICTにこれから取り組んでみたい方、再挑戦したい方ぜひお待ちしています。(担当者より)
|内容|
[講義・演習]Google Workspace for Educationの概要(クラウド活用、共有等)について
主要なアプリ(Googleドライブ、Classroom、フォーム等)の「基本のき」操作方法について
|備考|
・定員は40名とする。
・操作は主にChromebookでの実践とする。
・Google for Education実施の※Kickstart Programコア研修と同じ内容となる。
※Kickstart Program(https://services.google.com/fh/files/misc/giga2_training_program.pdf)
情報教育-----------------------------------------------
|講座名|【Google Workspaceスキル(応用・発展編)】校務や授業づくりでのGoogle Workspace活用の実践
|日時|令和8年8月7日(金) 9:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|中部会場
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
Google Workspace活用のきっかけづくりとして、日常業務とアプリを関連付け、全国事例を参考にワークショップ形式で自らの授業を想定したミニ授業案を作成し、実践する。
|講師|Google for Education講師/教育センター指導主事
|講師/企画担当からのメッセージ|
一緒に、実際の学校業務でのアプリ活用を学び、教育DXを進めていきましょう。(担当者より)
|内容|
[午前] Google Workspace活用の「きっかけづくり」として、日々の業務や行事と各アプリを組み込む
[午後] Google Workspaceを活用した全国の活用事例をもとに、実践事例を基にしたミニ授業案を作成する
|備考|
・定員は40名とする。
・操作は主にChromebookでの実践とする。
・Google for Education実施の※Kickstart ProgramコアPlus、アドバンス研修と同じ内容となる。
※Kickstart Program(https://services.google.com/fh/files/misc/giga2_training_program.pdf)
情報教育-----------------------------------------------
|講座名|【理論で学ぶ情報活用能力の育成】児童生徒が主体となって学ぶ授業デザイン〜情報活用能力で実現する主体的な学び〜
|日時|令和8年7月2日(木) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
学習者が主体的に学びを深め、情報活用能力を育成するための具体的な授業づくりの概要をつかむ。
|講師|放送大学 准教授 小林 祐紀 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
学習者主体の学びを実現するカギは、情報活用能力の育成にあります。情報活用能力ベーシックを活用し、学習者主体の魅力的な学びをデザインしましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] 学習者主体の学びと情報活用能力
[協議及び演習] 情報活用能力を育む学習者主体の授業デザイン
情報教育-----------------------------------------------
|講座名|【実践で学ぶ情報活用能力の育成】児童・生徒が主体となって学ぶ授業実践〜情報活用能力の育成を軸とした、主体的な学びを実現するための教師の役割〜
|日時|令和8年9月17日(木) 13:00〜16:00(予定)|会場/研修形態|教育センター
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
情報活用能力を育む授業の実践を学び、学習者が主体となる学びに必要な教師の役割を明確にした具体的な授業計画を作成し、実践する。
|講師|桐蔭学園中等教育学校 専任教諭 郡司 直孝 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
情報活用能力をどう育み、学習者主体の学びをどう実現するのか?模擬授業とグループワークをとおして、具体的な授業の組み立て方や、教師の役割を学び、明日からの授業に生かしましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・模擬授業] 模擬授業から学ぶ情報活用能力を育成する授業における教師の役割
[協議・演習] グループワークによる授業づくり
|備考|
・定員は50名とする。
情報教育-----------------------------------------------
|講座名|【生成AIとリテラシー】生成AIは学びをどう変える?子どもの成長に寄り添う一歩先のICT実践
|日時|令和8年8月27日(木) 13:00〜16:00(予定)|会場/研修形態|教育センター
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
教育における発達段階に応じた適切な生成AIの活用について、具体的な実践事例をとおして理解を深め、近未来の学びのあり方を考察する。
|講師|東京学芸大学附属小金井小学校 教諭 鈴木 秀樹 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
適切に生成AIを活用して、校務や学びを変えていきましょう。(担当者より)
|内容|
[講義] 実践事例から知る!生成AIと共想する教室のリアル
[講義・演習] 適切な生成AIの使用を踏まえた授業づくりのヒント
|備考|
・定員は40名とする。
情報教育-----------------------------------------------
|講座名|【善きICTの使い手となるデジタルシティズンシップ】AI時代の児童生徒が善き使い手となるメディア教育を考える
|日時|令和8年11月19日(木) 13:00〜16:00(予定)|会場/研修形態|教育センター/所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|ねらい|
教師だけでなく、子どもたちがICTをツールとして様々な場面で活用しながら、これからのデジタル社会を生きていく上で必要な情報活用能力の育成をめざす。
|講師|メディア教育研究室 代表理事 今度 珠美 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
ICTは学びをより豊かにし、子どもたちの可能性を広げる道具。子どもたちと一緒に考え、学び続けながら、善きICTの使い手を育てましょう。(担当者より)
|内容|
[講義・演習] 善きICTの使い手とは
AI倫理について
[講義・演習] 学校での実践イメージの構築
|備考|
・ハイブリッド型研修とする。詳細については、開催要項を参照する。
・演習を行うので、教育センターでの参加を推奨する。
情報教育------------------------------
|講座名|【Gemini研修】まずは使ってみよう!初めての生成AI「Gemini」の実践
|日時|令和8年5月22日(金) 13:30〜16:00(予定)|会場/研修形態|教育センター
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|ICT
|ねらい|
生成AIの仕組み、特性及びリスク等を理解した上で、効果的な指示文(プロンプト)の作成方法を習得する。また、具体的な教育場面における有効な生成AIの活用方法を検討し、適切かつ実践的なスキルを養う。
|講師|Google for Education講師/教育センター指導主事
|講師/企画担当からのメッセージ|
この研修で、まずは生成AIを使ってみましょう。そこから始まります。(担当者より)
|内容|
[講義] 生成AIの基礎とリテラシー
[演習] Geminiの実践的活用
|備考|
・定員は40名とする。
・操作は主にChromebookでの実践とする。
情報教育------------------------------
|講座名|【AI時代の教育情報セキュリティ講座】~日々変遷を遂げる教育情報システム及び情報セキュリティの理解~
|日時|令和8年9月8日(火) 午前(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|講師|柏市教育委員会 教育研究専門アドバイザー 西田 光昭 氏
|内容|生成AIをはじめとしたテクノロジーの進化が激しい現代において、高まる教育情報セキュリティの重要性についての理解を深め、最新の動向に関する講義を通じて教育情報セキュリティに関する実践力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
情報教育------------------------------
|講座名|【AI時代のプログラミング教育実践講座】~AI時代、高まるプログラミング教育の意義~
|日時|令和8年10月8日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|講師|神戸親和大学 教授 中尾 尊洋 氏
|内容|小中高の接続を踏まえたプログラミング教育の目的、必要性についての理解を深めるとともに、プログラミングを実際に体験しながら、児童生徒の学習成果を踏まえた体系的な学びにつなげるための実践的な指導力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
情報教育------------------------------
|講座名|【子どもが主体のコンテンツ活用講座】~NHK for Schoolを中心に~
|日時|令和8年10月28日(水) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|講師|NHK放送文化研究所 主任研究員 宇治橋 祐之 氏
|内容|多くの学校授業用動画コンテンツを有する「NHK for School」の制作背景やねらいについて理解し、その視聴と授業での活用を構想し授業実践力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
情報教育------------------------------
|講座名|【児童生徒が自ら考える力を高める!情報モラル教育実践講座】~1人1台端末を持つのが当たり前の時代に求められる情報モラルとは?~
|日時|令和8年9月8日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|講師|常葉大学教育学部 准教授 酒井 郷平 氏
|内容|1人1台端末の導入等を背景に、児童生徒が自ら考える力を高める情報モラル教育の実践に向けて、情報モラルの重要性について理解を深め、最新の動向に関する講義を通じて情報モラルに関する実践力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
情報教育------------------------------
|講座名|【授業で育み活かす!子どもの情報活用能力育成講座】~学びの質を高める授業づくり~
|日時|令和8年11月13日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|島根県教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・特
|指標との関連|学習指導・ICT
|講師|中央大学教養教育研究院 教授 泰山 裕 氏
|内容|学習の基盤となる資質・能力の1つとして位置づけられた情報活用能力の育成についての基本的な考え方を理解するとともに、情報活用能力の育成・発揮を適切に位置づけた授業を構想する力を高める。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
情報教育------------------------------
|日時|令和8年8月7日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年8月7日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|ICT活用の可能性
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|ICT
|講師|島根大学教育学部 教授 深見 俊崇 氏
島根大学教職大学院 教授 御園 真史 氏
|内容|
本講習では、「ICT活用の可能性」をテーマにめざすべき活用のあり方を押さえつつも、新たな方向性を示すことをめざします。前半は、児童・生徒が主体的にICTを活用するためのポイントを押さえつつ、創造的な実践をめざす考え方を共有します。後半は、プログラミング教育や生成AIのテーマを取り上げ、様々な可能性を探究していきます。
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は10名(オンライン:5名、集合型:5名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
|講座名|【特別支援教育①(自立活動)】自閉症・情緒障がい学級における自立活動の指導の実際~多様なニーズに応じた指導と支援の工夫~
|日時|令和8年8月24日(月) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導・特別な配慮
|ねらい|
自閉症及び情緒障がい学級における自立活動の指導目標や具体的な指導内容設定までの各過程を正しく理解し、個のニーズに応じた自立活動の授業実践力の向上を図る。
|講師|山口大学 准教授 柳澤 亜希子 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
自立活動の指導の意義等の基本事項を押さえて、子ども主体の学習となるような指導の工夫を一緒に考えましょう。
|内容|
[講義] 自立活動の意義と指導の基本
[講義・演習] 自立活動の指導の実際
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【特別支援教育②(発達障がいⅠ)】語彙力を育て、「聞く・話す・読む・書く」を支える指導と支援
|日時|令和8年7月27日(月) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・特別な配慮
|ねらい|
発達障がいへの理解を深め、発達の視点から「聞く・話す・読む・書く」の土台となる語彙力を育てる具体的な指導と支援について学ぶ。
|講師|大阪医科薬科大学 LDセンター 言語聴覚士 水田 めくみ 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
通常学級にも、発達特性や言語発達の遅れにより、語彙の乏しい子どもたちがいます。文字言語の読み書きも含めた言語能力の育成をめざした通常学級での指導と支援について、一緒に考えてみませんか。(担当者より)
|内容|
[講義] 語彙力を育てる指導・支援について
[講義・演習] 多様な学び方で学ぶ児童生徒への指導・支援の実際
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【特別支援教育③(発達障がいⅡ)】「学び方」を変えれば実は苦手じゃない~子どもの「困った」に応える指導・支援の工夫~
|日時|令和8年7月31日(金) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|倉吉体育文化会館
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|素養・学習指導・特別な配慮・ICT
|ねらい|
児童生徒一人一人の困りや困難さの背景を分析し、個々のニーズに応え意欲的に学習を進めていく指導・支援の工夫について、具体的な実践例から学ぶ。
|講師|仙台市立八乙女中学校 教諭 伊藤 陽子 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
多様な学び方で学ぶ子どもたちが、意欲的に学習を進めていく指導と支援の工夫について、具体的な実践例をもとに学びましょう。(担当者より)
|内容|
[講義] 子どもの困りの背景を考えた支援
[講義・演習] 学びを支える授業と子どもへの支援~意欲的に学習を進める工夫~
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【特別支援教育④(ICT活用)】今日から使える!特別支援教育のICT活用術
|日時|令和8年6月30日(火) 13:30〜16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・特別な配慮・ICT
|ねらい|
児童生徒一人一人の実態や認知特性に応じたICT活用について理解し、ICT端末を活用した効果的な指導・支援のあり方について学ぶ。
|講師|さやか星小学校 校長 青木 高光 氏
|講師/企画担当からのメッセージ|
特別支援教育の現場におけるICT活用の実践例をもとに、指導や支援の中でのICTの位置づけを具体的に紹介します。
|内容|
[講義] 特別支援教育における効果的なICT活用
[講義・演習] ICT活用による個に応じた指導・支援の工夫
[リフレクション] 対話をとおして、つなげる・広げる・深める
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【発達障がいのある子どもの理解と特別支援学級の授業づくり講座】
|日時|令和8年9月11日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|浜田教育センター(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|山口大学教育学部 准教授 柳澤 亜希子 氏
|内容|発達障がいのある子どもを理解し支援するための専門的な知識や技能を身に付け、日々の実践にいかそうとする意欲を高める。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【通常の学級における多様な学びを支える基礎講座】
|日時|令和8年11月6日(金) 1日(予定)|会場/研修形態|出雲合同庁舎(集合型研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|学習指導・特別な配慮
|講師|宮城学院女子大学教育学部教育学科児童教育専攻 教授 梅田 真理 氏
|内容|通常の学級等における特別な支援を必要とする子ども一人一人の学びの保障の視点から、子ども理解に努め、子供の願いに寄り添ったかかわりと支援について学び、実践に生かそうとする態度を身につける。
|備考|
・定員は5名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【明日からの支援に生かす!特別支援学級・通級による指導担当のための実践講座】~15時から90分×4回の学びでコツをつかもう~
|日時|第1回 令和8年5月12日(火) 15:00~16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
第2回 令和8年6月23日(火) 15:00~16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
第3回 令和8年10月6日(火) 15:00~16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
第4回 令和8年12月1日(火) 15:00~16:30(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|小・中・高
|指標との関連|特別な配慮
|講師|兵庫県加古川市立平岡小学校 主幹教諭 尾住 奈未 氏
|内容|1年間の研修を通して、特別支援学級の学級経営や通級による指導担当に必要な専門的知識及び技能を高め、指導力の向上を図る。
|備考|
・原則、4回とも参加する。
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【学びが変わる!知的障がいのある子どもの理解と授業づくり講座】
※所属校におけるオンライン研修、又は集合型研修のいずれかを選択する。
|日時|令和8年9月15日(火) 午後|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年9月15日(火) 1日|会場/研修形態|松江養護学校(集合型研修)
|対象|小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|和歌山大学教育学部 准教授 北岡 大輔 氏
|内容|知的障がいのある子どもの豊かな生活や学習意欲を引き出すために、子どもを主体とした授業づくりや授業の在り方を考えることで、特別支援教育の専門性を高める。
|備考|
・オンライン研修は午後のみ、松江養護学校における集合型研修は1日開催とする。
・定員は20名(オンライン:10名、集合型:10名)とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|【「個別の教育支援計画」でつなげる支援・つながる支援講座】~事例から学ぶ切れ目ない支援~
|日時|令和8年7月2日(木) 午後(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|東京学芸大学 准教授 小林 玄 氏
|内容|個別の教育支援計画の意義や目的、関係機関との連携のあり方について理解を深め、障がいのある児童生徒一人一人に適切な支援を行う実践力の向上を図る。
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、申込後に教育センターより別途送付される「島根県教育センター研修情報システムMy Page簡易マニュアル」を参照する。(研修受講まで、自身のIDを設定したパスワードを保管する。)
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|障碍のお子様を養育されている保護者の「語り」からの学び
|日時|令和8年8月20日(木) 午前(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|島根大学教職大学院 特任教授 原 広治 氏
|内容|
園や学校において、保護者と連携して子どもを育てていくことは重要かつ不可欠であることは誰もが理解しています。しかし、実際の「連携」は容易ではなく、「〇〇すればいい」といった正解があるわけでもありません。そこで本講習では、特別な支援を必要とするお子さんを育てるある一人の保護者を招き、子育てのこれまでと今、そして未来を語っていただくことを通して、園や学校での関わりを吟味、考察します。その上で、園や学校とすれば、何を大切にし、どんなことを、どのように行えばよいのかについて検討します。
実施形態 講義・ワークショップ
|備考|
・定員は9名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
特別支援-----------------------------------------------
|日時|令和8年8月25日(火) 午前(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|日時|令和8年8月4日(火) 午後(予定)|会場/研修形態|鳥取県教育センター(集合型研修)
|講座名|「愛着」に課題があると思われる児童・生徒の理解と対応について
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|生徒指導
|講師|島根大学医学部看護学科 特任教授 稲垣 卓司 氏
|内容|
教育現場では、「発達障がい」の特性とは異なる「愛着」に課題のありそうな児童・生徒がいます。どのような特徴があるのか、理解を深め対応を考えたいと思います。
実施形態 講義
|備考|
・定員は25名(8/25山陰教師教育センター開催分:5名、8/4鳥取県教育センター開催
分:20名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
特別支援-----------------------------------------------
|講座名|自立活動と個別の指導計画の基礎・基本
|日時|令和8年6月25日(木) 午後(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|島根大学教育学部 教授 藤川 雅人 氏
|内容|特別な教育的ニーズのある幼児児童生徒が増加しており、特別支援教育に関する専門性が求められている。特別支援教育を実践するためには、自立活動や個別の指導計画に関する基礎的、基本的な知識を習得する必要がある。そのため、自立活動の意義や指導の基本、個別の指導計画の作成の手続きについて講義をするとともに、自立活動の区分に即した実態把握等も行う予定である。
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は10名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
特別支援-----------------------------------------------
|日時|令和8年7月24(金) 午前(予定)|会場/研修形態|所属校(オンライン)
|日時|令和8年7月24(金) 午前(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|講座名|子ども理解とかかわり ~子どもの心を育てる営み~
※集合型研修、又は所属校におけるオンライン研修のいずれかを選択する。
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|島根大学教職大学院 特任教授 原 広治 氏
|内容|
特別支援教育の制度化から20年が経過しようとしている今日、園や学校においては、子どもを理解し支える多くの取組が展開されています。「教育的ニーズ」を把握しそれに応えるというこれまでの特別支援教育に関する実践を振り返りながら、これからの特別支援教育のあり方について、「心育て」をキーワードに検討していきます。
実施形態 講義
|備考|
・定員は10名(オンライン:5名、集合型:5名)とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
各種教育等-----------------------------------------------
|講座名|アセスメントの重要性と多機関連携の在り方
|日時|令和8年8月6日(木) 1日(予定)|会場/研修形態|山陰教員研修センター(集合型研修)
|対象|幼・小・中・高・特
|指標との関連|特別な配慮
|講師|島根大学教職大学院 特任教授 藤原 建 氏
鳥取県米子児童相談所 元所長 山澤 重美 氏
島根大学教職大学院 元特任教授 岡崎 茂 氏
島根大学教職大学院 教授 松尾 直樹 氏
|内容|
本研修では、多様化、複雑化している子どもの課題に対応した支援を行うために、アセスメントが重要であり、効果的であることを理解する。それとともに、心の問題や子どもたちの置かれている環境の問題が絡み合う課題に効果的に対応していくための多職種連携を踏まえた福祉職の専門性を理解し、それを活用する視点を身に付ける。連携を意図したアセスメントやプラニングの事例演習をしたうえで教職員がチームで子どもたちの支援を行うことの重要性を意識づけるとともに、教師としての専門性と役割を認識する。
実施形態 講義、演習
|備考|
・定員は12名とする。
・詳細については、「しまだい学校教員研修参加マニュアル」を参照する。
特別支援教育-----------------------------------------------