日々、子どもたちに健康についてお話をしています。
その様子をご紹介します。
日々、子どもたちに健康についてお話をしています。
その様子をご紹介します。
9月1日は「防災の日」です。
自然災害から自分の身を守るためにはどんなことができるのでしょうか?
今回「防災グッズの準備」「公衆電話の使い方」また高学年には「避難マーク」の紹介をしました。
普段なかなか使うことのない公衆電話の模型を見て「初めて見た!!」「使ってみたい〜」と大興奮!三宅町の公衆電話の場所を確認し、使い方もバッチリ!
いつ どこで なにが 起こるかわからない災害。『知っている』が『できる』に繋がる一歩になります。「避難訓練もしないと!」と真剣にお話を聞いてくれていました。
10月29日に三宅町の歯科衛生士さんが来てくださり、1年生と4年生を対象にお話をしてもらいました。虫歯菌が動いている様子を見て「わぁ!こんなにいっぱい動いてる嫌や!」「こんなにみがき残しがあったら虫歯になるな〜」と興味津々!
その後は歯みがきの上手なみがき方を教えてもらい、仕上げ磨きは6年生まで!の合言葉を覚えて歯磨き名人になってくれました。
さてこれはなんの割合でしょうか?
9月にハンカチ・ティッシュ・爪の長さチェックをしました。すると半数の学年が50%ほどしハンカチを持ってきていませんでした。
そのこともあり11月はハンカチの大切さについてお話をしました。
もちろんハンカチは手を洗った後に拭きますが、他にも汗を拭いたり、咳エチケットのときにも使います。咳やくしゃみでウイルスが遠くまで飛ぶことを伝えると「たしかに咳エチケットをしないとみんなにうつしちゃうね!」と言ってくれています。
感染症が流行してくる時期にもなります。みなさんハンカチを持ってきましょうね。