(案内チラシ)
日時
2026年6月27日(土)(開場12:30)13:00-18:05まで
同 6月28日(日)(開場9:30)10:00-16:05まで
場所 下記およびZOOM、Youtubeで配信予定(参加無料)
福島県 郡山市 けんしん郡山文化センター (郡山市民文化センター)5階 集会室 会場 Google map
郡山駅から徒歩15分程度。バスだと5分程度。 詳細は同センターのアクセスページ
参加はいずれも無料です。
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下記は暫定案であり、内容、順序など含めて変更の可能性があることを了承ください。
展示の部 6月27日(土)13:00-18:05 & 6月28日(日)10:00-16:05まで
報告、対話の部
6月27日(土)13:00-18:05
※ 報告は、ZOOMによるリモートの場合があります。内容は仮題であり、変更の可能性があります。
13:00 キックオフ
13:10 セッション1 経験の共有:展示者のメッセージ (司会 八巻俊憲)
展示出展者の皆さんから、趣旨などをお話しいただきます。
大河原さき (ひだんれん事務局長、モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・三春共同代表) 「あの日風しもの町で起きたこと」
飛田晋秀 (写真家) 写真展「福島の記憶 3.11で止まった町」
後藤忍 (福島大学教授、原子力市民委員会部会長) 「減思力(げんしりょく)」の教訓を学ぶためのパネル展
馬場靖子 (津島住民) 『あの日あのとき 古里のアルバム 私たちの浪江町・津島』から
村上正子 (原子力市民委員会・事務局長) 『見ればわかる 知れば変わる―福島原発事故15年の現在地』から
林衛 (科学ジャーナリスト・富山大学准教授) 「因果関係あいまい化による被害放置行政をただすために」
14:50 セッション2 経験の共有:郡山市民から見た福島原子力災害 (司会 郷田みほ)
郡山から避難された方、子供を避難させた方、支援や情報提供された方をお招きし、講演の後、バネルディスカッション形式で当時を振り返り、今後の課題について論じます。
16:50 セッション3 世代間連携に向けて:初期被ばくの再構築 (司会 林衛)
シニア研究者、若手研究者から、原発事故直後の市町村からの広報の実態などを報告いただく予定です。
18:05 終了(その後30分程度、展示観覧の時間を設定予定)
6月28日(日)10:00-16:05
10:00 セッション4 放射線防護の実践における問題:避難地域への立ち入りを解除してよいのか? (司会 村上正子)
避難区域や立ち入り禁止区域の設定・解除の経緯、環境放射能の状況、そこでの居住、生活の実態などから、放射線防護策上の問題点、対応策を論じます。
村上正子 (原子力市民委員会・事務局長) 「趣旨説明」
後藤忍 (福島大学教授、原子力市民委員会部会長) 「(仮)避難地域の解除、移住政策について」
大沼淳一 (みんなのデータサイト,Cラボ) 「(仮)土壌汚染の状況について」
武藤類子 (ひだんれん代表、原子力市民委員会)
藍原寛子 (ジャーナリスト)
12:50 セッション5 健康影響:福島県での甲状腺がんをどう考えるか (司会 明智礼華)
医師及び甲状腺がん支援団体の方からお話しいただきます。
14:20 セッション6 現ICRP勧告のさまざまな問題点と新勧告の方向性 (司会 柿原泰)
福島原発事故時に適用されたICRP2007年勧告の科学的、倫理的、実践的な課題を明らかにし、新勧告の目指すべき方向性を論じます。
瀬川嘉之 (高木学校、市民科学研究室・低線量被曝研究会) 「(仮)科学面での問題」
山本剛史 (慶応義塾大学教職センター他) 「(仮)倫理面での問題」
明智礼華 (原発賠償京都訴訟団、CCNE事務局) 「(仮)実践における問題」
八巻俊憲 (元福島県立田村高校理科教員、原子力市民委員会部会員) 「(仮)実践における問題」
柿原泰 (東京海洋大学・教授、市民科学研究室・低線量被曝研究会) 「(仮)ICRP勧告の歴史的変質と市民主導の放射線防護: 提言の概要」
15:15 セッション7 総合討論 (司会 柿原泰)
16:00 全体まとめと今後に向けて (後藤忍)
16:05 終了