(仮)未来への選択を、郡山市から考える
第4回 放射線防護の民主化フォーラム
主催 放射線防護の民主化フォーラム{慶應大学濱岡研究室、原子力市民委員会、 他
主催、協賛。それぞれ募集中
主催 放射線防護の民主化フォーラム{慶應大学濱岡研究室、原子力市民委員会、 他
主催、協賛。それぞれ募集中
画像は郡山市によるフリー素材
2026年6月27日(土)午後1時頃から6時頃まで
同 6月28日(日)午前10時頃-午後4時頃まで
現地およびZOOM、Youtubeで配信予定(参加無料)
(仮)未来への選択を、郡山市から考える 第4回 放射線防護の民主化フォーラム @郡山市
福島県 郡山市 けんしん郡山文化センター (郡山市民文化センター)5階 集会室 会場 Google map
ZOOM参加への登録はこちらから
現地参加への登録はこちらから 配布物の部数確認などのため、登録をお願いします。
下記は暫定案であり、内容、順序など含めて変更の可能性があることを了承ください。
展示会場 6月27日(土)13:00-18:00頃まで。6月28日(日)10:00-16:00頃まで
(当日、その場でも登録可能ですが、なるべく上記に登録してください。)
●飛田晋秀さん「福島の記憶 3.11で止まった町」
●福島大学共生システム理工学類環境計画研究室(後藤忍教授) 「「減思力(げんしりょく)」の教訓を学ぶためのパネル展」
●三春町の皆さん「あの日風しもの町で起きたこと(ブックレットへのリンク)」パネルと書籍
●原子力市民委員会「見ればわかる 知れば変わる(ブックレットへのリンク)」から
●馬場靖子さん(予定)
報告会場 6月27日(土)13:00-18時頃を予定
※ 報告は、ZOOMによるリモートの場合があります。
順番、内容は変更の可能性があります。
セッション1 経験の共有:展示の趣旨
上記の展示出展者の皆さんから、趣旨などをお話しいただきます。
セッション2 経験の共有:郡山市民から見た福島原子力災害
郡山から避難された方、子供を避難させた方、残って測定などをされた方々をお招きし、講演の後、バネルディスカッション形式で当時を振り返り、今後の課題について論じます。
セッション3 健康影響:福島県での甲状腺がんをどう考えるか
医師及び甲状腺がん患者支援団体の方などからお話しいただきます。
セッション4 世代継承
若手研究者から、原発事故直後の市町村からの広報の実態などを報告いただく予定です。
セッション5 環境放射能の現状:帰還優先政策の課題
環境放射能を測定されている方から、空間線量などの推移を報告頂いた後、避難区域の設定・解除の経緯、その問題点などを報告いただき、放射線防護策上の問題点、対応策を論じます。
セッション6 ICRP2007年勧告の課題と新勧告の方向性
福島原発事故時に適用されたICRP2007年勧告の科学的、倫理的、実践的な課題を明らかにし、新勧告の目指すべき方向性を論じます。
セッション7 総合討論