令和8年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部



開催日: 2026年9月5日・6日

会場:  ヴィクトリーナ・ウィンク体育館

 

男子ダブルス  ベスト8・ベスト16 

男子シングルス   ベスト16

 

男子ダブルス5組、シングルス6名、女子ダブルス1組が本大会に出場。全員が一つでも多くの勝利を目指し、地区大会直後より練習に励んできました。


男子ダブルスでは、第2ペアが2回戦敗退という苦しい展開の中、エースペア、第3ペアが2回戦を突破。第3ペアは3回戦で第1シードの彩星工科ペアと対戦し敗退。エースペアは準々決勝戦まで勝ち上がり、ベスト4進出をかけて彩星工科のペアと対戦。しかしながら、終始流れを掴まれる展開となり、力及ばず敗戦となりました。一方、高校入学後に競技を始めた2年生ペアは、初戦で見事勝利をおさめました。彼らの努力が実を結び、顧問としても非常に嬉しく思っています。

 

シングルスは初戦から厳しい戦いが繰り広げられ、エースが2回戦で敗退。プレッシャーがかかるチーム状況の中、主将が2回戦を15-1318-2015-6のフルゲームで突破しました。3回戦では第4シードの彩星工科の選手と対戦。第1ゲームを17-15で奪取するも、2ゲーム目以降は流れを掴まれ敗退。しかしながら、胸を張れるベスト16となりました。

女子ダブルスに出場した1年生ペアは、まずは1勝を目指して初戦のコートに立ちました。緊張からか動きが重く、思い通りのプレーがなかなかできず、10-1512-15で残念ながら敗退。目標達成は次大会へと持ち越すこととなりました。

 

目標を達成した選手、できなかった選手、それぞれいますが、酷暑の中、練習を重ねてきた選手たちは確実に力をつけてきていると実感しています。9月末より団体戦地区大会が始まります。この大会で男子は上位進出、女子は県大会出場権獲得を目指し、選手たちはすでに練習を再開しています。今後ともご支援、ご声援をよろしくお願いします。