バーチャル調布祭とは、VRChat上の「共創進化VRキャンパス」で開催する もう一つの調布祭
作品を出展する or 展示を見に行く
リアルの調布祭と同じ期間に、バーチャル空間でもさまざまな展示や発表を楽しむことができます。
そして、見るだけでなく、誰でも「出展する側」として参加できます!
画像・動画・3Dモデル・ブース展示・VRChatワールド紹介など、あなたの作品や活動をバーチャル調布祭で紹介してみませんか?
「VRChatは難しそう……」「3Dモデルを作ったことがない……」という方も大丈夫です。
バーチャル調布祭専用のアセットを用意しているので、それらを使って簡単に展示を作ることができます。
もちろん、展示を見るだけの参加も大歓迎!
VRChatを使って、普段とは少し違った調布祭を体験してみませんか?
電気通信大学の学生だけでなく、卒業生の方も、いずれも「個人単位」から出展できます。
みんなで作品を持ち寄って、バーチャルの新しい調布祭を一緒につくりましょう!
イベント名:バーチャル調布祭
主催:ロボメカ工房 後援:電気通信大学 eラーニングセンター
開催日:2026/11/20(金)~11/22(日)(調布祭と同日)
会場:VRChat(電通大 eラーニングセンター「共創進化VRキャンパス」を使用)
参加方法(来場者):
現地:2026/11/22(日) に西9-201の体験会で Meta Quest, PC 貸出
オンライン:2026/11/20(金)~11/22(日)にかけてVRChatを利用して、UECVR の Gruop Publicインスタンスにjoin
参加方法(出展者):一般展示・特別展示の形式で参加
特別展示内容:画像 / 動画 / 3Dモデル / ブース展示(テント・教室・ステージ・自作モデル) / VRChatワールド紹介
提出期限:2026/11/13(金)(開催1週間前)
提出先:応募フォーム→回答後表示されるGoogleDriveリンクへアップロード
Unity:2022.3.22f1 推奨、ギミック制作の場合:VCC(VRChat Creator Companion)推奨
サポート:Discord(電通大VRキャンパス)で対応します!
バーチャル調布祭では、展示方法に合わせて「一般展示」と「特別展示」の2つの形式を用意しています。
1. 一般展示:
開発者ボランティアによる自由度の高い展示です。
VRキャンパス内の好きな場所に、自由に作品を展示することができます。
展示内容や配置にもこだわることができる一方、自由度が高いため、スタッフと相談・やりとりをしながら制作・配置を進めていく形式となります。
2. 特別展示:
VR部隊がプロデュースする、気軽に参加できる展示です。
メインストリートや教室、ステージなど、VRキャンパス内のさまざまな場所に「見せ場」を用意します。
展示に必要なサンプルモデル(装飾・教室セット・ステージ一式など)を配布しているため、これらを用いて作品を応募するだけで簡単にブース展示など参加できます。
募集カテゴリ:画像/動画/3Dモデル/ブース展示/VRChatワールド紹介
例:メインストリート装飾、教室での体験型展示、ステージでの発表・上演
1. 現地:
日付:2026年11月22日 (日)
会場:西9号館 201教室(西9-201)
内容:VR機材の貸し出しと「VRキャンパス」展示の紹介・体験案内を行います。
※調布祭期間中は、ロボメカ工房の展示スペースでも小規模な体験会を開いています。
2. オンライン:
日付:2026/11/20(金)~11/22(日)
会場:共創進化VRキャンパス
メインストリートはこの写真の木が生えているあたりを想定しています
バーチャル調布祭は、共創進化VRキャンパスの開発者ボランティアによって運営されています。
現在は、主にロボメカ工房VR部隊が中心となって運営していますが、所属や経験を問わず、誰でも運営に参加することができます。
「バーチャル調布祭をもっと盛り上げたい!」
「VRChatやメタバースに関わってみたい!」
「イベントを一緒につくってみたい!」
そんな方を歓迎します。
一緒にバーチャル調布祭をつくり上げてくれる仲間を募集中です!
興味のある方は、Discord(電通大VRキャンパス)までお気軽にご連絡ください!
共創進化VRキャンパス 利用方法(要学内アカウント)