2026年 11月 15日(日) 21:00 ~ 22:00
日々の授業でGoogleフォームを使って集めている「学習の振り返り」。
送信ボタンを押したあと、そのデータはどうなっていますか?
従来の紙のノートは、ページをめくれば「昨日の自分」に出会うことができました。しかし、デジタルフォームでの集約は「先生が集めて終わり(一方通行)」になりやすく、子どもたち自身が過去の思考や学びの足跡を見返す機会を失いがちです。
振り返りの本質は、「先生への提出物」ではなく、子ども自身が過去のログを見て次の挑戦を決めるための「成長の鏡」にすること。
本イベントでは、富山市野外教育活動センターの瀧上さんをお迎えし、回収専用になりがちなGoogleフォームを、子どもたち一人ひとりの手元に届く「マイログ」へと変貌させる実践と技術を共有いただきます。
プログラミング不要で導入できる仕組みや、先生の一言コメント(朱書き)を即座に子どもの画面へ届ける工夫など、明日からの実践に直結する具体的なアイデアが満載です。「ノートの温もり」と「デジタルの蓄積力」を掛け合わせた、新しい振り返りのカタチを一緒に体験してみませんか?
Googleフォームで振り返りを集めているが、活用しきれていないと感じている先生
子どもたちが自分の成長やつまづきを主体的に見返せる環境を作りたい方
プログラミングは苦手だけど、便利な仕組みを授業に取り入れてみたい方
授業支援クラウドやICTを活用した「自己対話」「自己調整学習」に興味がある方
現状の課題:
フォームは「一方通行」になっていませんか?(ノートの温もり vs デジタルの蓄積力)
振り返りの本質:
提出物から、子どものための「鏡」へ
データを子どもの手元に返すアプローチ:
フィルター活用から専用Webアプリまで
仕組みの解説&体験:
プログラミング不要!GAS連携アプリが動くステップ
質疑応答・意見交換
※上記の内容は予定であり、予告なく変更になる場合があります。
事前申し込みは必要ありません。イベントの時間になりましたら、以下の URL から「Google Meet」の会議に参加してください。
イベントに参加いただいた方は、以下のリンクから事後アンケートへの回答にご協力お願いします。
なお、回答を求める内容を記載されても、匿名で行っているアンケートフォームなために回答ができません。回答が必要な内容は、GEG Toyama のグループ(メーリングリスト)に投稿していただくなど、返信可能な手段で送信してください。
ブレイクアウトルームでのディスカッションはありません。
一部ハンズオン(実習)を含んでいます。作業に参加しなくても構いませんが、一緒に作業した方が理解しやすいと思います。
参加時はカメラ OFF でも構いませんが、発表者が参加者の状況を把握しやすくなるため、可能であればカメラ ON での参加をお願いします。
今回のイベントは、時間制限の解除や録画を目的に GEG Hiroshima City リーダー 今田 英樹先生 (Google 認定トレーナー)に提供いただいた「@gtrainer.jp」の組織ドメインによるアカウントで作成した「Google Meet」で開催します。 このアカウントには、認定トレーナー向けに提供された「Google Workspace for Education Plus」のデモ用ライセンスが付与されており、高度なビデオ会議機能が利用できます。
勤務している学校、もしくは教育委員会から発行された Google アカウント(@gmail.com ではない Google アカウント)で参加される場合には、組織外の会議に参加できることをご確認ください。
予定している「Google Meet」の会議室に、「Google Chrome 」のシークレットモードで入室しようとしたところ、Google アカウントでのログインが求められました。匿名アクセスでの会議参加が行えない設定になっていますので、前述したような組織で発行されたGoogle アカウントでなくても、個人の Google アカウントの用意をお願いします。
録画したイベントの様子は、主に運営側の記録として録画しています。著作権や事例紹介に含まれている児童生徒の肖像権に配慮して、基本的に録画したものを公開していません。しかしながら、場合によっては、YouTube や「Google ドライブ」などで公開(一般公開もしくは限定公開)する可能性があることを理解した上で、ご参加ください。