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NEW2026年2月25日。広陵町教育委員会主催の「いじめ防止標語」に本校2年生が選ばれ、授賞式に出席しました。生徒が作った標語は、
「いじめとは 人の心を消す力
優しさとは 人の心を作る力」
です。町内小学生の作った標語「悪口をいっしょに言い合う友はうその友」(4年生)、「いじられて わらっているけどな いている」(5年生)とともに、各学年3000点を超す作品の中から選ばれました。
心のもち方、行いが変われば結果が大きく変わります。今後も、広陵町教育委員会とともに、広陵中学生が正しく考え、行動できるように、人権教育に取り組みます。
NEW2026年2月25日3限目。卒業をまじかに控え、3年生が卒業式で披露する歌の練習を始めました。練習を重ねるごとに歌声が大きくなり、昨年10月3日の音楽会での美しい歌声を思い出させてくれました。卒業式当日は、感極まって、声が出ないかもしれませんね😭
級友と一緒に行動するのはあとわずかです。その時々を大切に、思い出をしっかり刻んでください。
NEW2026年2月25日2限目。3年生の保健体育の授業で、ウォーミングアップに、「『本気』のだるまさんが転んだ」を行っていました。絶えず笑い声が聞こえ、受験の合間のほっとしたひと時を満喫していました。
NEW2026年2月25日。この日から学年末テストが始まり、1・2年生が真剣な表情でテスト問題と向き合っていました。3日間がんばれ!!
NEW2026年2月24日。3年生の社会科の授業にお邪魔しました。来週の受験を控え、領海や世界3大宗教など、これまでに習った内容を復習していました。その最中、生徒から「沖ノ鳥島がなくなったらどうなるの?」「同じ神をあがめているのに、なぜ宗教がちがうの?」などと疑問の声があがりました。これらの疑問について調べたり、考えたりすることで、ほかの知識と結びついて覚えやすくなります。また、学びが深くなります。今は受験でそれどころではないかもしれませんが、自分の中に湧き出た疑問を大切に、これからも学んでほしいと思います。
2026年2月19日。楽しそうな笑い声が聞こえてくる運動場に目を向けると、春を思わせるような暖かい日差しの中、みどり学級3年生が先生とともにバドミントンを楽しんでいました。3年生はもうすぐ卒業です。級友と先生と思い出を1つでも多く残せますように。
2026年2月13日。1年生が弁護士の先生によるいじめ防止出前授業を受けました。どらえもんに登場するキャラクターを使っての説明や『心のコップ』の話をもとにいじめがなぜ問題なん丘、防止するにはどうすればよいのかを教えてくださりました。生徒は先生の話に真剣に耳を傾け、「いじめている本人は軽い気持ちで言ったものが、人を自殺まで追い詰めるなんて怖いなと思った」「いじめは傍観者が何とかしなければならない」「辛さに耐えられなくなる前に誰かが寄り添ってあげることの大切さがもっとわかった」などと、いじめの怖さや自分の行動が大切であることに気づきました。安全で安心な学校を一緒につくっていきましょう!
『心のコップ』コップの水に例えて、いじめる側はそれほどひどいいじめだと認識していなくても、いじめられる側の心のコップには、1滴1滴水(つらい思いや傷)がたまって、いずれ溢れてしまう状態(学校に行けなくなる状態や自分を傷つけてしまうまで追い込まれた心理状態)になることをわかりやすく伝えるために、よく話される内容です。
2026年2月13日。学校運営協議会を開き、委員が来校されました。この日から、3年生が定期テストを受けるため、1・2年生の学級を見ていただきました。保健体育でのバレーボール競技や美術の「推し仏像探し」で楽しく受けている姿、理科や歴史の教科で落ち着いて授業を受けている様子をほめていただきました。その後の意見交換では、学校評価アンケートをもとに1年間の取組について評価いただきました。授業や行事で生徒が積極的・意欲的に取り組んでいることや残食を減らそうとがんっばっていることなど、生徒だけでなく、教職員のがんばりをほめていただきました😄これも、生徒一人ひとりが自分にとって大切なことをしっかりと考え、取り組んでくれたおかげです。生徒のみなさん、ありがとう!また、「生徒がもっと意見を出し合い、主体的な学びとなる授業を行ってほしい」「来年度から実施予定の『広陵探究』(このことについて、後日、HP等を通して説明します)などの取組に期待しているが、基礎基本おろそかになり学力が低下しないよう気をつけてほしい」など、来年度の取組についてもご意見をいただきました。いただいたご意見を踏まえて、来年度、さらに充実した取組となるよう準備を進めてまいります。
2026年2月13日朝。みどり学級の生徒が校長室を電撃訪問。
生徒「校長先生に報告があって来ました。」
校長「報告とは?」
生徒「学校の梅の木に花が咲き始めました!」
校長「先日、桜の木のつぼみが大きくなっていることに気づいたが、梅の花も咲いていたんだね。どこに咲いている?」
生徒「2本、梅の木があります。1本は白い像の横、もう一本は武道場のところです」
校長「ありがとう。見に行ってくるね。」
5時間目に見に行くと、生徒が話してくれた場所に梅の木がありました。春が近くまで来ていると思わせるような暖かい日差しに、赤や淡いピンク色の花がきれいに輝いていました。その花を見て、心がほっこりしました。教えてくれてありがとう!しっかり伝わりましたよ。また、美しいものを美しいと思える素直な生徒をうれしく思います。
ほんのちょっとしたことだけれど、幸せは身近にあるものですね。ほかにも「ほっこりネタ」「幸せネタ」を探して、教えてくださいね。
2026年2月12日。広陵タイム(生徒が自主・自学する時間)の様子です。3年生にとっては広陵中学校の最後の広陵タイムとなりました。改めて、卒業が近づいていることを実感しました・・・。
生徒は、来る県内公立高校受験に向けて、当日の移動手段や時間の確認、過去問へのチャレンジと、それぞれの学びを進めていました。
2026年2月10日。校内を巡回していると、1年生のトイレの陰に、英語の絵日記が貼ってあることに気がつきました。12月や正月に体験したことを絵日記にして、英語で伝えようと頑張っていることが伝わってきました。どの絵も英語の表現もよくできていましたよ👍
2026年2月10日。1・2年生が実力テストに臨みました。ふだんの定期テストと違い、範囲も広く、どのように出題されるかわかりません。生徒はこれまでに学んできた知識を総動員して、問題に立ち向かっていました。この経験を踏まえ、1年後・2年後の受験に活かしてほしいと思います。テストお疲れさまでした。
2026年2月10日午前6時00分の職員室です。県外(大阪や京都)私学入試が始まり、3年生の教室は空っぽです。受験に向かう生徒に不測の事態があってはと、職員が午前5時30分に待機しました。当番の2人だけの予定でしたが、ほとんどの学年担当の教員が時間までに出勤していました。私たちにできることは、生徒が落ち着いて受験できる環境をつくり、全力を出し切ってくれるよう祈ることくらいです。
校庭の桜のつぼみが日に日に大きくなり、春の開花を待っています。生徒のみなさんの夢(志望校合格)も花開きますように。
2026年2月6日。町内の民生委員さんが来校され、2年生を対象に「認知症サポーター養成講座」の授業を行っていただき、老若男女、だれにでも認知症になる可能性があることや、認知症の人の思い、どのような対応をすればよいかをわかりやすく教えていただきました。生徒は、認知症が遠くの話ではないことや、他者理解の大切さ、関わり方の工夫で改善できることなどを学びとることができました。中には、認知症のことをよく知らずにインターネット上で誹謗中傷する人への憤りを表現してくれた生徒や、家族に介護士として働く方がいて小さいころから身近に接していた体験から講座を聞いて湧き出てくる思いを感想用紙の表裏に綴ってくれる人もいました。
【生徒の感想】
〇 小学校のときに、横断歩道で立っていた人が民生委員さんであったと改めて思った。
〇 広陵町の民生委員さんは、私たちが知らない所で色々な事をしてくださっているのだなと思いました。
〇 認知症って怖いんだなと思いました。年齢関係なく、いつ起きるかも分からないって考えると、もし、自分や家族など自分の周りの人、近くにいる人が認知症になった時、どう接すればいいのか、もし自分がなって知った時どうなるのか、怖くなっていきました。そして、家族がなってしまった時、私のことも忘れられるのではないかとか、今までの生活が送れなくなるって思うと悲しくなります。
〇 認知症は誰がいつ、どこで何をしている時に起きるか分からないのっで、毎日の生活習慣を見直していいくことも大切だと思いました。
〇 認知症になった人の周りの人だけでなく、本人もずっと不安な気持ちがあって苦しいんだなとわかった。
〇 認知症になると、人がわからなくなったり、すぐ忘れてしまうことがわかった。でも、まわりの助けがあればよくなる。問題行動や異常行動とみなさず、接し方を工夫してあげることが大切だと思った。
〇 認知症になってしまった人に、どなったりせずに落ち着いて話をしたり、理解することが、まだ自分にはできないなぁと思った。
〇 (今日の講座の内容を伝えたい人はいますか?)ネットで誹謗中傷してる人。
2026年2月5日。明日から奈良県私学高校の入試が始まるのを控え、事前指導を行いました。生徒は緊張した表情で、先生の話を真剣に聞いていました。説明が終わり、武道場を出ていく生徒の表情は明るく、明日への闘志をみなぎらせていました。中には力強くガッツポーズを決める生徒も。力を出し切ってくれると信じています。ファイト~❣
2026年2月5日。生徒の元気な体操の掛け声が聞こえてきました😄見ると、1年生が暖かい日差しの中、サッカーを楽しんでいました。積極的にボールを取り合ったり、シュートを決めようとしっかり蹴ったり、ゴールを死守したりと、それぞれが盛り上がっていました。先日も、とても寒い中、3年生が叫んでいましたが、寒さに負けず、中学生はがんばっています。
2026年2月5日。2年生の調理実習(シュウマイづくり)にお邪魔しました。この日も、地域のボランティア2名が駆け付け、包丁を扱う生徒を見守っていただきました。ボランティアの「上手!」などの励ましで、生徒も意欲的に。ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
「うまく皮が包まれへん」という声が多く聞かれましたが、そんな言葉と裏腹にきれいなシュウマイが完成し、美味しく頬張りました。
2026年2月3日。節分の日の給食メニューです。巻きずしを作る様子を取材しようと3年生の教室を訪ねました。私の想像とは違い、海苔丼にする生徒や、海苔だけを食べるワイルド(?)な生徒など様々でした。