イベント&アーカイブ

次回イベントが確定次第こちら&コミュニティML、および各種SNSにてご案内させて頂きます。

システムテスト自動化カンファレンス2017 レポート

本ページでは2017.3.19に開催されました掲題のコミュニティ旗艦イベントについて
主に発表資料をまとめます。(※資料は随時更新いたします。)
多くのみなさまのお申込みとご来場、誠にありがとうございました。

 日時   2017/3/19(日) 10:00 〜 18:15
 定員  280 人
 会場  ヤフー株式会社
 会費  無料

概要

2017/03/19 (日)にテスト自動化研究会(以下、STAR)は、4回目となるシステムテストの自動化に特化したカンファレンスを開催しました。今回は"テスト自動化システムアーキテクチャ"をテーマとし、さまざまなドメイン、プロダクトで活躍されているテストエンジニア、テスト自動化エンジニアの皆様に、"テスト自動化システムアーキテクチャ"について工夫や試行錯誤の様子、将来の展望をお話頂きました。

プログラム

こちらのページをご参照ください。

プログラム詳細&発表資料

※講演資料につきましては順次更新いたします。

快適・簡単・安心なモバイルE2Eテストの実行環境 - ヤフー・ジャパンでの事例 / 西島寛(ヤフー株式会社)

普通の開発…ってなんだ? / (review.rc)


テスト自動化の8原則 / 松木(株式会社ベリサーブ)・早川(STAR)

機械学習を活用したテスト自動化システムの設計 / 伊藤望(株式会社TRIDENT)

AutomationTest.SSF-beta2- 自動化アーキテクチャにまつわるスキル / コヤマン(STAR)

ハンズオン


システムテスト自動化カンファレンス2015 レポート

本ページでは2015.12.13に開催されました掲題のコミュニティ旗艦イベントについて
主に発表資料をまとめています。多くのみなさまのお申込みとご来場、誠にありがとうございました。
次回もどうかよろしくお願い致します。

 日時   2015/12/13(日) 10:00 〜 18:15
 定員  250 人
 会場  ヤフー株式会社
 会費  無料


概要

テスト自動化カンファレンスも今年で3年目を迎えます。1年目はスコープ、ROI、現場での実践、2年目はパターンをテーマとしました。今年はテス ト自動化エンジニア"個人"にフォーカスし、国内で既に活躍しているテスト自動化エンジニアが本音で求めるスキル、現場での工夫、苦悩の共有、そして、規 格が求めるエンジニアの条件等々を探りながら、参加者全員でこれからのテスト自動化エンジニアの輪郭を描き出します。

プログラム

こちらのページをご参照ください。

プログラム詳細&発表資料


メディアレポート

  • 自動化エンジニアのロールモデルを探せ!! 「システムテスト自動化カンファレンス2015」参加レポート:レポート|gihyo.jp … 技術評論社 : http://gihyo.jp/news/report/2015/12/2201


システムテスト自動化カンファレンス2014 レポート

本ページでは2014.12.14に開催されました掲題のコミュニティ旗艦イベントについて
主に発表資料をまとめています。多くのみなさまのお申込みとご来場、誠にありがとうございました。
次回もどうかよろしくお願い致します。

 日時   2014/12/14(日) 9:45 〜 18:00
 定員  200 人
 会場  ヤフー株式会社
 会費  無料


概要

システムテスト自動化は普及のキャズムを超え、実践段階となっています。一方で適切なテスト自動化アーキテクチャを欠いた闇雲な自動化による失敗例も国内外で複数聞かれます。 システムテスト自動化の普及と実践を目的とするSTARとしても、自動テストの対象であるソフトウェアやサービスが成功のためのアーキテクチャやソフトウェアパターンを作り、広めてきたようにシステムテスト自動化もアーキテクチャとパターンを共有すべき時期が来ていると考えています。

テスト自動化はキャズムを超えた!

今年のSTAC2014では現在でも深い知見を与える書籍「Software Test Automation」のSTAR有志による翻訳書「システムテスト自動化 標準ガイド (CodeZine BOOKS) 」に書かれている内容を中心に、実践者、Webで集められている各種のアーキテクチャとパターンを紹介し、参加者の皆様と共有します。

また、単に知識として共有するだけでなく、自分たち自身でテスト戦略、テスト設計、アーキテクチャ、パターンを考えていくというハンズオンも用意しています。

プログラム

時間 セッション
10:00 - 10:15
(15分)
開会+注意事項 /松木 晋祐
10:15 - 11:15
(60分)
オープニング:1時間で分かるSTA /鈴木 一裕
11:15 - 12:00
(45分)
テスト自動化のパターンと実践 /.reviewrc
12:00 - 13:00
(60分)
お昼休み
13:00 - 13:45
(45分)
STA 第2部:GUI自動テストの保守性を高めるには /伊藤 望
ハンズオンセミナー
テスト自動化アーキテクト実践講座
/きょん、太田、玉川
14:45 - 14:45
(60分)
STA 第2部:状態遷移テストにおけるテスト設計と実行の自動化
/きょん
14:45 - 15:00
(15分)
【15分休憩】
15:00 - 15:45
(45分)
STA 第2部 : ビルドプロセスとCI
/長谷川 孝二
15:45 - 16:45
(60分)
社内スマホアプリのビルド配信ツールによる自動化事例
/赤根 稔朗(Yahoo! JAPAN)
16:45 - 17:15
(30分)
【30分休憩】
17:15 - 18:00
(45分)
Test Automation Patterns 2014 冬コレ!/松木 晋祐
18:00 - 18:15
(15分)
閉会 /太田健一郎

プログラム詳細&発表資料

オープニングセッション

1時間で分かるSTA
鈴木 一裕

約450ページのボリュームの『システムテスト自動化 標準ガイド』には一体、どのようなことが書かれているのか。目次からだけでは読み取れない本の構成と各章のポイントを概説します。特に、第3章で解説されているテストスクリプトの「レベル」の考え方についてお話しします。


コラボセッション

テスト自動化のパターンと実践
.reviewrc

テスト自動化を適用していくのは、多くのハマりどころがあり中々難しいものです。しかし、そのハマりどころは多くの人が同様の経験している場合もあり、「パターン」としてまとめることで皆さんの役に立つと考えております。今回は現場で多く発生するテスト自動化パターンの紹介と、フレームワークを構築することでより開発が加速したというパターン実践事例をあわせて紹介します。
GUIテストの自動化はスクリプトを作成して終わりではなく、その後も継続的にスクリプトを保守していく必要があります。このセッションでは、オープンソースのテストツール「Selenium」を題材として、「ページオブジェクトデザインパターン」を始めとする、テストスクリプトのメンテナンス性を高める様々な技法や工夫について解説します。
きょん

状態遷移を活用したJUnitテスティングフレームワークの開発例について解説します。また本書では削除された内容である、自動テストを前提としたテスト戦略の設計とビルドパイプラインにおける実装についても紹介します。
長谷川 孝二

『システムテスト自動化 標準ガイド』で言及されている「テストウェアの管理」「テストの前処理・後処理」について、その必要性を再確認するとともに、原書から10年経った今、ビルドツールやCIを活用することで実現できることを事例を交えてお話しします

社内スマホアプリのビルド配信ツールによる自動化事例
赤根 稔朗(Yahoo! JAPAN)

社内のアプリ開発サイクル効率化の一環として取り組んでいる全社のスマホアプリビルド配信ツールを事例にあげ、その仕組みについて、具体的にどのように自動化を実現しているか紹介します


Test Automation Patterns 2014 冬コレ!
松木 晋祐

テスト自動化における、プロセス、アーキテクチャ、実行などのパターン集から、2014年現在の国内事情に「似合いそう」なものを厳選。解説とともにお届けいたします。明日から、街の視線を独り占めません!





ハンズオンセッション

テスト自動化アーキテクト実践講座
きょん、太田、玉川

サーバーでDBやメール通知を利用するWebアプリケーションに対するシステムテストを自動化するハンズオンになります。簡単な講義を行って、参加者のみなさんにテストを考えてもらい、実際に動作するアプリケーションに対してテストを実装、実行してもらいます。GebやSpockといったツールを使い、みなさんが明日からシステムテストを自動化するための最初の一歩を支援します。

参加される方はこちらの環境準備と確認を行ってください。技術的に不安のある方向けに参考ドキュメントをいくつか載せてありますので、見てみてください。
https://github.com/kyonmm/stac2014-handson-document

メディアレポート

  • 自動化はキャズムを超えたか?!「システムテスト自動化カンファレンス2014」参加レポート:レポート|gihyo.jp … 技術評論社 : http://gihyo.jp/news/report/2014/12/2201



システムテスト自動化カンファレンス2013 レポート

本ページでは2013.12.1に開催されました掲題のコミュニティ旗艦イベントについて
主に発表資料をまとめています。想定を遥かに上回るお申込みとご来場、誠にありがとうございました。
次回もどうかよろしくお願い致します。

 日時   2013/12/01(日) 9:45 〜 18:00
 定員  200 人
 会場  オラクル青山センター
 会費  無料 (任意で投げ銭1000円まで)

概要

来る2013/12/1 (日)にテスト自動化研究会(以下、STAR)は日本初のシステムテストの自動化に特化したカンファレンスを開催します。

発足よりSTARではTABOKやSTAを始めとするテキストを元にシステムテストの自動化に関する研究と議論を進めてきました。その中で、特にシステムテストの自動化に関しては情報が少なく、誤解や情報不足に基づく誤った自動化を進めたり、どう取り組んで良いか分からないという現場が多数ある事が分かりました。

そこで以下をテーマにSTARのメンバーのこれまでの経験と議論を元にカンファレンスを開催することにしました。

システムテストの自動化に関する正しい知識とノウハウを共有し、ゲンバを進化させよう。

システムテストの自動化に特化したものとしては日本初となります。是非、お誘い合わせのうえ、ご参加を検討ください。


プログラム

時間  セッション
09:45 - 10:00 (15分) 開会の挨拶と注意事項
10:00 - 11:05 (65分) よりよいテスト自動化のためにちょっと考えてみませんか?
―スコープ、ROI、プロセスを中心に―
11:15 - 12:00 (45分) 事例から見るテスト自動化のポイント
12:00 - 13:00 (60分) お昼休み
13:00 - 13:50 (50分)   スマートフォンアプリのテスト自動化をはじめよう ハンズオン 13:00 - 17:00 (240分)
実践で学ぶ、効率的な自動テストスクリプトのメンテナンス
14:00 - 14:50 (50分)  実践で学ぶATDD
15:00 - 15:50 (50分)  モデルベースドテスト
16:00 - 17:00 (60分)   Lightning Automated Testing Demo (各15分)

組み込みクロス開発での継続的な実機テストの実行
手動テストからの移行大作戦
激しいUI変更との戦い
有償ツールの選択ポイント
17:15 - 18:00 (45分) テスト自動化のこれまでとこれから
18:00 - 18:05 (5分)  閉会の挨拶


プログラム詳細&発表資料


オープニングセッション

よりよいテスト自動化のためにちょっと考えてみませんか?
―スコープ、ROI、プロセスを中心に―
近江 久美子

「テスト自動化」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
例えば、テスト自動化にこれから取り組んでみようという方なら「便利になりそう」、既にテスト自動化を進めている方なら「役立っている」といった回答かもしれません。一方で、「取り組んでみたいけれど、うまくできるか不安」「今進めているところだけれど、もっと改善したい」といった声もあるのではないかと思います。
このセッションで、どうすればよりよいテスト自動化ができるか、ちょっと考えてみませんか。テスト自動化の導入や改善においてポイントになることがあるスコープ、ROI、プロセスを中心に、皆さんと考えてみたいと思います。


コラボセッション

事例から見るテスト自動化のポイント
TABOK関西

テスト自動化を実際に適用しようと考えた場合に、「どうやって実現しようか?」と悩むことがあるかもしれません。
この際、実際に上手く行った事例、上手く行かなかった事例を知っていると、皆さんのテスト自動化の適用もやりやすいと思います。
本セッションでは、具体的なテスト自動化の事例を収集し、その取り組みを分類・整理してみました。
テスト自動化におけるベストプラクティス、ワーストプラクティスから共通してうかがうことが出来るテスト自動化のポイントについて紹介します。


セミナーセッション

スマートフォンアプリのテスト自動化をはじめよう
長谷川 孝二 @nowsprinting

OSのバージョンアップ、機種依存問題に、テスト自動化で立ち向かえるのか?
iOS/Androidネイティブアプリのテスト自動化を例に、モバイルアプリ開発特有のROIの考え方、テストツールの紹介・デモなどを行ないます。

実践で学ぶATDD 
きょん

ATDD(Acceptance Test Driven Development)という単語を聞いたことがあるでしょうか?
受け入れテスト駆動開発と訳されることが多いようです。
ATDDはその役割からBDDやKDTなどと重複する説明もされることがありますが、どのような文脈をもっているのか、あまり日本語で書かれた情報はないようです。
このセッションでは、ATDDを含めたTDD周辺の言葉の整理からはじめて、ATDDの基本、簡単なサンプルプロジェクトのATDD例、現状の実装例と想定されている状況、アンチパターン、今後の展望について紹介します。
ATDDのエントリポイントや、アンチパターン回避の知識習得につながります。

http://kyon-mm.bitbucket.org/blog/html/_static/slides/stac2013/atdd.html

モデルベースドテスト入門 -テスト詳細設計を自動化しよう-
朱峰 錦司

「テスト自動化」と聞いて、テスト実行の自動化だけを想像していませんか?
本セッションではテスト設計の自動化のアプローチのひとつとして、モデルベースドテストを扱います。

テスト対象をモデル化し、そこからテストケースを作成するモデルベースドテストの基本的な考え方、そして実際に世の中で実践されているモデルベースドテストの例を紹介します。本セッションを通じて、テスト実行だけではなくテスト設計も自動化可能なことを体感していただければと思います。

組み込みクロス開発での継続的な実機テストの実行
井芹 洋輝

組み込み開発などでのクロス開発を対象に、ターゲット上のテストを自動化し継続実行する仕組みについて解説します。

手動テストからの移行大作戦
浦山 さつき

単調な手動テストを、テストケースの形はそのままに、テストツールで実行できるよう工夫しました。実際の効果とともに紹介します。

激しいUI変更との戦い
玉川 紘子

頻繁な機能・UI変更に悩まされた過去プロジェクトの反省を元に、よりメンテしやすく変化に強い自動テストに挑戦します。

有償ツールの選択ポイント
藤井 暢人

QuickTest Professional(QTP)を利用したテストの自動化事例、最新機能などを元に、選択するポイントをお伝えします。



招待講演/
クロージングセッション

テスト自動化のこれまでとこれから
辰巳 敬三 

私のソフトウェアテストの歴史の調査活動で入手できたテストに関する論文で最も古いのは1962年の2件ですが、何と1件は"Automatic Program Testing"と題されていました。テスト自動化は「ソフトウェアのテスト」という作業が生まれてすぐに取り組みが始まったと考えてよいかもしれません。また、私がこの仕事についた1970年代には既にテストの自動化やツール開発はテスター(検査部門)の役割の一つとなっていました。このセションでは、歴史を振り返ることで、現在のテスト自動化への理解が深まることを目指します。そして、これからのテスト自動化エンジニアやテスト自動化研究会への期待もお話ししたいと思います。

実践で学ぶ、効率的な自動テストスクリプトのメンテナンス
伊藤 望

オープンソースのブラウザテストツール「Selenium WebDriver」の使い方と、テストスクリプトを効率よくメンテナンスする方法について、みなさんのパソコン上で実際にJavaプログラムを書きながら学びます。
前半は、Selenium入門ドリルです。基礎から丁寧に解説するので、Seleniumは初めての方でもテストが書けるようになります。
後半では、テストのメンテナンス効率をあげるための技法「ページオブジェクトデザインパターン」の習得を目指します。こちらも基礎から解説していくので、Seleniumが初めての方でも大丈夫です。
※プログラミング言語Javaでテストスクリプトを作成するので、Javaで基本的なプログラムが書ける必要があります。

メディアレポート