2026年3月20日,同志社大学大学院法学研究科博士後期課程を修了し,博士(法学)の学位を取得しました。
大学院では,国際法における戦争賠償を研究し,博士論文「現代国際法における戦争賠償の原則——その形成・実現・限界をめぐって——」にまとめました。戦争によって生じた被害の回復に国際法がどのように関わりうるのかという問いに,多くの方々のご指導とご支援をいただきながら取り組んできました。
研究をご指導くださった新井京先生,浅田正彦先生に,心より御礼申し上げます。また,研究会などで貴重なご意見をくださった先生方,日々の議論をともにした大学院生の皆様をはじめ,これまで支えてくださったすべての方々に深く感謝申し上げます。
大学院での学びを礎として,今後も国際法の研究と教育に取り組んでまいります。