扉を閉める約束でも、行政機関を騙す幼稚園業者
ウソ事例 15
2015/10に、幼稚園(騒音加害者)は騒音対策として「ある部屋」の使用時は扉を閉めるよう行政機関から口頭で指導されましたが、応じませんでした。
ところが、2017/12に別な行政機関から文書で通達されたら、使用中に扉を閉めることを行政機関に約束しました。最初に指導した行政機関へは閉められるのに閉めないとウソを言ったことになるか、あり得ないことですが、園児が指を挟む可能性があるならば園児が指を挟んでも構わないと判断したことになります。まあ、多分ですがこの扉は引き戸なので運用上閉められないと言ったことがウソだったと思えます。
ちなみに、指を挟まない扉への変更費用は安いものです。2015/10に指導したの行政機関へは「私(被害者)が安全な扉への工事費用を出すから扉を閉るようもう一度言って欲しい」と言っています。行政機関は被害者が費用を出すのはおかしいと言って加害者へ伝えませんでした。
さて、以下が2017/12に行政機関が加害者(幼稚園業者)へ出した文書(一部)
しかし、しばらく経ったら扉を開けての保育が確認されるようになりました。近隣住民は幼稚園の管理者へ正すように言いましたが直りません。言い訳は返ってくるのですが正されません。
扉閉めの約束を破られ、騒音に困った被害者は行政機関へ、幼稚園業者が行政機関との約束を破っている現状を伝え、何とかして欲しいと訴えました。
幼稚園騒音の被害者
窓を閉める約束を破り、行政機関をだました時と同様に、扉を閉める約束を守らず行政機関を騙した迷惑行為加害者(幼稚園業者)は行政機関から、咎めるような文言で指導されました。
行政機関からの回答が上図(一部)です。この件でも幼稚園へ、改めて約束を守るよう指導してもらえました。金曜午後の被害者によるお願いから、火曜午前中の上図の回答まで1営業日半でした。
行政機関の素早い素晴らしい対応です。
なかなか心を改めない幼稚園業者による園児への影響を思わず心配してしまう行政機関の人
被害者から行政機関へお願いした内容は下図(一部)です。
しかしまだダメです。指導していただいた直後は良かったのですが何日かしたら次第にダメになりました。この幼稚園業者(騒音加害者)はウソ癖があるのです。行政機関から、とがめられても無視しました。
下の写真の内、左上は扉が全開状態。右上のみがが閉まっている状態。
下の4枚は用事のついでに平日7日間に数秒間だけ9回前を通っただけなのですが、3回開いていたので写真をとりました。部屋には幼児の人影もありました。
そこで「計20回通って5回開いていたら、また行政機関へ連絡する。4回までならば良しとする。(約束の基準は一回でも開いていたらダメであるが)」という基準でチェックしてみました。出入りがある時はノーカウントです。
結果はダメ。20回未満なのに7回になりました。約半分で開いていました。50%です。幼稚園にちゃんと約束を守る気がないということです。やはり悪質な業者です。
そこで、上の指導から約一ケ月後に、行政機関へ再度の指導と幼稚園が約束を破る理由の問い合わせをメールでお願いしました。
その日のうちに行政機関から「幼稚園側に約束を守っているか否かの回答をすること。そして約束を守っていない場合は、その理由と約束を守れる対応を検討し回答するよう伝えた。現在、回答待ちである」という意味の現況連絡メールがありました。行政機関の迅速さにビックリです。素晴らしい対応です。