とうとう三宅小学校にもインフルエンザの波が押し寄せてきて、12月の一週目には4つの学級が「学級閉鎖」となりました。
そこで、さらなる感染拡大を防止するため、予定していたマラソン大会やPTA文化鑑賞会を取りやめることにしました。また、クラブ活動や委員会活動など、学年を超えての活動についても実施を控えることにしました。
楽しみにしていた活動や行事がなくなってしまい、とても残念ですが、日ごろのいろいろな活動にみなさんのエネルギーを費やしてほしいなと思います。
そして何より、体調管理には十分気を付けて過ごしてくださいね。
「インフルエンザにかかったら、どうすればいい?」・・・詳しくは「ほけんだより12月号」をご覧ください。
5年生が、「三宅のお米」を自分たちで炊飯し、給食でいただきました!
最初に、給食の先生から、米についてのいろんな知識(種類、品種、栄養素などなど)を教えてもらいました。玄米を見た子からは「なんか黒っぽい」「うちでも食べてるよ」と言った声も。ちなみに、給食の先生のおうちでは、100%玄米ご飯だとか。
次に、美味しい炊き方についての動画を見た後、各班に別れて米を測る→とぐ→水加減を調節→炊飯器へ。どの班も「1,2,3・・・」と数えながら丁寧にといで、水量を慎重に測っていました。学校には、業者の方から提供いただいている炊飯器(一升炊き)がたくさんあります。給食が始まる直前に時間に炊き上がり時間をセットして、待つこと約1時間半。
炊き上がったご飯が入った炊飯器が、いつもの給食ワゴンに乗ってきました! ふたを開けた時のいいにおいに、みんなの顔がほころびます。給食当番さんが配膳してくれ、「いただきます!」
感想を聞くと、「あつあつで美味しい!」「いつもの米となんか違う感じ」の声。気のせいか、いつもよりじっくり味わって食べている子が多かったような。
地域の米農家のみなさん、ありがとうございました!
6年生が、国語の学習の一環として、こんなポスターや張り紙をしてくれています。(ほれはほんの一部です。校内にはもっとたくさんの掲示があります。)
「自分たちの学校生活をよりよくするための工夫を考え、資料を使って提案する」という学習内容で、6年生は今の三宅小学校の姿を見つめなおし、全校のみなさんへのメッセージを示してくれました。さすがは最高学年!
1~5年生にとっても、自分たちの学校生活を振り返って、「もっと楽しい」「もっと安心・安全」な学校にするためにどうすればよいか、考える機会になりますね。