制御工学科では高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門へ出場しています。
電子回路組立部門は、はんだ付け技術、プログラミング能力が試される幅広い技術・知識を求められる部門です。
本年度は4名の生徒と指導者として3年生1名が出場にむけて活動しています。昨日、本戦と同様のレギュレーションで校内ランキング戦を行いました。
2時間半の競技時間、初めて見るプログラム課題に挑戦し、選手の実力向上にむけて活動をしました。本番にむけて引き続き努力をして参ります。
(2026年9月28日更新)
制御工学科では2年生希望者を対象に、ITパスポート試験に挑戦しております。
普段は学科職員にて行っておりますが、補講の充実化への取り組みとして、本日よりいわきコンピュータ・カレッジの磯井先生による試験対策講座を開始いたしました。
上級学校の授業を経験するとともに、資格試験合格にむけて充実した補講を行うことができました。磯井先生においては引き続きよろしくお願いたします。
(2026年9月17日更新)
制御工学科2年生希望者を対象に、地元企業様にご協力をいただきインターンシップを実施いたしました。
今回は、株式会社小野川製作所様、山幸電機株式会社様、古河電子株式会社様へ7名の生徒が参加して参りました。
インターンシップでは各社の製品づくりに関係する実習を行わせていただきました。インターンシップ期間で普段経験のできない多くの体験をすることができました。
今後の学習活動の意欲向上や、卒業後の進路検討につながる有意義な取り組みとなりました。各企業様においてはご協力をいただき、ありがとうございました。
(2026年8月26日更新)
6月5日(金)福島イノベーション・コースト構想推進機構様のご支援のもと、制御工学科2年生を対象に、地元企業見学会に参加してまいりました。
今回は、株式会社小野川製作所、勿来IGCCパワー合同会社へ伺いました。
企業見学会では、株式会社小野川製作所では普段学習している知識、技術が実際に使われている現場を見学し、学習成果が実際に活用されている現場をみることができ、生徒の学習意欲向上につながりました。
勿来IGCC合同会社では、大型の発電設備、生活に欠かせない社会インフラである電力を支えることの責任感や使命感を感じることができ、社会人としての責任感を感じ働くことを考える貴重な機会となりました。
今回の企業見学で地元であるいわき市の企業について学ぶ貴重な経験となりました。両社関係の方々には、大変お忙しい中、多くの皆様にご協力を賜り、本当にありがとうございました。この経験を今後の学習活動や進路活動に活かしてまいります。(2026年6月10日更新)
㈱小野川製作所にて会社説明を聞いている様子
勿来IGCCの設備前にて集合写真
本年度も実習にて制御工学を学んでいます。一部テーマを紹介します。
まず、「産業用ロボット制御実習」です。今回はPCからプログラムを書きこみロボットの制御方法を学んでいます。産業用ロボットは工場で広く使用されています。
次に、「3DCAD(スリーディーキャド)実習」です。3DCADで製作したモデルは3Dプリンタなどで印刷することも可能です。
最後に、「Arudino(アルデュイーノ)マイコン制御実習」です。マイクロコンピュータにプログラムを書きこみLEDなど制御方法を学びます。制御する対象となる基板は2学年の時に自分ではんだ付けをして組み立てたものです。(2026年5月29日)
産業用ロボット実習
3DCAD実習
Arduinoマイコン制御実習
制御工学科から第5回高校生ロボットSIリーグ(高校生ロボットシステムインテグレータ競技会)への参加が決定しました。
実習で学んだ知識を活かしてエキシビジョン部門に参加して参ります。12月の大会に向けてサポート企業様と協力して取り組んでまいります。
応援よろしくお願いいたします。(2026年4月8日)