≪10≫カラオケ機器 セミナー動画
各機器と接続状態を示した図です。
それぞれの機器がどの機器と接続されているか
把握しておきましょう。
各コマンダーの機能はメーカーHPを確認してください。
DAM全般(第一興商)
https://www.dkkaraoke.co.jp/business/karaoke_service/products/livedam_ai/
JOYSOUND全般(エクシング)
https://joysound.biz/product/online
故障の可能性がある場合は、すぐに修繕依頼するのではなく、
まずはマニュアルを参考に対応する。
配線などは、他のルームと比較して確認します。
修繕依頼は最終手段。
店舗で対応できることはないか考える。
ナンセンスコール=ナンセンスコールとは、マニュアルなどの記載事項や電源の付け忘れなど、技術的には極めて簡単なことでおこなうコール(修繕依頼)のことです。
修繕依頼をすると、例え電源の付け忘れでも、1回1回業者さまの出張費がかかります。1件でもナンセンスコールを減らすには、知識を増やすことが大切です。
マイク故障時は故障内容と対応方法を参考に、
店舗でできることがないか確認しましょう。
(動画)ワイヤレスマイク メンテナンス方法
(動画)ワイヤレスマイク 上部カバー交換
(動画)ワイヤレスマイク マイクユニットとスイッチ交換
利益に繋がっている認識を持つ大切さ
● お客様の利用時間や、入室を阻害して売上減少を防ぐ
● 不要な修繕費による経費の増加を防ぐ
カラオケ機器の故障の際、修繕の仕方を教わることにより
お客さまへのすばやい対処、経費の削減につながる。