合同会社押鐘サイエンスラボでは、公的研究費等の適正な執行を確保するため、
学術界および社会のルールを遵守し、不正行為を未然に防止するための独自の規程を定めています。
当ラボの研究活動に関与する全ての者、およびお取引業者の皆様は、以下のルールを遵守していただく必要があるため、
この場を借りて公開・共有を図らせて頂ければと思います。
◆禁止される不正行為の具体例
当ラボでは、以下の行為を厳格に禁じています。
預け金:業者に虚偽の請求を行わせ、支払った資金を業者に管理させる行為。
書き換え:納品された物品と異なる品名で請求書を作成させる行為。
架空請求:実態のない出張や、勤務実態のない人件費を請求する行為。
目的外使用:研究計画とは無関係な物品の購入や私的な流用。
◆弊社の運用ルール
適正な執行を担保するため、以下の体制を徹底しています。
事務局による一括発注:研究者個人による直接発注は原則禁止とし、必ず事務局(総務部)を通じて発注を行います。
事務局による検収:物品の納品時は、発注者以外の事務局スタッフが実物を確認し、検収印を押印した上で受理します。
◆お取引業者の皆様へ
弊社では、公的研究費の適正な執行を確保するため、お取引業者の皆様に以下のご協力をお願いしております。
適正な取引の遵守:預け金、品名書き換え等の不正な取引に関与したことが判明した場合は、当ラボの規程に基づき、取引停止等の厳正な処分を行います 。
誓約書の提出:一定の取引実績(年間累計50万円以上)がある業者様、または当ラボが指定する主要なお取引業者様には、不正関与の禁止や調査への協力を定めた「適正な取引に関する誓約書」の提出をお願いしております。
検収へのご協力:物品の納品時は、必ず事務局による検収を受けてください 。
不適切な要求の通報:当ラボの役職員から不適切な要求を受けた場合は、速やかに相談・告発窓口までご連絡ください
詳細につきましては、右のPDFをご確認ください。
競争的研究資金等に関する取引留意事項につきまして
◆関連規程ライブラリ
以下の詳細な規程は、右リンクよりご確認いただけます。
公的資金等の不正使用防止規程
研究倫理・コンプライアンス教育実施規程
【お問い合わせ窓口】
合同会社押鐘サイエンスラボ
研究不正相談窓口
E-mail:oshikanesciencelab.compliance@gmail.com (@を小文字の@にしてご送付下さい)
※告発者の秘匿性を確保し、本法人から独立した立場で調査・対応を行うため、外部顧問を窓口とする体制を整備しています。