令和8年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部西播地区大会
開催日: 2026年9月26・10月3日
会場:姫路市総合スポーツ会館・ヴィクトリーナ・ウィンク体育館
男子 優勝 2年連続
女子 5位 県新人選手権大会出場権獲得
男子
2回戦 本校 3-0 神崎
3回戦 本校 3-0 姫路
準決勝戦 本校 3-0 龍野北
決勝戦 本校 3-0 姫路工業
女子
2回戦 本校 3-0 姫路別所
3回戦 本校 0-3 姫路東
第5代表決定戦
1回戦 本校 3-2 播磨福崎
2回戦 本校 3-1 賢明女子学院
5位決定戦 本校3-1 琴丘
男子は昨年度の優勝メンバーが2年生となり、連覇を目指して臨んだ本大会。女子は県大会出場権の獲得を目指し、それぞれ前大会の終了直後から休むことなく準備を重ねてきました。
男子は決勝戦まで全試合ストレート勝ちで進出。決勝戦は、2年連続の同カードとなった姫路工業戦です。2面並行で一斉に開始されたダブルスでは、第1・第2ダブルス共に自分たちの目指す戦い方をコート上で体現し、2試合ともストレートで勝利を収めました。続いて第1シングルスに登場した選手は、チームが先に2本を先取していることもあり、非常に落ち着いた状態でコートへ。余計な力が抜けたスムーズな動きで万全のゲーム展開を見せ、2-0で勝利。見事に連覇を達成しました。
一方、第7シードで登場した女子も、順当に準決勝へと進出しました。第2シードの姫路東戦では実力差が表れ0-3で完敗したものの、気持ちを切り替えて第5代表決定戦へと回ります。決定戦の初戦・播磨福崎戦では全員が懸命に戦い、3-2で薄氷の勝利を掴み取りました。この勝利が選手たちに大きな勢いをもたらし、続く賢明女子学院戦も3-1で制して最終戦へと駒を進めます。琴丘との第5代表決定戦では、ダブルスを終えて1-1となり、勝負はシングルスへと委ねられました。ここで輝いたのが、第1シングルスに登場した1年生選手です。体調が万全ではない中、限界までシャトルを追いかけ続け、最後に見事なショットを決めて勝利を挙げました。第2・第3シングルスにも1年生が出場し、共にファイナルゲームにもつれ込む大接戦に。二人そろって「絶対に勝つ」という強い想いを胸にシャトルを打ち続けた最終ゲーム、最後は第3シングルスの選手が先に勝利を収め、念願の県新人選手権大会への切符を手に入れました。
男女共に目標を達成し、最高の笑顔で終えることができた本大会。現在は、中間考査に向けて学業に励みながら、各自、体のケアに努めています。考査終了後、県大会に向けて再び練習を再開しますので、今後とも変わらぬバドミントン部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。