++ ウソ事例 01
イカサマ平面図(その1:建物と違う平面図を提出)
加害者が2017/05初旬提出
一階と二階平面図が多少ずれているのは、設計士の作図の問題です。
2017/05初旬に 幼稚園業者(加害者)は行政機関へ園舎の平面図と写真を出しました。平面図では1、2階の壁面は平面なのですが、写真では2階壁面は違法建築により約2メートル飛び出ていました。飛び出し部分の長さは10m以上あります。保育室の増床をしているのです。平面図は、昭和xx年(19xx年)に行政機関の審査部署へ提出された2階の飛び出しがない登記図面とも違っています。写真が正しい現状の建物の姿です。
騒音加害幼稚園業者は行政機関と被害者(近隣住民)をごまかそうとしたのです。
上の図は平面図は一部分のみにし、写真は手書きの簡略図にしています。
飛び出ている出っ張りは目隠しもなく民家に近づき過ぎていますし、もちろん行政機関に建築申請を出せない無許可・無審査の違法建築による保育室の増床です。安全証明はありません。
この建物の一階にはほとんど柱がありません。ビル中にある体育施設などは柱を少なくしたいので最上階に作ります。それなのにこの幼稚園はその上に飛び出る姿の保育室を作ってしまったのです。地震時に一階がつぶれる形状です。倒潰しやすい形状です。地震で倒壊する建物は、柱が少なく、アンバランスな形状の建物が多いのは1995年の阪神淡路大震災以降に周知されているはずです。危険と周知されているはずです。しかしながら、現在(2020/01)もこの建物での保育が続いています。
倒潰しやすい園舎が心配
幼稚園業者の提出写真(部分及びモノクロ化) 2017/05初旬
等間隔に穴が開いている部分が一階窓に打ち付けた防音板。
被害者(近隣住民)は幼稚園業者(加害者)へこの違法建築の建物を行政機関を含めて議論しようとしましたが、幼稚園業者は騒音(本件)とは無関係であるとの意見を述べて逃げてしまいました。
幼稚園業者の違法建築に関してはここ
幼稚園業者が出した文書(一部)
本件とは被害者が申し立てた騒音苦情のことです。
確かに、園舎倒壊で百人もの園児が圧死しようと騒音とは無関係ですから、このような意見になるのでしょうが、現在(2020/01)も大勢の園児が危ない園舎で保育を受けていることを知る近隣住民は、幼稚園業者のこの言葉を薄気味悪く感じます。幼稚園業者の考えと姿勢を薄気味悪く感じます。
本来、違法増築部が騒音とは無関係であると言うならば、無関係であるとの論理立てた解説が、幼稚園業者に必要と思います。しかし、行政機関の方(一人)が話し合いの場で「違法建築は騒音が大きくなる方向ではないので、違法建築に関しては議論はいらないのではないか。」との意見を出したこともあり、この件は終わりにしました。ちなみに、このときには行政機関も被害者も増床・増築部分の平面図を持っておらず、まだ内部構造は知りません。行政機関の方の「違法建築は騒音が大きくなる方向ではない」との意見は根拠のない判断で、おかしな発言です。
加害者が行政機関へ上の写真と建物平面図を出した2017年春の1年前(2016年4月)までは、更にこの出っ張り部には幅70cm長さ10m以上の違法建築のベランダ(非常用避難通路)が加えて取り付けられていました。
民家から20センチのところに作ってしまったベランダ(非常用避難通路)です。当然ながら近隣迷惑な無審査の違法建築です。これは前述のように2016年4月に行政機関の指導を受け壊しました。
平成13年:西暦2001年です。
保育室には2か所以上の出入り口設置が法律で義務づけられています。その一か所の非常用避難通路(ベランダ)を壊してしまったら非常時に園児が危険です。しかし壊しました。今は構造的に危険と予見できる園舎で、かつ2階には非常通路が無い保育室で園児の保育を行う状態になっています。場当たり的思考をする業者というのが分かります。ベランダのことしか記していませんが、増床部分も違法です。その部分は違法と認識している筈ですが、撤去していません。
非常用避難通路を壊してしまったら保育室は使ってはならないのです。しかし現在も使われ続けています。
また、ベランダを取り壊した後でも違法増床した出っ張り部が何軒かの民家との敷地境界線に近づき過ぎているので前述のように未だに違法建築です(2020/01)。行政は園児に危険でも建物本体となると壊すまでの指導はできないのでしょう。
幼稚園業者が危険を承知しているのは、誰が見ても非常用避難通路なのを、ベランダと記していることから推測できます。文を読む人に非常用避難通路を壊したことを隠したかったのです。
加害業者(幼稚園業者)が出した胡乱な建物平面図(部分) 2017/05初旬
幼稚園名まで下半分が消されています。建物平面図作成者と作成日だけを隠してコピーすると不自然に見えることを恐れたのです。行政機関と被害者をうまく謀う目的が見えます。全く情けないことです。
被害者(近隣住民)は平面図に作成者と作成日が書かれていないことと登記図面とも現状とも平面図が違っていることを指摘し、行政機関へ加害者に最新の図面を提出させるようお願いし、加害者に提出済の平面図と現状建物との違いを提示するよう求めました。
幼稚園業者(加害者)は行政機関から現状平面図を出すように求められました。
行政機関から現状の平面図を出すように求められた後、2017/09/01に幼稚園業者の出した文書(一部)
被害者の質問には答えず、幼稚園業者は、自分のイカサマをとぼけようとしました。
ウソを吐いていないと粘る幼稚園業者
行政機関を騙し無審査で増床をした違法建築物建造前の約2~30年前の図面を作成者と作成日をわざわざ見えないようにコピーしていたのですから白々しい文言です。
幼稚園業者は前掲の文書で平成13年(2001年)にベランダを作ったと言っていますが「その時の図面は?。一年前に行政機関の建築審査部門からの指導でベランダを取り壊した時の図面は?」など疑問が多く出る回答です。
ちなみに作成者と作成日をわざわざ見えないようにコピーを実行した者は代理人弁護士(二人)のようです。下に「代理人弁護士が平面図に加除訂正を加えた」との回答文書を載せました。「平面図に加除訂正を加えた」と記してありますが、弁護士による平面図の改ざんです。
「加除訂正」の中の「除」がこのコピーを意味すると思われます。(「加」は次項です)
もちろん「除」は幼稚園業者(加害者)が代理人弁護士に行わせたものです。
また加害者の回答も、なぜ「加除を加えた」だけではないのだろうか?わざわざ入れた「訂正」とは何を「訂正」したのか?など聞きたい疑問が多く出る回答です。訂正とは「誤りを正しくなおすこと」です。
平面図へ簡単に加工できることは線・文字の書き込みや線・文字の消去だけのはずです。訂正になった部分があったのかもしれませんが、建物の入れ替えや位置をずらすなどの大掛かりなものを「ねつ造」や「誤謬」と言わずに「訂正」と言って行政機関や被害者を騙そうとしている可能性もあります。
代理人弁護士が図面の線や文字を加除したことを、「改ざん」や「ねつ造」ではなく「訂正」とインチキなウソ表現で、自分を悪く言いたくなかったのであれば加害幼稚園業者と代理人弁護士の卑怯な心が見えてしまいますが「加除を加えて訂正した」になるはずです。
このように思いましたが、被害者(近隣住民)は「訂正とは何か?」とか、この平面図の「除」前に記してあったであろう作成日と作成者を見せるようにとは言いませんでした。加害者から出る騒音を小さくさせることが、今回の件の目的です。加害者のウソを追い詰め、加害者や代理人弁護士の卑怯な心までさらけ出させることではありません。
また、この時には加害者(幼稚園業者)に染みついたウソ癖が分かっていました。この件以前のように、ウソを連ねる加害者の気質を情けなく思いながら、加害者の主張の矛盾点をまた々追求したくなかったのです。幼稚園業者(加害者)のウソを見つける度に、ウソを吐かれた被害者は嫌な思いをし、加害者を情けなく思います。
加害幼稚園業者は行政機関へこの建物の図面を登記した19xx年の後に、この建物へ何度も無審査の違法建築を繰り返していましたが全て無審査・無許可です。ちなみに被害者は登記図面をネット(登記情報提供サービス)で入手していました。もちろん登記図面は行政機関へ行けば見れますし、コピーもできます。
加害者の出した上の平面図は二階床の増床を行う前のものでしたが、登記図面からは何か所もの違法増築を行った後のものでした。
幼稚園業者の出した文書(一部)
このような場合の一般的な回答は「間違えて古い図面を出してしまった」のはずです。しかし、とぼけようとしました。探りを入れてきました。違う点は何カ所もあるがバレたところ以外は認めたくないとの思いが見えます。
現状と違っているのは長さ10メートル以上の2階保育室増床部もあります。園児がそこで保育を受ける場所です。ハムスター小屋のような幼稚園業者が日曜大工で作れるような代物ではありません。そこで「修正ではなく平面図設計業者や施工業者から最新の図面を取り寄せれば良いではないか。連絡が面倒ならば連絡先を教えてくれれば、近隣住民が取り寄せてあげるよ」と言いました。 これに対し、幼稚園業者(加害者)は無回答でした。指摘された部分のみを修正し、他の不都合を隠したかったのです。
ウソが証明された幼稚園業者
この幼稚園業者(騒音加害者)の回答後の2017/09/06に被害者は「幼稚園業者(加害者)が出してきた一階と二階の平面図を、色を変えて重ねた図面」と「幼稚園業者(加害者)が出してきた写真」を対比した書面を提出し、図面と写真が違っていることを証明しました。
騒音加害業者は幼稚園の立面図は出しませんでした。建物や写真と比べられては困るからでしょう。
言い訳をする不正直な騒音加害者と加害者の嘘にウンザリする近隣住民。
幼稚園業者は平面図を修正しましたが、作成日や平面図は矛盾点があるものでした。そして行政機関へ提出したした図面作成時から改築があったことを示す平面図を修正したものでした。幼稚園業者の言った提出の平面図が最新の平面図というくだりは行政機関と被害者を騙す目的のウソでした。 しかし、下に記したように弁護士による図面のねつ造により最新図面になったという理屈ならば幼稚園業者にとってはウソの言い訳にはなるのでしょうが、被害者にとってはウソが増えただけです。
また、上の提出された図面にベランダはありませんでしたから、幼稚園業者(加害者)の言うことがウソでないならば、図面が平成13年(2001年)以前のものか、あるいはベランダを作って壊し、また作った間の図面になるのです。 被害者はベランダが一度作られて、それが壊されて再度作られた記憶はありませんから、どこかで加害幼稚園業者はウソをついると推定できます。(後日、幼稚園の副園長はベランダは作り直していない。一度しか作っていないと言いましたので差し替えた提出図面でも、ウソを吐いていたのが判明しました。)
そして再提出の平面図は幼稚園業者(加害者)が称した「最新の平面図」を修正したものではなく、もっと新しい別な平面図を修正したものであるとの被害者(近隣住民)からの指摘に対して、幼稚園業者(加害者)は無回答でした。
この幼稚園には2つの建屋があり2階で繋がっていたのですが、それも図面に記してきませんでした。
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