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2026年6月。本校の卒業生4名が教育実習生として帰ってきてくれました。人によって違いますが、3〜4週間、朝の会や授業、部活動などで生徒に関わりました。実習当初、緊張して実習生から生徒に声をかけられなかったときや授業が思うように進められなかったときに、生徒が優しく声をかけたり、実習生の次の言葉をゆっくりと待つ生徒の姿から、優しさがよく伝わってきました。生徒のみなさんのおかげで、実習生の先輩も有意義な時間、思い出に残る時間を過ごすことができたと思います。相手を思いやることのできる生徒に感激😭
2026年6月30日。1学期もあとわずかとなり、室長・副室長が1学期の学校生活を自分たちで振り返ることができるよう、アンケートフォームを作成していました。「自分で振り返った内容を今後の生活に活かす」サイクルで生徒が行動する。この姿は私が掲げる学校目標(「考動」「自立」する生徒)そのものです。生徒のみなさん、期待しています。
2026年6月23日。3年生がオキナワ修学旅行で学んだことを全校に発表しました。マリン体験や文化体験、国際通り散策にも触れましたが、生徒がなによりも一番伝えたかったことは、ひめゆり学徒隊など、戦争についてでした。発表の最後には、3年生が考えた平和宣言を紹介し、「日々を大切に過ごすこと」「戦争の悲惨さをわすれないこと」「命の尊さをかみしめること」の大切さを訴えました。平和を維持するためには、すべての人々が戦争の悲惨さ・平和の尊さを理解する必要があり、「この内容を全国に発信したい!」と話す生徒も。このHPを見ていただいた方々に届くといいな。
2026年6月18日。広陵中学校では、6月と9月に「教育相談週間」を行っています。生徒の悩みを受け止め、一緒に悩み、支え、生徒が前に進めるよう全力でサポートします!
2026年6月16日。学校運営協議会委員が来校され、本年度の学校の取組について話し合いました。授業の参観後、生徒が学びに没頭する授業の実践を目指していることについて、「昨年度とは少し授業や生徒の様子が変わってきている」「理想を言うのは簡単だが、実際やるとなると大変。目標達成(授業改善)にむけて頑張ってほしい」とエールをいただきました。これからも研修・研究を続け、生徒や保護者、地域のみなさまに実感していただけるよう取り組んでまいります。
2026年6月16日。生徒会専門委員会(生活委員会)が赤十字募金に取り組みました。募金を募った約1週間、生徒は朝早くから生徒昇降口前で募金を呼びかけました。その後の集計では、グループごとに特徴のある集計をし、総額8000円を超える金額が集まりました。金額に生徒は少し不満だったようですが、みんなの気持ちが困っている人に届いたと思います。
2026年6月11日、避難訓練を行いました。「訓練だから・・・」という気持ちのゆるみもなく、生徒は真剣に取り組んでくれました。災害はいつどこで起こるかわかりません。「家で生徒が一人いたときに災害が起こった場合はどこに避難をし家族と合流するのか」、「避難に適した場所は地域のどこにあるか」など、この日の避難訓練の内容にとどまらず、いろいろと備えてほしいと思います。大切でかけがえのない命を守るために。
2026年6月9日。3年の歴史の授業の様子です。生徒は一人一大端末を使って、情報収集に取り組んでいました。
2026年6月9日。2年の広陵探究の様子です。自分の好きな広陵町の施設等をみんなに伝えるためのスライドづくりに挑戦していました。まとめ方だけでなく、伝えたい内容をより深く知らないと魅力的な内容にならないことに気づけたかな?
2026年6月4日。2年の数学の様子です。数学科では、授業の最初に公式を学び、それを活用して自分で課題(プリント)に取り組むスタイルで授業を進めています。また、課題が早く終わった生徒はほかの生徒をサポートします。しっかり理解できていないと、友だちに説明できません。「教え合い」の学びを通して、自分が本当に理解できているのかを確認することができますね。
2026年6月4日。1年の英語の様子です。生徒は新しい言語材料(単語や慣用句)をしっかり覚えるためにプリント学習に熱心に取り組んでいました。
2026年6月3日。広陵町教育委員が来校され、学校や生徒の様子を見られました。委員から、「教え込みの授業から脱却し、生徒が主体的で対話的な学びを進める授業を行ってほしい」との激励の言葉がありました。教職員一同、挑戦してまいります。