配達についてのお問い合わせはこちらから
トレックスロジスのフルフィルメントサービスとプラットフォームSmartなら、API連携機能で受注~出荷~配送までの自動化を実現できます。
TikTok Shopのセールやライブ配信後は注文が急増することがあります。効率化された設備とシステムを有したトレックスロジスのフルフィルメントセンターなら大量注文でもお任せいただけます。
物流プラットフォームSmartshipのAPI連携機能を利用することで、トレックスロジスのセンターへの在庫引当・出荷指示・Tiktokshopへの発送処理を自動化することができます。
ECモール Qoo10の物流センター運営のノウハウにより独自開発されたWMS(倉庫管理システム)、DAS(デジタルアソートシステム)といったマテハン機器、バーコード管理された倉庫運営体制が精度の出荷オペレーションを実現します。
TikTok Shop(ティックトックショップ)は、TikTok上のショート動画やライブ配信を起点に商品を発見し、アプリ内で購入まで完結できるECサービスです。外部サイトへ遷移する必要がなく、コンテンツ視聴と購買行動が一体化した新しい購買体験を提供します。TikTokが掲げる「ディスカバリーEコマース」を実現する代表的な仕組みとして注目されており、日本では2025年6月30日の正式提供開始を機に、ライブコマース市場の拡大を後押ししています。
ショート動画から直接購入
おすすめ動画やショッピング動画で紹介された商品を、アプリ内でそのまま購入できます。コンテンツ視聴と購買がシームレスにつながる点が大きな特徴です。
LIVEコマースへの対応
ライブ配信中に商品紹介・販売が可能で、視聴者とのリアルタイムコミュニケーションを通じて購買意欲を高めるダイナミックな販売手法を実現します。
クリエイターとのアフィリエイト連携
クリエイターが商品を紹介し、成果に応じて報酬を得られる仕組みを提供。ブランドやセラーは、TikTokのクリエイター経済を活用した効果的な販促活動を展開できます。
ライブ配信やインフルエンサー活用によるバズからくる突発的なオーダースパイク(注文急増)、定められた注文フルフィルメントタイムライン、拡散力と衝動買いによるユーザーの購買行動メカニズム・・・Tiktok shopの運営では、“いかに物流をスムーズに処理できるか”という点がポイントとなります。
トレックスロジスジャパンは、前身となるQxpressとして大型プロモーションイベントで認知度の高いQoo10の物流センターのQWMSサービス(TXWMS)を提供してきました。そのノウハウにより培われたフルフィルメントサービスが TXFS です。
シームレスな連携を可能とする独自開発の物流プラットフォームSmartshipとWMS、DAS(デジタルアソートシステム)・PTL(ピックトゥライト)などの設備により運営されるセンターで、Tiktok shopの販売者様も強力にバックアップできる物流ソリューションをご提供いたします。
A. SmartshipのTikTok ShopとのAPI連携機能を利用することで、TikTok Shopで受けた注文情報をSmartshipへ自動取り込み→TracX Logisセンターの在庫へ引き当てて出荷指示→センターから発送→Tikto shopへ発送情報(追跡番号・配送会社)を自動更新・・・という業務フローを自動化できます。
これにより、手入力の手間とミスを削減しながらフルフィルメントサービスTXFSをご活用いただくことができます。
A. はい。API連携を設定すると、Tiketok shopで受けた注文情報をSmartshipへ連携することができます。
注文の取り込みは、自動もしくは手動の切り替えも簡単に行えます。
API注文連動を自動に設定することで、1時間に一回注文インポートが行われます。TracX Logis センターから出荷されるとTiketok shopへリアルタイムで発送情報(発送日・配送会社・送状番号)がアップデートされます。
A. 注文ステータスが「発送待ち(Awaiting Shipment)」の注文件のみがSmartshipへ連携されます。
A. はい。TracX Logisセンターからの出荷完了後は、配送会社の追跡番号などの発送情報がTikTok Shopへ自動連携されます。その後、Tiktok shopよりご購入者様に送信がされ、迅速に配送状況が通知されるようになっております。
A. はい、可能です。
ライブ配信やインフルエンサー施策、キャンペーンなどで販売する特定の商品だけをお預かりし、期間限定・数量限定でご利用いただくことも可能です。例えば、以下のようなケースで多くご利用いただいています。
・TikTok LIVEで紹介する商品のみを事前に入庫
・インフルエンサー施策用の商品だけ発送を委託したい
・新商品の発売期間だけ利用したい
・セール期間中だけ出荷業務を委託したい
・出荷が増える時期だけ物流をアウトソーシングしたい
もちろん、施策終了後は通常運用へ戻したり、取扱SKUを増やしたりすることも可能です。
費用も、フルフィルメントサービスTXFSでは、保管料や各種費用は従量制となっており、使用した分だけのなで無駄なく必要な時だけサービスが活用頂けます。
「まずは一部の商品だけ試してみたい」という際には、JP セールスチームへお気軽にご相談ください。
下記のYoutubeチャンネルで活用事例をご紹介しております。
A. フルフィルメントサービスTXFSでは、最少で1点・1SKUからお預かります。SKU数や総数量が大量になる場合にはJP セールスチームへご相談いただけましたら、最適な見積でご案内させていただきます。
また、SmartshipのセットSKU機能や自動同梱設定(ギフトポリシー設定機能)を活用することで、すでにTracX Logisセンターでお預かりしている商品のセット販売で展開・・・といったバリエーションを広げていくこともできます。セットSKU機能、自動同梱設定(ギフトポリシー設定機能)の活用事例やチュートリアル動画をTracX Logis JPのYoutubeチャンネルで公開しておりますので是非ともご視聴くださいませ。
A. はい。SmartshipはTikTok Shopのほか、Shopifyや各種ECモール・ショッピングカートとの連携にも対応しています。複数チャネルの受注・在庫を一元管理できます。
また、複数のTiktok shopのショップアカウントを1つのSmartshipアカウントに接続することもできます。これにより物流を一元管理しながらショップ運営を行うことができます。
A. Tiktok shopのAPI連携機能では、自動注文連動を設定することで、1時間に一回注文インポートが行われます。
また、フルフィルメントサービスTXFSでは、月~土・祝日の毎日正午12:00までに倉庫への出荷指示がされた注文を当日発送とさせていただいております。そのため、TikTok Shopにおける注文フルフィルメントタイムライン(2026/06/10時点)に則したリードタイムでの出荷が可能となります。
A. はい。すでに運営中のTikTok ShopアカウントでもSmartshipとの連携が可能です。設定方法についてはSmartshipガイドのAPI設定マニュアル、チュートリアル動画をご参考ください。
なお、自動取り込みは「支払い完了日が当日」の注文のみが対象です。アカウントの新規接続・再設定・トークン更新を行った場合は、前日以前の注文が取り込まれないことがあるため、その際は手動取り込み機能をご利用ください。
A. Tiktok shopとのAPI連携機能のご利用に追加費用はかかりません。 Smartshipの標準搭載された機能としてご利用いただけます。
また、フルフィルメントサービスTXFSは販売チャンネルによって費用が変わることはなく、どのサイトのご注文でも同じようにご利用いただけます。サービスの費用・見積についてはJP セールスチームまでお気軽にお問合せください。
A. はい。可能です。
フルフィルメントサービスTXFSは、Smartshipへ個別登録/エクセル一括登録でも出荷指示を承れます。
下記のYoutubeチャンネルで活用事例をご紹介しております。
A. キャンセル注文は自動で発送処理が保留されます。
TracX Logisセンターで出荷をする際に、リアルタイムでTiktok shopの注文ステータスを照会するため、キャンセルリクエストもしくはキャンセルされたAPI連携注文件は発送処理が保留されるようになっています。
注文取り込み後にAPI連携を解除している場合や、Smartsship上で注文情報を編集した場合、個別登録/エクセル一括登録された注文についてはTiktok shopでキャンセルされていても自動で保留されませんのでご注意ください。
A. はい。SmartshipではSKU単位で在庫を管理できます。在庫状況をリアルタイムで確認できるため、効率的な在庫管理が可能です。
また、SmartshipにはTiktok shopとの在庫同期の機能も実装されています。TracX Logisセンターでお預かりしている在庫数量をTiktok shopへ反映させることにより欠品の防止もできます。
A. はい。出荷前であれば修正は可能です。
Smartshipに連携された注文件の“再連動”を行うことで、最新のShopify上の注文情報へ更新することができます。
もしくはSmartshipに連携された注文件の情報をSmartship上で直接編集して修正いただく事もできます。但し、変更した箇所によっては認証エラーとなり、TracX Logisセンターで出荷作業をする際のステータス照会や発送処理の更新が機能しない場合があるため、可能な限り“再連動”により注文情報を更新することを推奨します。
サービスご利用中に不明点があれば、カスタマーサービスチーム(チャット・メール)へご相談いただけましたらサポート致します。