第十四章
第一回講義 平成元年7月
一、異義
二、異義篇とわれらの関わり
三、第十四章
四、罪を滅ぼす
第二回講義 平成元年8月
一、弥陀の光明(如来本願の働き)
二、一念発起は信の成立
三、定聚の位
四、無生忍をさとらしめる
五、どうしたらそうなるのか
第三回講義 平成元年9月
一、この悲願
二、かかる浅ましき罪人
三、生死を解脱
四、報恩謝徳の念仏
第四回講義 平成元年10月
一、摂取不捨の願
二、いかなる不思議ありて罪業ををかし
三、たのみたてまつる
四、念仏もうさずしておわるとも
五、念仏して終わる
六、信心への道
第十五章
第一回講義 平成元年11月
一、異義の背景
二、真実宗教の骨格
三、証果
四、正定聚とは
五、どうしたらこうなれるのか(方法論)
第二回講義 平成元年12月
一、即身成仏
二、和讃
- あとがき(第十四・十五章)