新誠一教授は2020年3月31日をもって退職されました.本HPの更新は澤田研究室が行っています.
大学の仕事納めが12/28,2019年仕事始めが1/4からとなります.この間,大学は基本的に閉じられます.1月もまた学会ラッシュです.
今年もOB・OGの方々が来て下さいました.忘年会と言いつつ,年明けの学会の原稿締切や修論の締切は忘れられません.
12月20日(木)のゼミをもって,全体ゼミが終わりました.今年度は8月から11月まで,怒濤の研究発表シーズンでした.
全体ゼミは主に学部4年生が初めての卒業論文発表会に向けて,研究進捗方法,成果のまとめ方,プレゼン方法,他の学生の研究を知るなどが目的です.修士1年生は中間報告書の執筆に向けた研究進捗管理,修士2年生は中間発表会と修士論文発表会に向けた研究進捗管理が主となります.
当研究室では,全体ゼミと併用して,学会発表,論文投稿や共同研究に関わる個別の定期ミーティングが行われています.
1月と2月はB4は卒業論文の執筆のため,M1は就職活動に向けた準備と研究進捗のため,M2は修士論文の執筆のため,個別定期ミーティングが主となります.
11月17日(土)から18日(日)に南山大学で開催された第61回自動制御連合講演会(幹事:システム制御情報学会)において,修士2年生の永谷禎基が優秀発表賞に選ばれました.
長らく更新していなかった,http://www.shinlab.mi.uec.ac.jp/の入口ページを更新しました.修士2年生の武田健吾さんが尽力されました.これにともない,HPの基本色もトップページにあわせました.
現在の学部四年生メンバーからは「ホームページが長らく更新されていない研究室は要注意」と言われてしまいました.
11月25日から27日に富山国際会議場で開催されたシステム・情報部門学術講演会(SSI2018) において,修士2年生の川上重太,岸田貴光,武田健吾がポスター発表をしました.
2018年の学生による学会発表もSSI2018でひとまず終了です.
毎年恒例,調布際の最終日がオープンキャンパスになります.I類が主体の建物に研究室があるため,I類の学生さん達が当研究室の研究テーマを聞いていくのがここ数年の傾向です.
学生さんじゃない一般見学の皆様は,当研究室のテーマに加えて大学のプログラム選択について聞かれていきます.とはいえ,研究室メンバーに学域の学生さんが所属するのは来年からです.そして,第一次配属の締切はもうすぐです.
毎年恒例(おそらく2007年当たりから),卒研生による研究紹介ポスターが完成しました.調布際の週の木曜日に完成させて知能機械工学科の研究室配属懇親会でお披露目が恒例行事でしたが,今年は(懇親会が早かったため)調布際がお披露目となります.
西5号館の1Fのポスターは2016年度から2017年度に切り替わり,2Fの学生部屋の前に2018年度が張り出されます.
社会人博士の熊谷賢治氏が計測自動制御学会産業応用部門・技術賞を受賞しました.SICE ISCS2019で発表した「Maximum transportation throughput of automated guided vehicle system by use of models of traffic capacity and traffic capacity consumption」の産業技術への貢献が評価されました.
11月17日(土)から18日(日)に南山大学で開催された第61回自動制御連合講演会(幹事:システム制御情報学会)において,修士2年生の永谷禎基,修士1年生の佐倉衛と藤田真太郎が発表しました.来年の第62回自動制御連合講演会(幹事:機械学会)は北海道大学で開催予定です.
11月14日(水)から11月16日(金)に山形テルサで開催された第56回飛行機シンポジウムにおいて,修士1年生の福永秀樹が発表しました.内容は飛行機の最悪突風解析に関わるものです.
11月8日から2019年度研究室配属に関わる研究室公開が正式に始まりました.同日,18時からII類全体の研究室配属に関わる懇親会が学生会館2F(学食)と3F(ハルモニア)で行われました.P4計測・制御プログラムとP5先端ロボティクスプログラムは2Fでの公開でした.
皆さんにとって良い研究室を選べるように,色々なところに見学に行って下さい.新研と澤田研も見学をお待ちしています.
修士2年生の秦康祐と修士1年生の藤田真太郎が国際会議IECON2018(ワシントンD.C.)で口頭発表を行いました.内容は縮退運転システムの協調連携制御とProgrammable Logic Controllerに対するホワイトリスト自動生成に関わる研究です.
本研究は総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」(管理法人:NEDO)によって実施中のものです.
修士2年生の川上重太が国際会議SMC2018(宮崎)で口頭発表を行いました.内容は制御システムの制御器に対する運転状態命令のセキュアな管理に関する研究です.
本研究は総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」(管理法人:NEDO)によって実施中のものです.
会議のバンケットで宮崎県知事が流暢な英語の挨拶で会場を笑わせていたのが印象的でした.
修士2年生の武田健吾が第9回横幹連合コンファレンス(電通大)で口頭発表を行いました.内容は電力システムの分散最適化のための蓄電システムと発電システムの組み合わせ(グルーピング)最適化に関する研究です.
澤田准教授は金子修先生の発表の共著者として1件登録されています.
修士2年生の秦康祐と修士1年生の藤田真太郎が同シンポジウムにおいて,コントローラホワイトリストの協調機能の実験デモを行いました.この協調機能の基本アルゴリズムに関しては4日後のSMC2018で修士2年生の川上重太が発表しました.
修士1年生の藤田真太郎が制御工学の若手研究者が集う制御理論合宿で発表しました.内容はコントローラホワイトリストの自動生成に関わるものです.
卒業生の嶋崎亜希,修士2年生の秦康祐と永谷禎基,修士1年生の所附達幸が国際会議 SICE Annual Conference 2018 で発表を行いました.なお,永谷禎基はポスターで賞を貰いました.
今回,澤田准教授はProgram Committee Memberとしてオーガナイズドセッション2件(CSSCの細川嵩氏と1件,北大の小林孝一先生と1件),Associate Editorとして論文のハンドリング,制御部門ワークショップでの発表とパネルディスカッション,産業応用部門ネット部会のワークショップでの発表とディスカッションなど,色々と関わりました.
修士2年生の川上重太,岸田貴光,武田健吾,永谷禎基の4名が電気学会C部門大会(北海道大学)で発表予定でしたが,その日の3時7分59.3秒に発生した北海道胆振東部地震により,大会は中止となりました.なお,澤田准教授は前日の5日に発表しました.
イノベーション・ジャパン2018において,制御システムセキュリティに関わる展示を行いました.内容はProgrammable Logic Controllerのホワイトリスト型異常検知の実験デモです.説明員として,修士2年生の秦康祐と川上重太,修士1年生の藤田真太郎,澤田准教授が参加しました.
本研究は総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」(管理法人:NEDO)によって実施中のものです.
SCI'18において,修士1年生の佐倉衛,所附達幸, 福永秀樹が 発表を行いました.澤田准教授は16日の司会をして日帰り参加しました.
MSCS2018において,修士1年生の秦康祐が発表を行いました.内容はモデル学習を用いた異常検知技術の日プラント上での実証検証です.
本研究は総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」(管理法人:NEDO)によって実施中のものです.
9日には新誠一教授が特別講演の講師を務めました.10日には澤田准教授がチュートリアルの講師を務めました.
第30回自律分散シンポジウムにおいて,修士1年生の武田健吾が発表を行いました.内容は蓄電システムと発電システムの組み合わせ(グルーピング)最適化が電力システムの分散最適化に及ぼす影響の考察についてです.
澤田准教授は諸事情で参加出来ませんでした(参加登録を忘れました).
暗号と情報のセキュリティシンポジウム(SCIS)において,修士1年生の秦康祐と学部4年生の藤田真太郎が発表を行いました.また,共同研究先である三菱電機が1件発表を行いました.
会場のトキメッセ(新潟市)の周囲は吹雪で真っ白でした.新潟市でも珍しい猛吹雪だったようで,坂で止まった車が滑って他の車と接触する,吹雪で視界不良など地元住民の方々にも色々と大変だったようです.
AROB2018で修士2年生の桑名俊介と望月明典が発表を行いました.また,学部4年生の藤田真太郎の内容を澤田が発表しました.共同研究先であるCSSCも発表を行いました.
2013年の韓国開催から参加しましたが,それ以来の常連参加会議となっています.