ST理論 9: 宇宙の主要な構成要素を整理します、

2010/07/30 20:30 に Fatacy Luck が投稿   [ 2010/11/14 6:35 に更新しました ]


● 「位置の因果律」に属するグループとして、銀河ロジスティクスの主役である「量子正4面体重合」、「ハノイの塔」による移動の原理、これらが真空のプロパティを、時には超新星爆発や銀河の衝突などで混合させている、ローカルなエリアの環境を維持させていて、保持させる存在に「光速限界」があります、現段階では真空のひずみの伝搬にも光速限界が有るようです、それと、銀河系内部にも太陽圏に似た数億個の恒星管轄環境エリアも考えられます、


● 一方の「温度時間軸」に属するグループとして、回転力を抽出したアバカス・リング、真空をひずませあらゆる力(各種の力の元である真空のひずみは回転力の一部と見なします)を生む重力や電磁のデュアル・リング、突然ですが宇宙が無限ではない論拠として絶対0°Kの下限が存在し、当然のこととして数億度(未だ確定できていません)の上限が有ると考えます、現段階ではこれらの下限と上限にサンドイッチされた真空を対象に考えています、将来、上記「光速限界」や真空温度の上下限を超える存在を認知できるかもしれません、希望(ちなみに、暗黒物質等は含みません)を捨ててはいません、そこで、この温度とアバカス・リングの関係を図示してみました、アバカス・リングが紐状態になり、先程の限界を超える可能性もほのかに見えてはいる気はするのですが、次世代の読者の方々にバトンタッチしようと考えています、私の世代では真空のひずみの姿(重力や電磁のデュアル・リング)をもう少し追求する程度だろうと思います、


● アバカス・リングの回転角度が狭まると、その分真空との混合エリア、つまり粒子が増えると考えています、真空のひずみのデュアル・リングと温度でコーンの回転角度が変わるアバカス・リング、そして量子正4面体の回転で真空と混ざり合う粒子エリアのこれら3つで構成されています、下の図では混ざり合う粒子エリアを描いていません、そのことをご留意頂きながら見てください、ティトムでは、粒子は回転により真空が区切られた存在と考え、球体は私たちから見て取れる回転のひとつの姿と理解しています、









● 図がはみ出してしまったのでサイドバーを左側に移しました、これ以上複雑な図を掲示するつもりはないので、一応付き合ってください、上から、「重力アバカス・リング-温度との関係」、「電磁アバカス・リング-温度との関係」、「コーン状アバカス・リング-温度との関係」、また、これらの分類は、「ハノイの塔」のB軸に重力アバカス・リングを見立て、電磁空間とは事象の地平であるシュバルツシルト面で区切られています、最後のコーン状アバカス・リングは私たちの周りの結晶界ですから、重力や電磁の面とは電子雲、内部にひずみを組み込んだ原子核で区切られています、「アバカス・リングの温度によるコーン角度の変化」を描いてみました、


● 第9章では、のっけから「位置の因果律」と温度(回転力のグループ)を対比させてきたので、例えば、人工衛星が太陽圏を超えて旅をするとき、温度が同じであれば同じ環境なのかということが気になっていました、地表環境から見て、バンアレン帯、太陽圏外縁のオールトの雲、銀河系外縁にも多分似たような膜があると考えられます、さらに、銀河系中心部のシュバルツシルト面、これらの無数の良く見えない膜のどこかに属すことになるので、銀河系内部でも、あたかも生命体の細胞の内部のように各恒星からの放射線エリアに区切られていて、スタートレックが銀河系空間を旅をするにも、亜光速や光速に近づくと膜だらけで危険な旅になるのでしょうね、今のところ銀河系内のローカルなエリアの環境特性を表現する場合、温度としか考えられません、もっと適した共通の特性を表現する言葉があると良いのですが、今は見当たらないので悪しからずご理解下さい、


● いよいよ8月のドアが開かれました、猛暑、酷暑の折、いかがお過ごしでしょうか、ここ数週間どうしても取り上げないと、と使命感に背中を押される日々でした、まだまだ細部では理解の及ばない現象が多々あるのですが見切り発車してみます、ティトム理論の背骨というか、スタートの図、正4面体重合の図を再掲載します、



さらに、銀河系とその中心にあるブラックホールを描いてみます、




イメージづくしになりますが、




● 私たちの銀河系を外から写したイメージが存在しないので、アンドロメダ銀河を代用させてもらいました、これらの図は銀河ロジスティクスのメインストリームであり、私たちの太陽系はサイドストリームに属します、言い換えると太陽はブラックホールにはなれない小さな小さな重力源のデュアル・リングを持ち、銀河系の中を回転している、言わば小さな量子正4面体重合だとご理解下さい、正4面体重合はシリアルにメインストリームを描いてはいますが、傍系と言いますか、パラレルに多くの正4面体重合を従えています、バラレルに存在するものを泡とも呼び、泡構造などとも論じた時期がありました、ここで区別しておきたいのは、シリアルのメインストリームに「ハノイの塔」のロジックを適用する点です、また、ABCの各軸を移動するプレート単体は正4面体であり、複数重なると重合の関係になります、あくまでもシリアル、そして包含関係をメインストリームとします、



● このように書き進んできて、未だに悩みの尽きない問題が2つあります、ひとつは正4面体重合の考え方のシリアルの内と外、また、外と内の関係です、たった今気づいたのですが、「ハノイの塔」のプレート移動のメカニズムに内→外、外→内のメカニズムが隠れている、まさにプレート移動に内⇔外の振動が隠されていたのですね、ふたつめに、銀河を包む球に電磁アバカス・リングを採用し、その中心のブラックホールに重力アバカス・リングを採用している点です、本来、量子正4面体の回転を定義したときから、第5章のパターン1、2、及び3は同時に存在できる、分かりやすく言い換えると、電磁も重力も私たちの真空に備わっている代表的なプロパティだということです、今後22世紀に向けて周波数や振動解析技術が進むに従い、明らかになると考えているのですが、全ての渦や回転は真空そのものが備えているプロパティが形を変えて存在しているだけだということです、しかし、その真空でも、「位置の因果律」を超えることはできません、「ハノイの塔」に組み込まれている量子正4面体重合、別の言い方で銀河ロジスティクスは力や質量、エネルギーを超越した存在ということになります、



● 次の世代への申し送りとして、「窓」という表現を幾つかの図で利用しています、今の私には光速限界を由来とする「位置の因果律」と、温度の上下限に由来する銀河の渦、これらのどちらを優先するべきか答えを出せません、シリアルとして銀河から原子核までの垂直統合、パラレルとして時間の概念や「ハノイの塔」のメカニズム、これらを組み上げるために利用した、「量子」という考え方、波動と粒子を合体させ、確率理論に持ち込み、さらに、空間、時間、エネルギーを組み込んだ「スーパーティトム理論」、暗黒物質やダークエナジーについては解決済みなので、「マイナス絶対温度」に関係する窓を捜す努力も同時に申し送りしておきます、



● 力技を使いすぎたのでしばらく休息を頂きます、秋から冬にかけて、CERNから良いニュースが届くと思います、ヒッグス粒子の姿が垣間見えたとして、結晶界でのコーン状アバカス・リングがなぜペアになるのか、その先の正6面体、正12面体への連携を説明されることになると考えています、ようやく、この図の説明が完了しました、





● こちらの記事とシミュレーションも参考にしていただけたら、時系列的にはティトムのアイデアは数年前なのですが、ですが、電磁アバカス・リングは超新星爆発も含みますが、もっと広いエリアに向けたイメージなんですが、



計算機シミュレーションによって再現された超新星爆発における3つのリング。 


● 上記に記された、計算機シミュレーションの基本公式がいつの日か、量子立体幾何学に置き換えられるようにと意識しながら、第5章から3つのアバカス・リングまでを組み上げました、これからもベースに量子正4面体の回転に関係する記事やイメージを見つけたらアップしようと思います、


● この夏の激暑で少し休んでいたかったのですが、この記事を見たら掲載せずに居られません、今後宇宙でリング様のイメージが見つかったら、今でも天の川銀河の周りに由来の解明できないリングが幾つかあるのですが、とりあえず、イメージを掲載します、リングが見つかったら量子立体幾何学を思い出してください、



関連があるのか、自信が無いのですが、とりあえずリングに関する記事です。


ふぅ~~。

● ティトム流では、リングは粒子の高速回転による真空のひずみとしました。従いまして、宇宙で撮影される様々なリングはひずみが可視化された存在と思ってください。今後この表現に関する議論が起きてくると考えています、仕方ないですね、リングを説明するしっかりした理論(力に関する統一理論に近い存在)が今のところ見つからないので、


● またひとつ手前味噌な記事の掲載です、

暗黒星雲、炭素化合物でくっきり NASA

  • 2010年08月24日 14:26 発信地:米国


【8月24日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は23日までに、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)が「GLIMPSE360」プロジェクトの一環として撮影した、ひときわ明るい2個の星が緑色のかすみのようなものを照らし出している画像を公開した。

「かすみ」は、水素と多環芳香族炭化水素(PAH)で構成されている。PAHは、自動車の排ガスや木炭の煙にも含まれる炭素化合物。宇宙空間では、星を生産する暗黒星雲の中で生成される。実際は緑色ではないが、画面上では着色されている。

 PAHにより、暗黒星雲の周縁を視覚化でき、組成を詳細に調べることが可能になる。(c)AFP

● 炭素化合物は量子正4面体の故郷のようなもので、第8章で紹介した、鏡像異性体(キラリティーの大本です、暗黒物質が見えてきたとしたら、嬉しいことですね、この調子でダークエナジーも量子正4面体の銀河ロジスティクスバージョンとなるとこの上ない喜びですが、


● 今週はティトム天球にちなんだ話題を、本稿では、ビッグバン理論のビッグバン直前以前を論じるのがテーマのひとつです、言い換えると、ティトム天球の外側の話とそれほど違いが無いと考えています、人類の技術で知覚することが困難なエリア(光速限界)ということですね、「位置の因果律」を超えることができるなら、これら100億光年のかなたの銀河の中心に新たなティトム天球の中心を考えることができます、ここがビッグバン理論との違いです、基本的にビッグバン理論では、空間と物質(エネルギーを含めて)を同時に生成させている点に疑問を持っています、ティトム天球理論では、限界の分からない広大な宇宙の片隅を照らす半径130億光年のスコープです、このエリアの中では真空(空間)⇔物質(エネルギーを含めて)の関係があります、つまり、特に生成されているものは今のところ考えていません、弱点としては、真空がプロパティとして物質であり、エネルギーに変換できるという矛盾です、第10章ではこのことを取り上げようと考えています、




● 滅多なことでは批判めいたことを掲載しないのですが、この記事には口をつぐんでいられません、ネイチャー誌もこの程度ですか、欺瞞に満ちたブラックホールの話です、お気を悪くなさるかもしれませんが、一応リンクします、ビッグバン理論にこだわる西洋キリスト教文化圏がひねりにひねった論文です、


最初の「超大質量ブラックホール」はビッグバン直後に誕生、ネイチャー

  • 2010年08月26日 18:49 発信地:パリ/フランス


・・・・・
これは、銀河は小さな物体を引き寄せて徐々に成長していくとする定説とは異なる。論文を共同執筆した米オハイオ大(Ohio State University)のステリオス・カザンジディス(Stelios Kazantzidis)氏は次のように説明する。

「銀河や超大質量ブラックホールなどの巨大な物体は、宇宙の歴史のなかでは急速に形成されることがわかった。その速度は銀河よりも、ブラックホールの方がはるかに上回っている。したがって、ブラックホールは銀河の成長による制限を受けないが、銀河はブラックホールの成長に制限される可能性がある」(c)AFP



● 上記イメージ図、「超新星爆発における3つのリングを見ていて、以前


そうそう、ミルククラウンという画像があります、
http://milk.asm.ne.jp/chishiki/crown.htm


それと、頭から離れなかったのが、対消滅粒子反粒子が衝突し、エネルギーないし他の粒子に変換される現象)、このとき観測されるガンマ線はリング状に放出されるのではないだろうか、正直申しまして、この夏はこのことが頭の中を占めていました、ビッグバンにしろ、超新星爆発にしても、一点から全方向に放射されるモデルは有り得ないように思えて仕方なかったのです、すると、どのようなモデルが考えられるのか、トーラスまたはリングになります、




● 異常なこの夏の気温が朝夕、わずかに下がる気配がします、第9章を閉じます、次章でお会いしましょう、
























Comments