歎異抄講読<目次>
歎異抄に関する故細川巌師の講録を、『歎異抄講読』から順にご紹介します。現実社会との対話を常に配慮された師の息づかいが聞こえるような、みずみずしい内容です。何十年も前の講義とはとても思えません。
スキャナーによる読みとり結果を修正したものですので、誤字がまだ含まれています。順次校正しておりますが、お気づきの方は西岡までご指摘下さい。 なお、明らかな誤植や過度の口語表現、不自然な段落区切りなどには、西岡の判断と責任で原文に手を加えさせていただきました。
第一章~十章までの師訓篇の後、中序から第十八章まで異義篇が続きますが、細川師はその前に後序の内容を押さえておくべきと考え、講義されました。その内容が1986年4月に発行されています。
中序からの異義篇については、第十三章までの講義内容が1993年8月に発行されています。
第十六章から第十八章までの講録は、1996年12月に巌松会から出された『歎異抄講讃 異義編3』に納められています。ここにお許しを得て紹介させて頂きます。
故平木正則先生はじめ、ご苦労を賜った各位に心より御礼申し上げます。
関連ページ
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