第四章
一、慈悲という言葉の意味
二、第一章から第六章までのつながり
三、聖道
四、慈悲(人の愛情)
(1)三縁の慈悲
(2)真の愛情
五、浄土門(往生浄土門)
(1)第一の段階
(2)第二の段階
六、念仏していそぎ仏になりて
七、念仏申す
八、慈悲
第五章
一、本願の宗教
二、孝
(1)中国の孝経
(2)観経
(3)親の現実
(4)この現実
三、一切の有情は皆もて世々生々の父母兄弟なり
四、仏道に立つとはどういう事か
五、一切の有情は皆もて世々生々の父母兄弟なり(続)
六、いずれもいずれもこの順次生に仏となりて助け候うべきなり
七、現実人生と未来
(1)自力を捨てる
(2)覚をひらく
八、家庭の成就
九、追善供養
(1)霊魂はあるのか
(2)死者は迷っているのか
十、六道(六趣)四生
(1)父母
(2)有縁の人々
十一、神通方便
十二、先ず有縁を度す
(1)盂蘭盆経の木蓮の母
(2)観仏三昧経
(3)蓮如上人
- あとがき(第四、五章)