≪2≫責任者の責任 セミナー動画
【ポイント】正しい手順を理解すること
・利益、売上の作り方(店舗運営構造のピラミッド参照)
・会社/社会のルールや規範通りに(責任者業務マニュアル等参照)
スタッフィング⇒トレーニング⇒CS⇒売上⇒利益
下から手順に沿って利益・売上を構築することが正しい手順。
トレーニングやCSなど、何かひとつでもできていないことがあってはいけない。
人が物品やサービスを購入するとき、その物品・サービスに感じる何らかの満足感のことである。顧客は顧客満足を感じたときに物品・サービスを購入するとの考え方。
顧客は物品・サービスを買っていると考えがちですが、現実には物品・サービスの先にある価値を買っています。そして、その価値を上回れば(満足すれば)リピーターになります。
たとえば、コーラを買う顧客は単にコーラを買いたいのではなく、甘い炭酸でのどを潤せる、あるいは、コーラの味を楽しめるという価値を買っているわけです。当然満足すればファンになり、継続購入します。
著名な経営学者であるドラッカーも「顧客は、満足を買っている」という言葉を残しています。つまり、顧客が製品やサービスを購入するのは、あくまでも満足感を得るための手段なのです。
企業は満足そのものの提供はできませんが、商品という手段は提供できます。そして、顧客が満足するのは「商品購入前に抱いていた期待を、商品の魅力が上回った瞬間」です。
したがって、顧客が事前に抱いている期待を知り、自社商品の魅力を知る (=実績を知る) のが重要ということです。
S=サービス ・・・おもてなし、奉仕
【覚える!】
ジャンカラが大切にしている5つのサービスとは
①スピード
②スマイル
③スタディー
④サービス
⑤シンセリティー(誠実・誠意)
「5つのサービス」とはサービスを形成する基本の形であり、完成形ではない。
基本に忠実にサービスができることによって、さらなる接客に進む事ができる。
基本ができずに新しいことをすると、必ず失敗する。
Q=クオリティ ・・・品質
ジャンカラが販売する商品すべての品質を高めていかなければなりません。
マイクの調子が悪かったり、お部屋が破損していたりすると、せっかくカラオケを楽しみに
ご来店されたお客さまはがっかりされます。
常に最高の「Q」を提供しましょう。
C=クレンリネス ・・・清潔で安全な状態
不潔と感じる場所に行きたいと思う人は少ないでしょう。
お客さまが安全に安心してご利用いただけるように、
清掃においても決められたことを決められた通りに実施しましょう。
原価意識
原価とは、商品やサービスを生産するためにかかったもとの金額
原価( コスト )を抑えることで、利益の幅は大きくなる。
反対に、原価( コスト )を使いすぎると利益はなくなり、損失となる。
原価を抑えるための行動を意識しよう
・フードロスの防止
・レシピ順守( レシピの把握 )
・適材適所( 調理時間 )
・水道、ガス、電気の節約
・備品の適正使用
規律意識
規律とは、人の行為の基準として定められたもの。
規律は、持っていて当たり前のこと、つまり一般常識やマナーと同じようなものです。
会社や店舗にはたくさんの人が働いています。
全員が気持ちよく仕事をするためには、規律意識を持ち、業務にあたりましょう。
また責任者は守って当たり前で、指導する立場にあります。
マニュアルやルールをしっかりと把握し、正しい行動を心掛けましょう。
顧客意識
「どうすればお客様により満足していただけるか」
「どうしたらもっとお客様のお役に立つことができるか」と いう考え方を『顧客意識』という。
別の言い方では『サービスマインド』ともいいます。
いつ、どのようなときでも、お客様の言動や視線を意識し、 行動を心掛ける。
お客様がいないときでもお客様がいると考え、失礼になる 言動はしてはいけません。
また「あの客」呼ばわりすることがないようにしましょう。
「お客様」の意識を忘れないこと!