2026.01.05|MON
2026.01.05|MON
Web展示 第17回 おかえり、安吾(坂口安吾没後70周年企画展) を公開しました。
小説家・坂口安吾は、戦前から戦後にかけて活躍した著名な作家の一人です。
1926年、安吾が20歳の時に東洋大学印度哲学倫理学科に入学し、1930年に卒業しました。
その後、1955年に49歳で亡くなるまで、『白痴』『堕落論』等、数々の作品を世に送り出しました。
2025年は安吾が亡くなってから70年となる節目の年です。2025年11月17日から12月19日にかけて白山図書館で実施した展示では本学に所蔵する貴重資料、坂口安吾の作品や人物像についてご紹介し、多くの来場者にお越しいただきました。
本Web展示では、館内で展示したキャプションや坂口安吾の書斎をイメージしたミニチュアルームなどの展示風景の写真、利用者の皆様からお寄せいただいた「私の好きな安吾作品」(安吾の木)を掲載しています。