開催日: 2019年8月1、2日
会場: 三段池公園体育館
女子団体戦
本校 3-0 大谷 本校 1-1 花園 本校 1-1 京都成章
本校 3-0 山城 本校 3-0 綾部 本校 3-0 田辺
本校 2-1 福知山 本校 2-1 京都西山 本校 2-1 松阪商業
本校 0-2 育英西
市民大会で団体戦初優勝した女子は、大会終了2日後より、京都府高等学校体育連盟バドミントン専門部が主催するサマーキャンプ in 福知山大会に参加しました。本大会は、団体戦2複1単で1試合90分というルールで実施されました。2日間で他府県の様々な学校と計10試合行うことができ、選手達にはかなりの刺激となったようです。特に、2日目、最後の育英西戦では、市民大会を制した本校第1ダブルス、シングルス共に敗戦を喫しました。市民大会では、決定打まで組み立てられていたラリーが育英西戦では、相手を追い込むことができず、逆に長いラリーから本校生がエラーをしたり、相手からの反撃のショット1発で決められることが多くありました。この敗戦経験は本校選手達の更なる高みを目指す向上心をかなり刺激したようです。選手達にとっては、得るものがあり実りの多い大会であったようです。この経験が西播大会に活かせるように選手、顧問共々競技に励んできますので、ご声援をよろしくお願いします。
開催日: 2019年7月26,27,29,30日
会場: 姫路市総合スポーツ会館
団体戦
男子 準優勝
2回戦 本校 3-1 姫路西B
3回戦 本校 3-0 姫路東A
準決勝戦 本校 3-0 網干A
決勝戦 本校 0-3 姫路工業A
女子 初優勝
2回戦 本校 3-1 琴丘A
3回戦 本校 3-1 賢明A
準決勝戦 本校 3-1 姫路商業A
決勝戦 本校 3-1 姫路商業B
個人戦男子1部
ダブルス 3位・ベスト8
シングルス 優勝・3位・ベスト8
個人戦男子2部
シングルス 準優勝
個人戦女子1部
ダブルス 優勝
シングルス 優勝・準優勝・ベスト8
3年生引退後、2年生男子は初心者のみのチームとなりましたが、団体戦連覇を目指し、選手達は練習に励んできました。決勝戦までは順調に勝ち上がり、決勝戦での対戦相手は姫路工業でした。実力的には若干、相手が上と考えられる中、選手達は持てる力を発揮し、善戦しましたが、実力差を埋め切ることができずに敗戦となりました。団体戦を準優勝で終えた選手達は、頭を下げることなく前を向き、個人戦への戦いに入りました。第1ダブルスは準決勝戦で団体戦決勝で対戦した選手との再対戦となりましたが、再度敗戦との苦杯を喫する結果となりました。しかしながら、直後に行われた3位決定戦では、戦いに対する気持ちを立て直し、見事勝利をおさめることができ、彼らの意志の強さを垣間見ることができました。団体戦、個人戦ダブルスで厳しい結果を経験した選手達は、最終日、個人戦シングルスでは大いに活躍をしてくれました。決勝戦の対戦相手は、三度となる姫路工業の第1シングルス選手でした。試合は、ゲームカウント1-1で最終ゲームも20-20となる大接戦でどちらが勝っても不思議ではない状況で本校選手が勝利をおさめ、ダブルスベスト8で終えた本校選手のこの試合に賭ける思いを感じさせられました。
女子は、総体での躍進の原動力となった1年生達を中心に5名しかいない中で戦い、見事に優勝を手にすることができました。大会記録が残っている1962年以来、本校女子が団体戦を制したのは初めてです。個人戦はダブルス、シングルス共に優勝し、本校女子としては、初めて1部全種目制覇を達成しました。更に、シングルス3番手の選手もベスト8まで進出を果たし、彼女達の今後の活躍が楽しみな結果となりました。
2部では、男子シングルスで準優勝をおさめることができ、彼を中心に現1年生が1年後に向けて順調に成長していくことを顧問として期待しています。
8月20日より県新人選手権大会個人の部西播地区大会が始まります。この大会で上位に入り、県大会出場権を獲得することを目標として、選手達はすでに練習を再開しています。暑い日が続きますが、大会に向けて、全員で競技に励んでいますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。
開催日: 2019年5月24-25・31日、6月1・2日
会場: 尼崎市ベイコム総合体育館・宝塚市立スポーツセンター・西宮市中央体育館・駒ヶ谷運動公園体育館・神戸常磐アリーナ
団体戦
男子 5位
2回戦 本校 3-1 市西宮
3回戦 本校 3-0 県尼崎工
4回戦 本校 3-0 神戸第一
準々決勝戦 本校 0-3 社
女子 ベスト16
2回戦 本校 3-1 宝塚西
3回戦 本校 3-2 県西宮
4回戦 本校 0-3 育英
男子個人戦
ダブルス 2回戦
シングルス 1・2回戦
女子個人戦
ダブルス 2回戦
シングルス 1・2回戦
昨年度の新人大会団体戦で、1回戦敗退を経験した男子主力の3年生達は、高校で最後となる本大会でベスト8進出を目標として、準備をしてきました。この数年間、本校が、県団体戦を1回戦で敗退することがなかったため、3年生達は新人大会での敗戦をかなり深刻に受け止めて、この半年間、本大会に向けて競技に励んできました。主将以外の5名は高校より競技を始めた初心者です。そのため県での戦いは、新人大会同様、厳しいと理解した上で競技に励む彼らの姿は、本大会での戦いを期待させてくれるものでありました。大会が始まり、コートに立つ選手が懸命にシャトルを追いかける一方、ベンチにいる選手、観覧席にいる選手達が、コートの選手に届くように応援をして、各自がチームへの貢献を第一に考えて戦っていました。その結果、4回戦、神戸第一との戦いに勝利をおさめ、準々決勝戦まで進むことができました。準々決勝戦での社との戦いは、残念ながら実力差が明白で完敗でした。しかし、半年前に1回戦敗退の選手達が、5位入賞を手にいれたことを顧問として誇らしく思います。
女子は、久しぶりの県大会出場でした。組合せが決まった段階で、第2シードの育英と対戦することを目標としました。高校での県大会を全員が未経験であったため、初戦を非常に重要と考えて準備をしてきました。緊張感がある中、初戦を突破し、3回戦は3-2と厳しい状況でありながらも勝利をおさめ、ベスト16へと進出しました。育英戦は、男子の社戦同様、実力差が明確であったため、敗戦となりました。しかしながら、現チームでベスト16まで進出したことは、彼女達の競技に対する強い意志の結果であったと思います。
本大会で3年生、男子6名、女子2名は引退となりました。主将を務めていた男子1名以外、全員が初心者のチームで、主将が他の選手を伸ばすということにおいて気配りをしながら本当に良くやってくれました。そして、彼以外の選手達も主将に依存することなく、各自が戦える選手になれるように競技に励んできました。競技に対する「全員で強くなる」との思いを共有でき、切磋琢磨してきたのが現3年生でした。これから彼らは次の進路に向かって進みますが、競技同様、自己の目標を達成する為にお互いに刺激し合うことを期待しています。
保護者の皆様をはじめ、本校バドミントン部を応援してくださっているみなさま、現チームへの応援をありがとうございました。3年生が引退して、新チームが始動していますので、今後とも本校バドミントン部への応援をよろしくお願いします。
開催日: 2019年4月28-30日、5月1・2日
会場: 姫路市総合スポーツ会館
団体戦
男子 優勝
女子 3位
男子個人戦
ダブルス 優勝 9位 10位
シングルス 5位 10位
女子個人戦
ダブルス 優勝
シングルス 優勝 3位
昨年度、団体戦準々決勝戦で敗戦した本大会。本年度の主将は、昨年度、団体戦を戦った選手であるため、彼を中心に3年生全員で再び優勝旗を手にすることを目標にして本大会に臨みました。順調に勝ち上がり、準決勝では、新人大会で敗戦した姫路飾西高校を下し、姫路工業高校と対戦する決勝戦に進出しました。決勝戦は全ての試合で白熱した展開となりました。団体戦は2複3単で実施されますが、試合カウントが2対2で第3シングルスに突入し、更に、ゲームカウント1-1で最終ゲームが20-20となり、どちらが勝ってもおかしくない展開となりました。最後は、本校生の勝利への強い意志が本校を3年ぶりの優勝へと導いてくれました。まさに、総力戦となった決勝戦でした。
女子団体戦では、今年3月に卒業した女子選手の後輩が2名、更に別のチームからも1名、今年度入学してくれたこともあり、かなりよい戦いができました。新人大会では初戦敗退でしたが、1年生から3年生まで全員が懸命に戦い3位入賞を手に入れることができました。現存してる1994年以降の記録を辿ると女子団体戦で本校が3位に入ったことは今回が初となりました。
個人戦男子では、ダブルスで主将ペアが優勝、3年生ペアが9位、10位となり3年生全員、県総体出場権を獲得しました。主将の全種目制覇がかかるシングルスでは、準々決勝で対戦相手の状態が非常に良く、接戦となりましたが、残念ながら敗戦となり5位でこの種目を終えました。別の3年生が10位となり、2名がこの種目の県総体出場権を獲得しました。
女子は、団体戦の躍進の原動力となった1年生姉妹が力を大いに発揮しました。ダブルスで優勝、シングルスで優勝、3位となり彼女達自身が自らの競技力向上を実感した大会となりました。前述の団体戦同様、本校女子が個人戦で優勝した記録は1994年以降ないため、初のダブルス、シングルス優勝となりました。
本大会は男女共に成長を感じさせてくれた大会となりました。そして、3年生にとって最後の県総体が5月24日より開始します。県新人大会では、男子は実力差を感じ未勝利で終え、女子は出場権を獲得することもできませんでしたが、彼らは、最後の大会を満足して終えることができるように競技に対する意識を高め、日々練習に励んでいますので、最後までご声援をよろしくお願いします。