※本サイトの掲載内容(画像)の一部及び全てについて、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。
2026年1月30日・31日。最近、慣れからか、時間がルーズになったり、友だちに対してキツイ言葉をかけるなど、気になる様子が見られたため、自分たちの言動をもう一度振り返ってもらうために、各学年で集会を開きました。2年生では、授業での頑張りやそれぞれが成長していることを踏まえつつ、無意識にキツイ言葉を使っている現状について考えました。「2年生は、3年生0学期。この学校で、友だちと一緒に過ごせて、良かったと言える学年になるために、一人ひとりが言動に気をつけるとともに、まわりが注意し合える集団になってほしい」と呼びかけました。楽しく、安全で安心な学校となるためには、教職員だけでなく、生徒一人ひとりが考えて行動する必要があります。今年度もあと2か月、よろしく。
2026年1月30日。育児休業で休んでいる栄養の先生(主に給食センターで勤務)に代わり、新しい先生が赴任しました。この日、生徒のみなさんがどのように給食の時間を過ごしているのかを見に、給食時間に各学年を見て回り、おかわりをしっかりする姿に目を細めていました。引き続き、しっかり食べて、インフルエンザや風邪に負けない身体をつくろう!
2026年1月29日。1年生の授業では、先生から提示された写真がどこの国のものなのかを自分で調べる活動を行っていました。中華街の写真を見て、鋭い生徒は、「今、オセアニア地方を学習しているので、オーストラリアだと思います」と予測していました。しかし、写真にはシドニーやオーストラリアを示すもの(文字など)が見当たりません。そこで、「根拠を示して?」と質問を投げかけると、「門に書いてある漢字が『シドニー』を表しているのでは?」と、Google翻訳を使って調べることに。残念ながら、予想は外れましたが、授業が終わっても数人で話し合う姿が見られました。先生から答えを教えてもらうのではなく、自分たちで資料から情報を読み取り、考える。社会科の見方・考え方が深まっていくのを感じました。
2026年1月28日。民生委員と学校の懇談会を開きました。校長から学校や生徒の様子を説明した後に、ご意見をいただきました。「ほとんどの生徒がヘルメットを被っている」「年度当初は挨拶をしてくれなかった生徒が挨拶をしてくれるようになり、うれしい」「私が立ち番をしているところでは、2年ほど前に交通事故があり登下校を心配しているが、事故が起こっていない。生徒が大きい道に出る前に、スピードを落として徐行し、確認してから渡るようになったからだと思う。しっかり考えて行動できている」などと、生徒のみなさんを温かく見守っていただいていることが伝わってきました。寒い日が続きますが、引き続き、生徒の見守りやご支援をよろしくお願いします。
2026年1月26日。1・2年生の授業風景です。1年生では、自分が億万長者になったらすることを、未来形を用いて英語で表現することに挑戦していました。わからない単語を自分で教科書を見て調べたり、友だちと聞き合ったり、ALTに絵やジェスチャーを交えて聞いたりしながら、それぞれの億万長者としてすることを表現していました。中には、「ディズニーランドを買い占める」なんて意見もありました😁
2年生は歴史の授業で、ワークシートに書かれた質問の答えを教科書から探しまとめていました。先生から教えられるのではなく、資料から必要な知識を学び取る社会的な力の育成を念頭に置いた授業です。生徒は落ち着いて課題に取り組んでいました。
2026年1月23日。図書室では、正月にちなんで福袋を用意しています。福袋の中には、図書室の先生が選んだおすすめの本が3冊入っています。つい自分の好きな話題やジャンルに偏りがちですが、この機会に新たな本と出会い、自分の世界を広げてもらおうと企画しました。30個の福袋が用意されましたが、26日月曜日にはラスト1袋になりました。ラスト1袋は誰の手に渡るのか?
この機会に、「ふだん読まないだろうなぁ」と思う本を手に取ってみてはいかが?
2026年1月22日。広陵町では、児童生徒の読解力と書く力の向上を目指して、読書作文コンクールを開催しています。小学校低学年・中学年・高学年と中学校の4つの部門で、町長賞・教育長賞・図書館長賞・特別賞の受賞者が選ばれました。中学校の部門では、本校の生徒が町長賞、図書館長賞を受賞し、表彰式に出席し、症状を受け取りました。特別賞は、翌日に学校で、私から生徒にお渡ししました。友達からお祝いの拍手をもらい、同封の記念品を披露する表情はうれしそうで、達成感や充実感に満ち溢れていました。
2026年1月22日。2年生でポトフを調理する実習が行われました。生徒は口々に「包丁こわい~」と言っていましたが、地域の方々が実演してくださったり、見守り・励ましてくださったりしたおかげで、無事に食材を切り終えることができました。ボランティアの皆様、この日だけでなく、たくさんの日にお越しいただき、ありがとうございました🙏
食材を湯煎する合間に、新聞紙で食器をつくったり、段ボールでゴミ箱や(生徒だけでなく、先生が載っても大丈夫!)な椅子を作ったりと、先日の防災教育につづいての体験があり、生徒は楽しそうに授業を受けていました。
2026年1月21日~22日。3年生が受験に向けて作業を行いました。昔とは違い今は、インターネットで出願関連の書類を提出します。時代は変わりましたねぇ。私も、先日、成績表を送りましたが、データのため、本当に遅れているか不安で仕方がなかったです…後日、ちゃんと提出できたと分かり、ほっとしました😮💨
生徒は、動画や先生の説明を聞きながら、必要な情報を入力する生徒の表情は真剣そのものでした。
2026年1月16日。みどり学級の生徒が「教室前の掲示物が完成したので見に来てください」と言いにきてくれました。新年にふさわしく、書き初めやだるまの絵に新年の抱負を書いたものなどを掲示していました。最初の生徒が説明をする中、一人、また一人と生徒が増えてきました。「おかめのお面を作ってん。」「梅の花びらを作りました」など、それぞれが頑張ったことを伝えてくれました。とても「ウマ」くできていましたね😄
2026年1月14日。この日から全学年で給食が始まりました。7日の始業式の日に、給食をしっかりと食べてくれた学級を伝え、遅ればせながらこの日に表彰状をもって各学級を回りました(1年生はまだ回れていません・・・。19日からの週に届けます)。表彰は次のとおりです。
調理員さんの涙腺崩壊賞(4月からずっと給食をしっかりと食べた学級)1年1組・5組・6組 3年5組
胃袋急成長期賞(2学期以降、残食率が大きく改善した学級)1年2組・3組 2年2組・3組・4組 3年1組・4組
1月以降も引き続き、給食をしっかりと食べた学級を表彰します。しっかり食べて、風邪を吹きとばせ!
2025年1月14日。今週から、学級担任ではなく、校長や教頭先生などと練習しています。この日は、2人の生徒が校長室で練習を行いました。緊張した面持ちながら、入退室の所作が丁寧で、返答もきちんと敬語や丁寧語を使っていました。また、質問にも具体的で明確な回答ができていました。事前準備をしっかりとしてきたことがわかりました。いよいよ入試です。全員が希望通りの「春」を迎えられるよう、応援よろしくお願いします。
2025年1月14日1限目。17日に阪神淡路大震災が発生して31年を迎えるに当たり、防災について考えました。今回は学校ではなく、生徒が家にいるときに震災が起こった場合を想定した内容で行いました。クイズ形式で震災時の心得等を確認した後、身近にあるもので防災グッズを作る体験をしました。災害時に知ってくと便利なアイデアについて確認する時間がとれませんでしたが、クラスルームに貼ってありますので、見ておいてくださいね。今回紹介した内容は、あくまで一例です。自分でインターネット等で調べて、備えをしっかりしてほしいと思います。そして、生徒のみなさんには改めて、自分が過ごす部屋は災害時でも安全か、また、物が倒れて玄関まで避難できないことはないかを確認してほしいと思います。さらに、班では防災グッズを1つしかつくる体験ができませんでしたので、時間を見つけてほかのグッズもつくってほしいと思います。
生徒の感想から
「棚が倒れて本が散乱する」「窓ガラスが割れて危険」「無意識に生活をしていたけど、自分の部屋は下手したら、死ぬ可能性があると気づいて、配置を考え直そうと思った」といった意見があった一方、すでに対策をしているのか「家具が倒れないから安心」という意見もありました。みなさんの部屋はどうですか?
「新聞があればなんでもできることがわかった」と答えてくれた生徒がいましたが、最近、新聞をとってういない家庭もあると思います。店で配っているチラシを集めておくなど、それぞれの家庭に合った対策をしてくださいね、
「体育館で避難生活をするのは嫌だ」と答えてくれた生徒がいます。そのためにも、家で在宅避難ができるよう、事前の備えを万全にしてくださいね。
2025年1月13日放課後、専門委員会。生徒会の部屋を覗きました。生徒会ではこれまで、「あいさつ運動」や「ベルマーク運動」など、学校を明るくするために様々な活動を行っています。生徒会だよりを発行するに当たり、各運動(取組)がさらに盛り上がるためにはどうすればよいかを話し合っていました。生徒会の思いがみんなに伝わり、各運動(取組)がさらに盛り上がることを期待しています。
2025年1月7日。「社会を明るくする運動」で、県内から6作品(作文)が優秀作品に選ばれ、本校生徒が見事にその一人として選ばれました。この日は表彰式で、受賞した児童生徒が自分の作文を朗読しました。初めて会う人の前で読むことは緊張したに違いないと思いますが、しっかりと読んでいて素敵でしたよ。
6作品(作文)に共通したキーワードは「対話」です。対話を通してつながることやお互いを理解することで、犯罪を防ぐことができるという内容でした。犯罪の未然防止だけでなく、学校や家庭生活でも対話(会話)は大切ですね。今学期も、たくさんの素敵な対話(会話)がありますように。