第七章
一、念仏者
二、私的人間と公的人間
三、無碍の一道
(1)分別信
(2)智慧と方便
四、無碍
五、一道
六、信心の行者
(1)信心
(2)行者
(3)「汝」の言は行者なり
七、天神地祇
八、魔 (悪魔)
九、障碍することなし
(1)魔事を魔事と知る
(2)自力が魔であることを知る
十、仏道と外道
(1)仏道とは何か
(2)仏法の方法、物上成就の道
(3)外道
十一、われらの関心
十二、業報を感ずる
十三、罪障功徳の体となる
十四、危機
(1)他の人の善
(2)念仏者
十五、念仏者の徳
十六、信心即無碍道
(1)この心広大にして法界に周徧す
(2)この心長遠にして未来際を尽す
(3)この心普くつぶさに二乗の障を離る
第八章
はじめに
一、非行
(1)行
(2)非行
二、第四章から八章までのつながり
三、第一、二、三章と八章との関係
(1)第一章と第八章
(2)第二章と第八章
(3)第三章と第八章
四、念仏は大善大功徳
五、わが計らいにて作る善
六、非善
- あとがき(第七・八章)