組織の人の困りごとを 法対応の前段で「行動変容」から解消する支援
よぎキャリアコンサルティング
従業員30〜100名規模の中小企業において
ハラスメントの発生・再発
相談窓口の形骸化
管理職の機能不全
人材流出など
人に関する課題が複合的に絡み合った状態を対象に支援を行っています。
法的対応や制度設計を最終手段と位置づけ
その前段で、キャリア面談(セルフ・キャリアドック)を軸に
アサーション
アンガーマネジメント
心理的安全性
これらの視点から対話と行動の変容に働きかけます。
単発の研修や一時的な対応ではなく
3年程度の伴走支援を通じて
外部に依存しない社内体制の内製化をゴールとしています。
・ハラスメント対応が場当たり的になっている
・相談窓口はあるが、機能していない
・管理職が萎縮し、判断や指導を避けるようになっている
・離職が増え、理由が見えにくい
・制度や研修を入れても、現場が変わらない
私は、誰かを処分するためでも、制度を整えるためでもなく、 組織が再び「協働できる状態」に戻ることを目的に関わります。
判断は企業に返し、誰かを悪者にせず、対話と理解が回る組織づくりを支援します。
支援のゴールは、
・社内の心理的安全性が確立され
・管理職・社員が対話でき
・人材課題の8割を内製、2割のみ外注で回せる状態です。