ST理論 4: ティトム理論オールスターでダークサイドに向かいます

2010/02/27 23:55 に Fatacy Luck が投稿   [ 2010/11/14 6:29 に更新しました ]

● 昨晩のことですが、うまい具合にティトム回転の本質と光、それを伝えるエーテル様構造、こういった参加者に暗黒子、暗黒物質、ダークマターを加える構造に目処が立ちました、いや、立ちそうだとしておきます、


● 本エディターは英語仕様のようで、一行開け文体では行末が乱れるので、オデッセイから採用していたコンマ文体と段落開始の ● を一息付ける区切りの意味で、再び利用します、従いまして、ST理論3までとは体裁が異なるので、ご了解ください。


● どうも、超ひも理論の本質は、よく分からない部分もあるのですが、光子が振動であり、粒子であり、それも質量がなく、電気的に中性だとするなら、光子の周りの真空と切り離しては話が進まない、この時の光子と真空の絡み合いの実相を求めて、ずいぶん時間がたちました、


● 「ティトム回転力」の姿は、例えば、光子一つが一秒間かけて、いわゆる真空を30万キロ進んだとします、その一つの光子と30万キロの直線(超ひも理論のひもに見立てます)の真空をセットにして、くるくると箸に巻きつけたうどんのような姿、これが原子核の姿に似ています、


● もともと、光子(光と呼んだほうが妥当)は30万キロ半径の球に一秒で到達するとしたら、先ほどの箸に巻かれたうどんは引き伸ばすと30万キロ半径の球ということになります、それじゃああんまり(大きなものが急に小さくなる手品のよう)なので、ここに不確定性原理を持ち込み、30万キロ半径の球の中の無数のひもの中の適当なものを確率的に巻きつけたものが原子核、いかがでしょうか、


● この箸に巻かれたうどんには、じつは、1秒だから30万キロ半径だったわけで、時間メカニズムを解明する要素も組み込まれています、私としては、巻かれたうどんと30万キロの確率的に選ばれたひもは同じものである、こうしておけば簡単で、スッキリするのですが、2秒後、3秒後のひもの話になると、締りのない話になってきます、ですが、超ひも理論の次元を持ち込めば、無限の時間も箸のうどんになる、ということですが理解するのには骨が折れます、


● これら選ばれたひもとその長さをティトム回転力の話(2年前のストーリー)では扱いきれなかったと申しておきます、しばらくの間はティトム回転力に重点を置き論を進めようと思います、つまり、箸に巻かれたうどんは、30万キロ半径の球とは比べ物にならないサイズのティトム天球と同じである、と途方もない話をこれからしようと考えています、


● 4軸直交でも触れましたが、私たちの3次元空間に先ほどの箸に巻かれたうどんの性質を加えたものが4番目の軸の役割となります、ティトムでは4軸直交の各軸に、電荷、磁束、光子重力、温度時間としましたが、ここで、マジックをひとつ、3次元空間に箸のうどんを加えて4次元を考えることと、ティトムの4軸直交の各軸間の転換を考えることに大きな違いは無いと思っています、さらに、私たちの空間に働く4つの力、このように少しずつお膳立て(軸間の転換)をしながら、正4面体重合に論を進めます、


● 先週まで、この第4章では、ティトム宇宙論の前提を明示しなくては、とある種強迫観念にとらわれていたのですが、前提はその都度行き当たりばったりで説明します、前提を最初にまとめて構えてしまうと、あとあと自由に振動(ティトムの挑戦)できなるなると困るので、お読みになる皆様には多少ご不便をおかけするかもしれませんが、まあ、それ(論理的な混乱)以上に魅力的な、宇宙大統一理論(この言葉は始めて使ったと記憶しています、ダークサイドを組み込む必要があります)を構成しようと目論んでいます、(モノローグ:うどんが出てきましたか、何十年もこねていたのですね)


● ティトム理論での正4面体は、3次元空間に無理やり時間軸を割り込ませた象徴的な存在で、4軸直交などは体感しにくい存在です、しかし、このことにより温度時間軸を加えることができたので、私たちの真空の実相には一歩近づいたと考えています、そして、繰り返しますが、軸間の転換、自由な交換とでも呼びましょうか、量子物理学でいうところの四つの力まで取り込んでしまいます、


● ティトム理論では、ティトム回転力を中心に据えますので、これら四つの力を正4面体の回転を利用し、幾何学的に描写してみます、繰り返します、不確定性原理はもともとティトム天球を埋め尽くした時間という名のうどんの、選ばれた一本を箸(回転軸)に巻きつけた原子核、また、これを象徴的に正4面体を回転させることと対比します、正4面体の4つの極(頂点)は量子と考えてください、スピンと対応していると、この段階では細かい話はいずれ触れることにします、


● とりあえず、重力の姿が見えたので、一歩前進とします、Twin torus、厳密には(つづみ)型なんですが、ブラックホールの芯の形状(パターン3の図)です、




● 次は地球にトーラスを重ねた図です、銀河系のブラックホールも同じ構造です、今後発見されるであろうヒッグス粒子には二重トーラスの形状を考慮する必要があります、球状ではないし、実際は、鼓(つづみ)の真中に存在する粒子ということになるのでしょう、



                 地球重力の姿


● 正4面体重合の図は、以前にも申しましたが、原子核から銀河スケールまで包含する構造ですから、これまで述べてきたうどんは、頂点→面の中心→内接する正4面体の頂点→内接する正4面体の面の中心、このような経路(ダイヤモンド構造)を辿って巻き取られます、また、パターン1~3(上図)の正4面体も当然、重合された関係にあり、回転とはティトム回転のことで、回転軸は原子核から銀河系サイズまで包含します、(銀河回転の問題はティトム理論では矛盾しません)


● ティトム理論では時計回りと反時計回りは、宇宙空間では上から見るのと下から見るのと同義とし、単なる回転とします、ですから、赤い回転矢印は常に両方向となります、敢えて呼ぶとしたら、量子論的回転、となるのでしょうか、スピンとの違いを今後つき詰めてみます、


● このように重力の中心が仮想の一点ではないとなると、重力波の検出がより困難になるのでしょうね、また、重力レンズ効果などもより実態に即した研究がなされるのでしょうね、


● 描いた本人が驚いているのですが、パターン2が光子の実際の姿とすると、余談ですが、そろばんの玉(abacus bead)と名づけています、この玉の形にうどんが巻かれているのですね、再度論理の飛躍をしますが、以前ティトム理論で時間(因果律)は結晶界に存在するもので、宇宙自身はビッグバンで始まったものでもないし、ましてや始まりと終わりを云々するのは僭越で宇宙に対して失礼であると、平衡宇宙論なるものまで持ち出した記憶があります、どうしても、光の始まりと終わりはつながっていて同時である、そして、その形はそろばんの玉に似ている、と


● いつの間にか光速限界を超えてしまったようですね、考えてみれば、私たちの大脳が時間を刻んでいるのでしょうね、レトリックな表現で恐縮ですが、


● この段階の説明でも理解できる方が多いのには勇気づけられます、上述の地球重力の姿の図は、私なりに思い入れの多い面が多々あります、第一にお伝えしたいのは、私や皆様の体は2点支持されていることです、実際は地球の岩盤や無数の質量の合成なのですが、基の基を辿ると2点になる、また、1点支持の重力(そういうものがあるのか疑問ですが)では生まれたことが無いので比べようは無いのですが、ジャンプをして着地するときの感触が違うような気がします、ほとんどのケースでは、1点の仮想的に合成された力点(地球中心)でよいのでしょうが、ブラックホールスケールでは必要な2分割だと考えています、土星のリングの起源説明にも必要になると考えます、


● 本章(ST理論4)では、パターン1~3の図の説明で終わると思いますが、奥が深いのでしっかりついて来て下さい、どうしてパターン1がクォークとグルーオンで、パターン2が電磁を伝える光子で、パターン3が重力なのか、私もこの先のストーリーに興味津々です、無責任なようですが、けっこう時間はかかっています、例えば、パターン3の図はどういうわけか3年前に知恵を絞った「鉄原子核の図」に似ています、この辺りの進歩を認めていただけると有難いのですが、今週はパターン1の図のどこに質量、言い換えるとヒッグス粒子が存在できるのか、しばらく悩んでみます、ダークサイドへの旅は、凡その目処は立っているのですが、あと数ヶ月かかりそうです、私たちサイドの世界をある程度押さえてからのほうが、トレックの荷物も減らせるので、私も少し楽がしたいので、ご理解ください、


● 以前、虚数とか虚の時間双曲線軌道の彗星コーンとトーラス、これらの記事をアップした頃がなつかしいです、パターン3の図で二重のトーラスの間に負の曲面を見たとき、これが降着円盤を手繰り寄せている仕組みなのか、とひとりで納得していました、ブラックホールが降着円盤からジェットで噴き出す仕組みも、今まさに思いをめぐらせているホットな事象です、近々ご披露できるでしょう、では、


● サラッとダークサイドに行きます、以前にも触れましたが、正4面体には光学異性体があります、ケミカルでの性質が顕著だったので軽くなぞっただけなんですが、ここへきて重要度が増しました、パターン1~3の図の正4面体に光学異性体をあてはめると、目立つ違いとしてパターン2の電磁に現れます、今の段階では、電荷と磁束を束ねて電磁としていますから、どちらかの片側、例えば、電荷なら、+と-、磁束ならNとSのどちらかの極性が変わることになります、さて、電荷なら、物質が反物質に、磁束なら極の変更(スピンの方向が変わる)となります、これらの変化は影響が大きいので今後ページと時間を割こうと考えています、


● パターン1を原子核、クォークとグルーオンとしたのは、回転軸に触れている極があるので、これを暫定的にヒッグス粒子の候補(質量が発生する)にしておこうと考えています、パターン2は直角の関係から電磁だと迷うことなく決めました、さて、パターン3ですが、これも、パターン1との違いは、空間での距離の違いでした、パターン3の2点支持は意味が深く、数万光年まで空間に働く重力(質量とは別物のようです)の影響を維持するにはダブルスコープが必要でした、ザッとこんな感じで4つの力を図示してみました、


● 話が入り乱れてますが、ダークサイド、光学異性体としてのパターン1と3について、どのように見えるのか、少々時間をください、光子重力軸といっても温度時間軸と切り離せない部分もあり、パターン2での光子のモデルは深い意味(上下の円錐形のくぼみ)が隠されているようなので、ゆっくりと進みます、


● キーワードは負の曲率を持つ面、パターン1~3の図では、パターン2に上下の穴(円錐形のくぼみ)と、パターン3は明らかに鞍部を持ちます、ここら辺りが今後素粒子物理学との接点で、カラフルな粒子が登場するのでしょうね、また、暗黒子の姿を描くには、光学異性体では役不足かなと懸念してました、マイナスケルビンや4軸直交の原点探しには、何かが足りない、もう少し探してみます、無駄と思われる概念(因果律や光速限界等)を省いてきたので、だいぶ軽装にはなっています、


● 負の曲率の意味づけが正確にできません、もう一度前提に戻り見直してみます、名残惜しいのですが、4章はこの辺で閉じようと思います、このまま押していってもいいのですが、心の整理がつきません、5章では大胆に突き進む準備ができました、先週、先々週と心に引っかかっていたのは、例のベリリウム変遷と質量、重力との繋がりにわだかまりがあり、どのような前提を提示し、さらに、原点探しに向かえるのか、6章、7章の話題になるのですが、うまくまとめようと腐心していました、迷いが解けたので5章に向かいます、四つの力については、5章で区切ろうと思います、宇宙にとってはたいしたことではないようなので、























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