合同会社押鐘サイエンスラボでは、公的研究費等の不正使用を誘発する要因を組織として把握し、
これらを未然に防止するため、年度ごとに『不正防止計画』を策定しています。
本ページでは、当ラボにおける不正防止のための主な取り組みと、年度内の実施計画の概要を公表いたします。
◆2026年度公的研究費の不正使用防止計画
◆不正防止の3つの柱(重点項目)
当ラボの計画は、以下の3つの観点から構成されています。
意識の向上(教育・啓発):全構成員への定期的な教育と誓約書の徴収。
ルールの徹底(体制整備):発注・検収フローの厳格な運用と業者への周知。
モニタリング(点検・監査):予算執行状況の把握と年度末の内部点検。
◆年間スケジュール
年度当初 年度更新に伴う誓約書の徴収:全構成員
年度前半 研究倫理教育(eLCoRE等)の受講・確認
随時 取引業者への不正防止ルールの周知(発注時)
年度中 予算執行状況の定期確認と研究進捗の確認
年度末 調査役による内部監査・点検の実施
年度末〜次年度初頭 不正防止計画の評価と次年度計画の策定
【お問い合わせ窓口】
合同会社押鐘サイエンスラボ
研究不正相談窓口
E-mail:oshikanesciencelab.compliance@gmail.com (@を小文字の@にしてご送付下さい)
※告発者の秘匿性を確保し、本法人から独立した立場で調査・対応を行うため、外部顧問を窓口とする体制を整備しています。