2026/05/08 三小ウォーキング
GW明けの5月8日(金)の爽やかな朝、
朝開放のサポーターが企画した特別イベント『三小ウォーキング』を開催しました。
当初は4月24日(金)に開催予定でしたが、あいにくのお天気が続き2回の順延を経て
ようやくの開催となりました。
校庭大きく一周を歩くと700歩ほどになり、一周3分を目標に歩きました。
大人がテクテク歩けば、子どもたちもやる〜!と言って飛び入り参加してくれました。
途中、花壇に植えられたばかりのキャベツを見つけて、誰が植えたのか?誰が食べるのか⁇
ああでもこうでもないおしゃべりをしながら、新しい季節を迎えすっかり緑でキレイな紅葉の赤ちゃん葉っぱなど今ならではの景色も愉しみました!
以前、教育学の専門家の方に伺って心に残っている言葉があります。
『今こそ、子どもたちにはこたつで交わされていたような会話が大事である。』
こうした他愛のない会話が、まさにそれなのでは!と感じました。
あいにくのお天気で順延中、体育館で開催されていた朝開放に、足元も悪いなか見学参加してくださった親も子も複数いて、ご感想をいただきました。
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・7時45分からの15分間、親にとっての朝の時間としてもとても心地よく、帰宅後の家事もはかどりました。
・子どもたちがそれぞれのペースで遊んでいる様子が印象的でした。日によってはみんなで遊ぶこともあるとのこと、
その日の気持ちで選べるのもいいですし、一緒に遊ぶ時間があるのもいいなと感じました。
・「勉強は苦手でも体を動かすのが楽しいから学校に来る子もいる」というお話が印象に残っています。
学校は勉強だけでなく、子どもたちがそれぞれに心地よく過ごせる場面があることが大切なんだなと感じました。
・異年齢で関われる環境は、保護者にとっても情報交換の場や、少しほっとできる時間になっているのもいいなと感じました。
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ほんの30分ほどですが、私たちサポーターも貢献度が高く清々しい活動ができています。
子どもたちも新年度のお疲れも出始める時期ですが、今月から1年生の参加も受付始めました。
時には、ちょっとワクワクできるような朝活イベントも企画していこうと思いますので、
”学校に来るお楽しみのひとつ“となるよう活動をしていきたいと思います。