異義篇について
はじめに
一、異義とは何か
二、異義篇とは何か
三、異義篇の原点
四、異義篇を学ぶ意味
五、異義の根
六、異義の例
第十一章について
一、誓名別計の異義
二、意義の三つの柱
三、異義は資糧位、加行位の段階でおこる
四、自力の心が意義の根である
五、第十一章の意味
六、第十一章の内容
七、たすけられるということが成り立つためには
八、本願成就(信心成就)の中心点は諸有衆生の誕生にある
九、教信行証の宗教
十、東向きの宗教、西向きの宗教
十一、行の問題
第十二章について
一、不学難生の異義
二、学問の段階
三、勉強することの意味
四、往生の要
五、聖教の本意
六、聖道門
七、浄土門
八、如来の御本意を知る
九、悲願の広大の旨をも存知して
十、いやしからん身にて往生はいかが
第十三章について
一、怖畏罪悪の異義
二、宿業はご晩年の聖人のおことばである
三、宿業の意味
四、晩年の親鸞聖人
五、救済の因は信心にある
六、廻心とは何か
七、廻心によって人はどうなるか
八、歎異抄の柱となることば
九、後世者ぶり -外に賢善精進の相をしめす-
十、聖人の信心
十一、仏法者の陥り易いあやまち
十二、善き事も悪しき事も業報にさしまかせて
十三、本願を誇る心
十四、信心のはじめ
十五、信心決定の過程-二河譬-
十六、往生浄土の人は正定聚
十七、本願を誇ることの意味
- あとがき(異義篇~第十三章)