第十六章
第一回 平成2年1月24日講義
一、自力廻向の意義
二、自力の心とは
三、断悪修善
第二回 平成2年2月28日講義
一、一向専修の人
二、廻心とは
第三回 平成2年3月28日講義
一、信心定まる
二、断絶の宗教
三、信心定まるとは
四、信心とは
五、往生
六、往生とは
第四回 平成2年4月25日講義
一、信心は二種深信である
二、帰っていく世界が与えられる
第五回 平成2年5月23日講義
一、万のことにつけて
二、往生には
三、賢き思いを具せずして
四、ただ ほれぼれと
五、弥陀の御恩
第十七章
第一回 平成2年6月27日講義
一、第十七章の位置づけ
二、辺地往生
三、報土往生
四、信罪福心が出発点である
五、果遂の誓いが立てられている
六、成仏は一声の念仏で足りる
第二回 平成2年7月25日講義
一、信心欠けたる行者
二、信心一異
三、自力とは
四、第十九願-自力の信
五、如来の本願
六、再び十九願について
七、十九願の失
八、第二十願について
九、他力の信
十、歎異抄第九章の問題
十一、第十八願への転回
第十七章(つづき)
第三回 平成2年8月22日講義
一、信心
二、信心欠けたる人
三、疑いの罪
四、現実に対する姿勢
五、疑いの罪をつぐなう
第四回 平成2年9月26日講義
一、信心の行者
二、他力の信
三、信心
四、大悲方便の願
五、十九願から二十願へ
第五回 平成2年10月14日講義
一、西方浄土と大悲方便
二、日想観の教え
三、信の成立
四、五重の義
五、第十九願について
六、第二十願について
七、二十願の世界
八、人間の本罪を知る
九、二十願から十八願へ
第十八章
第一回 平成2年11月28日講義
一、はじめに
二、仏となる
三、仏に大小なし
四、仏弟子に大小なし
第二回 平成2年12月19日講義
一、二つの理由
二、布施の意味
三、知恩報徳
四、布施の心
五、はじめは自力
六、自力から他力へ
- あとがき(第十六・十七・十八章)