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注文情報を自動でSmartshipへ連携。CSVやExcelファイルのダウンロード・アップロードや手入力による出荷指示が不要となり、受注処理の工数や入力作業のミスを激減させることができます。
出荷完了後の発送日・配送番号・配送会社のデータをRMSへ自動で反映されます。出荷状況を確認したり、登録するような手間がなくなり、店舗運営の効率化につながります。
複数のショップをを1つのSmartshipに接続、物流をTracX Logisへまとめてお任せいただくことができます。マルチチャンネルの一元管理により無駄な在庫を抱えず、倉庫館移動のコストも押さえられます。
楽天市場は、多くの楽天会員が利用する国内最大級のECモールです。楽天カードや楽天モバイル、楽天銀行など楽天グループの各種サービスと連携した**SPU(スーパーポイントアッププログラム)**により、楽天ポイントを積極的に活用するユーザーが多く、高いリピート率につながっています。
初めてECへ出店する事業者から大規模な店舗まで、多くのショップが販売チャネルとして楽天市場を選んでいます。
楽天市場では、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなど、大型キャンペーンが年間を通じて開催されています。
これらのイベント期間中は注文数が通常時より大幅に増加することも多く、売上を伸ばす大きなチャンスとなります。一方で、短期間に大量の受注が発生するため、迅速な出荷体制や正確な在庫管理が店舗運営の重要なポイントとなります。
楽天市場では、各店舗が商品ページや店舗ページを自由に作成できるため、商品の特徴やブランドの世界観、開発ストーリーなどを詳しく伝えられます。
価格だけでなく、商品の魅力やサービス品質を訴求しながらファンを獲得し、リピーターを育成しやすい販売スタイルが特長です。
楽天市場では、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどの大型イベント時に注文が急増するのが特徴。
受注処理や発送処理、在庫管理などのバックヤード業務の負担は決して無視できません。
TracX LogisのフルフィルメントサービスTXFSは楽天市場とのAPI連携に対応し、受注~配送までのプロセスをワンストップで効率化。
手作業を減らし、販売や店舗運営により多くの時間を充てられる環境づくりをIT × ロジスティクスでお手伝い致します。
A.
楽天市場とのAPI連携機能は、Smartshipの標準搭載された機能ですので、追加費用は特にありません。
また、Smartshipはシステム利用料などの固定費用もございません。
なお、フルフィルメントサービスTXFSは販売チャンネルによって費用が変わることはなく、どのサイトのご注文でも同じようにご利用いただけます。フルフィルメントサービスの費用・見積についてはJP セールスチームまでお気軽にお問合せください。
A.
Smartshipの楽天市場とのAPI連携機能を活用すると、次のようなプロセスを自動化しながらトレックスロジスのフルフィルメントサービスTXFSをご利用いただく事ができます。
RMS(Rakuten Merchant Server)からSmartshipへの受注情報のインポート
TracX Logisセンターへの出荷指示・引当
発送情報(発送日・配送会社・追跡番号)のRMSへの更新
なお、出荷後のご購入者様への発送通知配信の機能は2026年7月時点では実装されておりません。発送通知の配信が必要な場合は、より販売者様にてRMSでご対応頂く必要がございます。
A.
Smartshipの楽天市場API連携の“自動注文連動”を使用状態に設定することで、RMSで“発送待ち”の注文情報を1時間に1回インポート処理されます。
自動注文連動は使用・未使用を簡単に切り替えることができます。
なお、“発送待ち”となった日を基準に、一定期間を過ぎた過去の注文については自動インポートの対象外となる場合がございます。
はじめてAPI連動機能を使用する時やライセンスキーの有効期限切れによる再接続の際には、取り込み漏れがないかご確認のうえ、適宜手動インポートを実施いて頂く必要があります。
A.
はい。
TracX Logisセンターで出荷処理を行う際に、RMS上の注文ステータスをリアルタイムで照会し、キャンセル申請中もしくはキャンセル済みのAPI連携された注文は、出荷が保留されます。
※注意点※
A.
はい、可能です。
TracX Logisのフルフィルメントセンターへ入庫している*SKUだけをRMSの商品情報と紐づけ(マッピング)しておくことで、任意の商品だけが自動で発送されるような運用・設定もできます。
なお、RMSで「発送済(処理済)」の注文件はSmartshipへインポートはされず、TracX Logisセンターで発送をする際にもRMSで「発送済(処理済)」となっている注文件は作業が保留されるようになっています。
*SKUとは、「最小の管理単位=Stock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)」の略称で、同じ商品でも色やサイズ、入数が違う場合は、それぞれ別のSKUとして定義します。TracX Logisのフルフィルメントサービスをご利用いただく際には、Smartshipで入庫する商品のSKU登録から始めていくようになります。
A.
はい。TracX Logisセンターで出荷作業が進んで、追跡番号が発番されるとRMSへリアルタイムで更新されます。
API連携のエラーによりRMSへ発送日・配送会社・追跡番号が更新できなかった場合、出荷が保留されSmartshipでエラー注文としてご確認いただけるようになっております。
その際には、手動でのセンターへの当該注文件の進行指示とRMSへの発送処理が必要となります。
A.
はい。フルフィルメントサービスTXFSでは、月~土・祝日の毎日正午12:00までに倉庫への出荷指示がされた注文を当日発送とさせていただいております。
Qoo10 メガ割プロモーション期間のみ、日曜日も出荷対応をしております。
注文数・物量の急増にも耐えうる万全の態勢を整えておりますので、安心して出荷・配送をお任せください。
A.
RMSからSmartshipへ取り込まれた後の商品変更や住所変更は、自動ではSmartshipの出荷指示注文に反映されません。
Smartshipの注文管理画面で、手動で該当注文の再連動の操作を行うか、注文情報の直接編集を行う必要があります。
宛先・住所情報については直接編集をしていただいても以降のプロセスに影響がございません。
商品情報を直接編集した場合にはTracX Logisセンターから出荷をする際にRMS上の注文情報との照合ができずにエラーとして保留されるかのうせいがございます。できる限り注文再連動を行いRMS上の注文情報で上書き更新していただくようお願い致します。
A.
TracX Logisセンターでお預かりしている在庫から、RSLへ納品のため出庫も対応可能です。
ご用命の際には、Smartshipへ出荷指示注文登録をする際に、出荷タイプ:B2B出庫を選択して頂くようになります。
以下のリンクにて、B2B出荷ならびFBA納品(楽天倉庫への納品も同じ要領となります)についてご案内しておりますのでご参考くださいませ。
A.
2026年現在、TracX LogisセンターではQoo10メガ割・楽天スーパーセールの期間については、物量増加に備えて日曜日も臨時で出荷対応を行うようにしております。
そのほか、楽天市場の繁忙期(スーパーSALE・お買い物マラソン・季節イベント)にも強い運用体制を持っており、Smartshipを介したAPI連携によって “大量注文でも止まらない仕組み” を構築できます。