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「まだ痛みは強くないし、私は大丈夫」
そう感じている方は多いと思います。
でも実は、筋肉量や身体機能の低下は25〜30歳頃から少しずつ始まるとされており、年齢を重ねるにつれて歩く力や支える力は落ちやすくなります。特に女性は、筋力や身体機能の低下が65歳以降に速くなりやすいことも報告されています。
だからこそ大切なのは、
痛みが強くなってから慌てることではなく、元気な今のうちから体を整えておくことです。
次のような変化はありませんか?
以前よりつまずきやすくなった
長く歩くと腰や膝が気になる
写真を見ると猫背っぽい
外出のあと、前より疲れやすい
階段が少しおっくうになってきた
こうした変化は、単なる年齢のせいだけではなく、
姿勢・歩き方・体の使い方の崩れが関係していることがあります。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、サルコペニアでは筋肉量の低下により、立ち上がりや歩行が億劫になり、放置すると歩行困難につながることがあると説明されています。
慢性的な痛みは珍しいことではありません。
厚生労働省の資料では、日本の慢性疼痛の保有率は13.4%とされており、痛みは日常生活や心理面、社会生活にも大きな影響を及ぼすとされています。
つまり、
「痛みがひどくなってから考える」より、痛みが出にくい体を作るほうが大切です。
元気に見える方でも、姿勢や歩き方が崩れたまま過ごしていると、将来の腰痛・膝痛・外出不安につながる可能性があります。
世界保健機関(WHO)は、身体活動が心身の健康、生活習慣病予防、気分の改善、脳の健康に役立つとしています。さらに高齢者を含む成人には、週150分以上の中強度の身体活動などが推奨されています。
旅行、買い物、おしゃれ、趣味。
こうした毎日を楽しむためには、
ただ休むだけではなく、動ける体を維持することが欠かせません。
美容にお金をかける。
ファッションを楽しむ。
健康にも気を使う。
そんな意識の高い女性にこそ、
姿勢・歩き方・筋力のバランスを整えることは、未来の自分への大切な自己投資だと私は考えています。
不調がある体に対して、
ただ揉むだけ、ただ鍛えるだけでは、根本的に変わりにくいことがあります。
大切なのは、
硬くなっているところを整える
使えていない筋肉を動かす
姿勢や歩き方まで見直す
この流れです。
当院では、
整体 × 運動療法 × 歩き改善を組み合わせながら、
「今ある不調」だけでなく、これから先も元気に動ける体づくりを大切にしています。
今は元気でも、体は少しずつ変わっていきます。
でも逆に言えば、今から整えれば未来は変えられるということでもあります。
旅行を楽しみたい
いつまでも自分の足で歩きたい
姿勢よく若々しく見られたい
将来、外出が減るのは避けたい
そう思う方は、
痛みが強くなる前に一度ご自身の体を見直してみてください。
元気な今こそ、体を整えるタイミングです。
10年後の体は、今の姿勢と歩き方で決まります。
体は、年齢だけで決まるものではありません。
正しく整え、正しく動かすことで、未来の体は変わっていきます。
当院では、
その場しのぎではなく、
一生動ける体づくりをサポートしています。