6月11日(木)「神奈川県立生命の星・地球博物館」へと視察研修に赴きました。
館内の迫力ある展示を通して地球や神奈川の歩みを学び、地形・地層への知識を深めました。委員同士で「この地形を正しく知ることが地域の災害への備えにどう繋がるか」と、意見交換や交流をしながら館内をめぐることで、つながりと結束がより一層強まる実り多き時間となりました。今回深めた知識と固い絆を糧に、これからも地域に寄り添い、安心・安全な街づくりに貢献してまいります。
視察研修後に大会議室にて定例会をおこないました。行政より、高齢者・障がい者虐待防止に向けての案内や、障がいのある方を手助けするサポーター(共サポ)養成講座に関する案内がありました。また、市社協より令和7年度生活福祉資金貸付結果についての報告がありました。
5月14日(木)の定例会前に、相模原市南生活支援課より査察指導課の杉崎さんとケースワーカーの石原さんにお越しいただき、令和8年度の相模原市における生活保護の概要の共有に加え、現状や運営体制についてご説明いただきました。民生委員に対して、見守り活動や情報共有における具体的な協力要請が行われました。
定例会では、厳しい暑さが見込まれる今年の夏に向けて、熱中症に関するリーフレットの活用についての依頼がありました。また、地区社協より7月5日(日)に開催される「第19回みんなの福祉フェスタ」の準備・参加に関する協力依頼がありました。
令和8年度の定時総会が開催されました。
総会の冒頭では、地域のために尽力する意義を改めて確認するため、民生委員信条の朗読がおこなわれました。
また来賓として、南区区役所より区長・有本秀美様、副区長・八鍬栄次様、相武台まちづくりセンターより加藤所長、地域政策担当の臼元様にご出席いただきました。
有本南区区長からは、地域のつながりを重視しながら南区の発展と「住んでよかった」と思えるまちづくりに尽力していきたいとのご所信に加え、総会開催を祝するお言葉を賜りました。
議長には畑山委員が選出され、令和7年度の事業報告および決算報告、令和8年度の事業計画・予算について確認が行われました。
総会後に4月の定例会がおこなわれました。行政より「ふれあい親子サロン」及び「こどもセンター子育て広場」における事業実施の協力についてお知らせがありました。
過去の活動報告