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NEW2025年12月23日。2学期終業式に先立ち、生徒会任命式(続き※11月4日参照)及び表彰式を行いました。新体操服のロゴマークを考案した生徒、体育大会の学級旗コンテスト優秀作品に選ばれた学級代表、女子サッカー、バレーボール、ソフトボール、男子サッカー、コーラス、陸上部等と、学校内外で活躍した生徒が会議室に集合する様子は壮観でした。頑張った成果が得られた達成感や充実感、自信に満ちた表情はなんとも素敵でした。その後の私の話、生徒指導担当教員の話を聞く姿も素晴らしかったです。来年もたくさんの素敵な姿や表情を見せてくれることを期待します。お疲れさまでした。来年もよろしく!
保護者や地域の皆様のご支援もあり、無事に2学期を終えることができました。ありがとうございました。来年も、「考動」し「自立」する生徒の育成に全力で取り組みます。引き続き、ご支援を賜りますようお願いします。
皆様にとって、2026年も素敵な1年になりますように!
生徒会役員任命式
新体操服ロゴマーク表彰式
体育大会 学級旗コンテスト
最優秀賞 1年3組・2年4組・3年3組
優秀賞 1年4組・2年1組・3年5組
部活動等表彰式
2025年12月19日こども会議後。2022年に策定された第5次広陵町総合計画を更新するに当たり、子どもの意見を反映させるべく、中学生ワークショップが開かれ、真美ヶ丘中学校とともに本校の生徒会役員が参加しました。広陵町の良いところや、高校生や大学生、大人になったときに誇れる広陵町とは?について、意見を出し合いました。最初は、スーパーなどの店や施設を求める声が強かったのですが、話を進めるうちに、住み心地の良い街とはどんな街かについて話が変化していきました。
各中学校で話し合った内容を共有するため、代表が内容を伝える時間がありました。話し合った内容を上手にまとめて話している姿に、後輩生徒は、「いきなりなのに、話がまとまっていてすごかった。自分もいつかこう(人前で物怖じせずに話す)なりたい!」と憧れの眼差しを送っていました。
ワークショップに参加し、まちづくりについて考えを深めることができたようです。このような素敵な機会を与えてくださった吉村町長、総合政策課の皆様に感謝申し上げます。
2025年12月19日午後。広陵町こども会議が中央公民館で開催され、町内小・中学校の児童会・生徒会役員が集まり、「笑顔」をキーワードにした各校の取組を交流しました。本校からは、ベルマーク運動や給食の残食率を減らす取組、11月に発足した新生徒会が掲げるキーワード「TOGETHER」について紹介しました。広陵西小学校の取組では、学校近くにある時計台公園のゴミ問題について提起があり、本校生徒もたくさん利用していることから、他人事ではないなと感じました。広陵中学校の生徒のみなさん、ゴミ箱に捨てていますか(ゴミは持ち帰っていますか)?
2025年12月18日。みどり学級3年生が11月21日に注文したデザートを届けに来てくれました。前日の17日5時間目、みどり学級の前を通ったときに「調理実習をしているなぁ」と思っていましたが、このデザートを作ってくれていたんですね。ありがとう。
ノック、挨拶、一礼してから校長室に入ってくる姿は、礼儀正しく素敵でした。また、「クッキーが柔らかいので、優しく扱ってください」など、きちんと説明してくれました。慎重に家まで持って帰り、夕食後のデザートとして連れ合いと一緒にいただきました😋 Buono!(ボーノ!=イタリア語で「おしいしい」「素晴らしい」を意味する言葉)
2025年12月18日、2学期最後の給食です。食材を作っている方々や調理してくださった給食センターの方々に感謝の思いを伝えるべく、生徒は給食をほおばりました。おいしい給食に笑顔の生徒や幸せをお腹いっぱいにためた生徒、見事に完食して空っぽの食感を誇らしげに見せる生徒やなど、それぞれに感謝の気持ちを表してくれました。
放課後に廊下ですれ違った3年生から、「今日もしっかり食べたで!校長先生に写真を取ってもらいたかったのに・・・。」との言葉が。どの学級もしっかりと食べてくれて、時間の都合上、3年生まで行けず、ごめんなさい。3学期、必ず取材に行きますので、そのときはよろしく!
2025年12月16日。3年生の学級にお邪魔しました。受験を間近に控え、落ち着いて学習に取り組んでいました。日々頑張る3年生のみなさんに、必ず吉報(めでたい知らせ)が訪れますね。
体調管理に気をつけて、時間を大切にしてくださいね。
2025年12月12日6限目、2年生のSEL学習の様子です。SEL学習とは、自分や他者の感情を理解し、適切に管理・表現しながら、目標達成や良好な人間関係を築くためのスキル(非認知能力)を育む教育のことです。本校では、「自立」する生徒の育成を目指しています。「自立」を辞書で調べると、「自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと」とありますが、自分の一人の力には限界があり、実際の社会では様々な資質・能力をもつ人が集まって力を合わせて課題解決をしているのではないでしょうか?そこで、他者と協働する基礎を築くため、他者理解を深め、コミュニケーション能力を育む教育に力を入れています。
2025年12月12日昼休み。2年生の学級を覗くと、どの学級もほとんど生徒がいませんでした。どこにいるのかというと、レクリエーションルームにいました。この日は、生徒が定期的に主催して開催するレクリエーションの日「YOUは何しに教室へ?」でした。インフルエンザの影響により学級閉鎖する学級があったため、当初予定していた生徒が出場できないハプニングがありましたが、男子生徒1名がみんなの前に立って芸(?)を披露してくれました。たくさんの人前で話せるなんて、すごいですね。
また、本校卒業生で、本気でお笑い芸人を目指し、ハイスクールマンザイ準決勝進出の経歴をもつ「男性A5ランク」(荒木勇飛さん・吉永蓮一さん)が飛び入り参加してくれ、即興コント・漫才を披露し、大盛りあがりを見せました。
2025年12月11日。1年生で福祉体験学習(アイマスク体験)が行われました。アイマスクを着けた友だちに声をかけながら、体育館に設置された様々なバリア(障害)をクリアしていきます。あるグループは「前に段差があるよ。足首ぐらいの高さまで足を上げて越えよう」などとわかりやすく伝えていて感心しました。ゴールしたあとは、折り紙です。ペアの指示に従いながら、「どういうこと〜?」「わからへん〜」等と言いながら、キツネやブタの折り紙を折り、目や口などを描き、完成した作品を見て吹き出す生徒もいました。体験を通して、生徒は言葉だけで伝えることの難しさや、見えている自分の感覚と違うことを感じ取ってくれました。この経験を実生活でも活かしてくださね。
2025年12月9日、PTA家庭学級の様子です。災害に備えての心構えや準備について日本赤十字の方を講師に招き、学びました。いつ何時起こるかもしれない災害が派生したとき、まず求められるのは自分の身を守る「自助」の行動です。先日も東北・北海道地方で大きな地震がありましたが、地震発生時のケガの原因の約50%は家具の倒壊、約30%はガラスの破損にによるものだそうです。我が家の部屋の状況を思い出しながら、お話を聞き、年末の大掃除で「断捨離せなあかんなぁ」と思いました。また、「避難所は、自宅で安全に過ごすことができない人のために、最低限の装備やものがあるところ。」という言葉も印象に残りました。そのために、部屋の整理や非常食や当座必要となるものを準備した防災バックを用意しておくことが必要だと改めて感じました。お話のあとは、災害時に役立つものを身近にあるものを一工夫してつくる体験(パンティストッキングを紐にして毛布を着物風に着こなす工夫、風呂敷2枚でリュックづくり、新聞紙でつくる簡単スリッパ・シューズなど)も行いましまた。生徒だけでなく、大人も日々、勉強ですね。
2025年12月8日、2年生の「生命の安全教育出前講座」の様子です。 デートDV(結婚していない交際相手の間で起こる暴力のことで、殴る蹴るなどの身体的暴力だけでなく、暴言、行動の束縛・監視(スマホチェック、友人関係の制限など)、性的な強要、経済的な支配など、相手をコントロールしようとする支配的な言動全般を指す)について学びました。お話のあと、断り方について生徒がロールプレイする場面もありました。以下、生徒の感想です。
◯ 身体的な暴力だけのイメージだけだったから少し認識が変わった。
◯ 中学生は、まだ経済力も赤ちゃんを育てる力も全然ないから、妊娠してしまうと赤ちゃんを幸せにすることが難しいんだなと思った。最後の、赤ちゃんと別れる場面は、自分で生んだ赤ちゃんなのに自分で幸せにすることができないお母さんの悲しみが伝わってきた。
◯ 自分も相手も大切にして、いい関係を築いていくことが大切だと思った。
◯ 自分が生まれてこれたのもあたりまえではないし、今あるこの命を大切に思って生きていきたいなと思った。そして、お父さんとお母さんにはあらためて感謝をしようと思ったし、子供をつくって産むことはかんたんなことではないなと思った。
2025年12月6日。イズミヤショッピングセンター広陵で行われているクリスマスコンサートに吹奏楽部が出演しました。前日は専門の指導者がいない中、部長の指示のもと練習に励む姿がありました。そんなか迎えた本番では、会場にたくさんの人が。「観客との距離が近くて、いつもの演奏会より緊張した。」「家族も見に来てくれて、少し恥ずかしさもあり、思うように音が出なかった・・・。」との生徒の感想にあるように、生徒は緊張しながらも、会場の皆様の温かい拍手に支えながら、予定していた5曲を完奏することができました。会場の皆様、ありがとうございました。演奏後の「やりきった!」と言わんばかりの生徒の笑顔から、達成感や充実感を感じることができたことがわかります。イズミヤショッピングセンター広陵様には、貴重な経験の場を提供してくださり、感謝申し上げます。また、見に来てくれた同級生のみなさん、家族の皆様、演奏後に手を触り合う場面はなんとも素敵でした。皆様の支えが生徒の「がんばろう!」「やってみよう!」という力の源です。これからもご支援、よろしくお願いします。
2025年12月4日。2年生のレクリエーションタイムの様子です。今回は、前回好評であったため、2回めの登場となる「広福亭竹児」さんによる落語です。給食後、われさきにと部屋に集まる生徒。竹児さんの軽妙なトークに引き込まれ、終始、笑い声が聞かれました。笑いは心身の健康にとって重要です。ほっとしたひと時を生徒は過ごせて、なによりです。
2025年12月4日。2年生の社会(地理分野)の授業の様子です。この日の授業では、地域の祭りについて、生徒が調べまとめたことを発表していました。本校の課題の一つである、「自分の考えをまとめて発表する」力の育成を念頭にした授業です。生徒が巣立つ社会では、協働して課題解決に向かうことが求められます。そのために、自分の考えをわかりやすく伝える力が求められます。これからも、生徒の将来に必要な資質・能力の育成に努めてまいります。
2025年12月4日。校舎内を巡回していると、1年生の生徒が教室から声をかけてくれました。外国語(英語)の授業でしたが、英語の発音や表現に慣れ親しむために、ハンプティ・ダンプティーの歌を歌っていました。楽しみながら学べるよう、教員も趣向を凝らしています。
2025年12月1日。1年生で防煙教室が開かれました。タバコを吸うことで健康に重大な影響が出ることや、自身が喫煙しなくてもほかの人が吸っているタバコの煙を吸う(受動喫煙)とより重大な影響があることを知り、生徒は改めて「自分はタバコを吸わない。」との考えもつことができました。健康で安全に、すくすくと成長してほしいと思います。
2025年12月1日。1時間目の学年集会の際、私から「11月初旬に1年生では学級閉鎖が相次ぎましたが、1学級だけ閉鎖にならなかった学級があります。その学級は日頃から、他の学級の残りも食べるくらいにしっかりと給食を食べて栄養を十分に取り、病気に負けない体をつくっていたからだと思います。受験は勉強はもちろんのこと、体調管理も重要です。しっかり給食を食べて、インフルエンザ等に負けないでください。」と伝えました。
給食の時間に様子を見に行くと、お代わりをする生徒の姿が見られました。写真の学級では、これまで残食が多かったとのことですが、この日は見事に完食!をしました。また、他の学級の分まで食べてくれた学級もあり、この日の3年生の残食はかなり少なくなりました🙌
放課後の給食委員会でも、残食率・(牛乳の)残本率を減らすために話し合ってくれました。「なぜ給食をしっかり食べることが大切なのかを理解すれば、しっかり食べる人が増えると思う。」との意見でまとまり、翌朝、各学級では給食委員から栄養満点の給食を食べることの重要性について話をしました。その結果、完食の学級が2学級に増え、3年生全体で見ても、残食がほとんどない状況でした✨牛乳はまだ少し残り・・・ましたが、前日よりも善戦したと思います。一歩一歩前に進んでいますね。SDGsの観点からも、ぜひ継続してくださいね。
2025年12月1日。先週末に期末テストが終わり、生徒のみなさんはほっとした表情を浮かべていました。しかし、3年生はいよいよ受験です。気を引き締めて受験に向かってほしいという願いから、学年集会を開きました。生徒のみなさんは、静かに先生の話を聞き、これからの過ごし方について考えてくれました。自分の夢を実現するために、あともう少し頑張ってくださいね。