ST理論 8: アバカス・リングと重力デュアルリングで質量の構造を図示します、

2010/07/18 21:50 に Fatacy Luck が投稿   [ 2010/11/14 6:08 に更新しました ]

● お待たせしました、次から次へと難敵が立ちはだかり、壁につぐ壁の出現で作図が難航しました、ようやくアップできるのですが、宇宙の全体構造をどのように表現するかで、方法論で手間取りました、初めのうちはとっつきにくいかもしれませんが、何度か見ていただくと細部で多くの現象がつながっているのが理解頂けるのではないかと、アバカス・リングの実態が何なのかは、まだ暫く時間を下さい、窓が開いている気がするのですが、あと一歩及びません、しかし、今回のセッションで暗黒物質、ダークエナジー等、未だ観測されていない存在に対して、明快に説明できると、ある高見に辿りつきました、これらは量子立体幾何学で言うところの、量子正4面体の鏡像異性体(キラリティーであると見極めがつきました、従って私たちの宇宙と瓜二つの構造が近くに存在することになります、さて、この話題は大きすぎて、これからも取り上げるテーマとしておき、アバカス・リングの詳細を作図した結果の説明に入ります、第5章のパターン1~3の図の派生なので、説明の順序が入り乱れますがご容赦下さい、


● 第5章のパターン3の図から逆順で掲示します、





            ↑  ↑




           ↑  ↑




● 第5章のパターン2の図から逆順で掲示します、電磁のパターンです、



           ↑  ↑




           ↑  ↑





● 第5章のパターン1の図から逆順で掲示します、淡々と掲載を続けます、



           ↑  ↑


           ↑  ↑




           ↑  ↑




● ここまでがおお仕事でした、第5章のパターン1~3の図とくらべて本章での掲載順序が、3→2→1となったのは、大いに迷った理由がありまして、以前第7章の最後に「ハノイの塔」について説明しました、B軸が最も重要で、その左右AとC軸を交互に移動する構造ですが、そのB軸に当たるのが本章の最初の図、重力デュアルリング、そして重力アバカス・リングになります、従って、ブラックホールがさし当たっての宇宙の中心(時間及び空間、いわばヘソとします)と認識します、


● 私たちの目の前に広がる星空はパターン2の図、電磁アバカス・リングの世界を見ていることになります、言わば、ティトム天球のことであり、「ハノイの塔」ではAまたはC軸になります、もう一方のパターン1の図の結晶界を示すコーン状アバカス・リングは残された軸となります、ここでそれらの関係を表にしてみました、


「ハノイの塔」A軸              「ハノイの塔」B軸           「ハノイの塔」C軸
パターン2の図           ⇔   パターン3の図       ⇔  パターン1の図
量子正4面体の面中心の回転      4面体の辺中心の回転        4面体の頂点中心の回転
電磁アバカス・リング            重力アバカス・リング         コーン状アバカス・リング
ティトム天球                 ブラックホール             結晶界、全ての物質
宇宙の広がり                                      質量のある存在



● 地球や太陽、銀河系の中心のブラックホールを含めて重力源は、数学で利用される体積の無い点では無いと考えます、地球に生まれ数十年間ガイアに同乗させてもらったのですが、いわゆる、上下動の振動が存在しない、これは月にも他の惑星にも当てはめられるのですが、次の図は人口衛星の進行方向に関連したロール、ピッチ、ヨー角を表した図です、この衛星を地球に見立て、軌道をdirection of the speed 方向とした場合、ロール角振動がわずかでも観測されるべき(地殻変動等による振動)だと考えています、このことが重力デュアルリングを描いた根拠です、重力波は量子正4面体の各2ペアの頂点が回転するとき生じる真空のひずみと捉えると、デュアルリング構造は安定な周回軌道を維持させる(三角保持)し、楕円銀河→ソンブレロ銀河(降着円盤)へと収束すると考えると重力波源の一点支持の考えでは不安定だと考えています、






● 電磁デュアルリングの図は興味が湧きますね、どうやら、NS極に働く電磁力も真空のひずみのようですね、青い色の、少し小さめのリングですが、(土星の六角形も青いリングがヘリカル・コイルに6極を構成した結果かもしれないと感じています)今私は、これらひずみの伝搬のメカニズムに神経が占められていて、気持ちが定まりません、二つのコーンでアバカスが組み立てられているのですが、まだまだヒネリが足りないようです、さて、こちらの話も少し飛躍しているのですが、どうも、アバカス・リングからは、今のところ見えないのですが糸が出ているような気がしてなりません、「宇宙ひも理論」になるのは避けたいのですが、そうですね、伝搬のメカニズムとアバカス・リング間の結びつきが見えたら、また登場します、ここまで到達するのに、数ヶ月の逡巡を乗り越えているのですが、どうやら頂きが見えてきたようですね、CERNよりは先にたどり着きたいのですが、どうなるでしょうか、視界に入っている頂きに着くのにあと数年必要なのかもしれませんが、私としてはアバカス・リングが正4面体重合で内外がひっくり返っている姿を描ければ、とりあえずの肩の荷を降ろせます、あっ、そうそう、結晶界とはプラズマ界以外の世界という意味で、タンパク質、DNA、水や惑星等のオブジェクトと呼ばれる存在のことです、宇宙では占有体積では圧倒的に少数派なんでしょうが、


● 最近は、アバカス・リングのことで脳内が溢れそうです、量子立体幾何学での量子正4面体の回転から、真空と混ざり合う部分を取り除き、内側の純粋回転部分をアバカス・リングと呼びました、この時、4つの頂点は2つづつのペアになり(パターン3の場合)量子正4面体の上下にヘリコプターの回転翼のように、それぞれ90度のねじれの位置で回転しデュアルリングを形成します、これを重力デュアル・リングと呼びました、実は、奥が深いのですが、光子重力軸を思い出してください、いろいろと考証を進めてゆくと重力デュアル・リングと光子重力軸が対応してきます、相対性理論で言うところの空間のひずみそのものから重力が生まれている(少し飛躍がありますが)とすると、このひずみは光速で真空中を伝わると言われています、重力も光もひずみを通して共通化される、さて、光についてです、光子、光波と両方の性質が在るのですが、光そのものがひずみの伝搬ではないか、次の記事でイカロスの帆に力を及ぼしている姿を見て一層その感を強くしています、



イカロスの液晶デバイスによる姿勢制御のイメージ=JAXA提供


● 電磁デュアル・リングの場合も真空のひずみの伝搬と考えています、こちらは電荷軸と磁束軸に分けられ、赤いリングが電荷軸、青く小さい上下のリングが磁束軸に対応すると考えています、ちなみに、これらの作業は、量子正4面体の回転から力学であるひずみをリングに引き渡し、そして、その奥のアバカス・リングを抽出しようと考えてのことです、全体として、e=mc^2との整合を取ろうと意図してのことです、エネルギーのeをどのように表現しようかと温度時間軸に対応させた経緯があったのですが、時間に関しては既に太陽アルヴェーン波、「ハノイの塔」などで少し触れてきました、「ハノイの塔」では重力デュアル・リング(パターン3)がB軸で、残りのパターン1,2が左右のA,C軸に置かれ、B軸から交互に移動している姿を説明(多くの事象が多発し混乱し、舌足らずですが)しました、4軸の中で最終最後の温度とアバカス・リングを繋げる作業は負荷の多い事業です、めげずに先に進みます、


● 「真空のプロパティ」という表現をしましたが、ここへ来て真空のひずみと回転だけのアバカス・リングに絞られました、もうひとつアバカス・リングを抽出するために取り除かれた量子正4面体と真空の混合エリアの3つに分けました、暫くは、残された本丸、アバカス・リングが何者なのかについて考えてみます、一度触れておきたかったのですが、アバカス・リングの隠された役割は「ハノイの塔」のA⇔B⇔Cのプレート移動の手順の中で、「⇔」の部分の関所というかフィルター(例えるとシュバルツシルト半径)のように振舞っている、A軸、C軸のどちらが先かを決めたら宇宙の始まりや終りの話になり、ビッグバン理論の同類になるので避けている結論です、しかし、「エネルギー、物質、登場する宇宙の中の可視オブジェクト⇔真空」、このことを前提にしたいと考えています、アインシュタイン博士はエネルギー⇔物質と話されましたが、私はそれを一歩進めて拡大解釈しつつ時間を取り込み、宇宙の始まりの話に近づきたいと考えています、よく宇宙は膨張しているという話を耳にしますが、膨張しているとは「物質→真空」と理解します、収縮はその逆で「真空→物質やエネルギー」、さらに、宇宙では膨張と収縮はまだらに存在し、私たちを含んでいる宇宙が偶然膨張段階にある、とこのような宇宙観を披露してきました、


● 話が逸れたわけではないのですが、アバカス・リングの話に戻ります、アバカス・リングは基本的に2つのコーン、円錐を合体させたものです、この中に円錐曲線なるものの全てを含む図形や振動を思い描いてください、これらの曲線が激しく上下、回転、拡大、縮小しているような器で、不確定性原理の源泉でもあります、あらゆる周波数の振動や回転が可能な真空のプロパティの一部です、「ティトム回転力」と呼んでいたものです、中でも、とりわけ意味のある振動というか回転はコーンの底面、アバカスの中央の円から上下両サイドの頂点に向かう方向です、これは以前「クェーサーの図」で描ききれなかった中央のミステリアスなエリアと関係します、頂点から外側にジェットが噴出す姿は、これも以前触れた「対生成」の図に似ていました、ここで、逆説的というか、対称性理論というか、デュアル・リングがひずみを発生させていて、その上下両ひずみに挟まれた部分として「反ひずみ」を考えてみます、理解を促す意味の表現として、妥当性は後ほど検証してみることにして、ひずみの濃い部分、こんな感じでしょうか、しかし、ひずみが濃いとか薄いとか、そもそも真空の話にこれらを持ち込むことに意味があるのでしょうか、用語の整理をしてみます、超対称性では暗黒物質、ダークエナジーを取り込む意味で超をつけました、ひずみの濃い薄いは一体どういうことなのでしょうか、粒子との関係、つまり、2つのリングと2つのコーン、そして球(粒子、電子や光子)の関係の中にひずみの意味の何かが隠れているようです、これも以前触れたのですが、「4次元球」を見えるようにイメージに描いたのが、重力、電磁、コーン状アバカス・リングだと考えられます、


● ティトム理論を立ち上げた時からの重要なミッションである時間について、現段階の理解を示しておきます、温度とアバカス・リングの関係はしばらく放置しておき、宇宙空間や物質には時間の概念は存在しません、つまり、始まりも終わりもないのです、重要なポイントとして、「ハノイの塔」のB軸を中心とした「因果律」は厳密に存在します、因果律の具体的な例として、宇宙のどこに位置しているのか、この位置の問題は厳しく問われます、これらをエネルギーも含めて銀河ロジスティクスと呼んだこともありました、あと、地球が太陽の周りを何億回回転してもそれは確率の話です、太陽アルヴェーン波から授かった温度でタンパク質の混合に方向性があるだけで、時間認識はタンパク質の世界の話です、この話を少し拡張すると、タンパク質(例えば人類)がどの場所に位置しているのかだけは銀河宇宙の中で重要なパラメーターです、本章の図でも触れたのですが、「窓」という表現には位置の因果律を飛び越える意味合いを含んでいて気持ちの悪い言葉です、「マイナス絶対温度」、「光速限界を超える」、「四次元や多次元理論」、これらタンパク質には危険な概念に振り回されることなく、地に足をつけてこの先を歩き続けます、「真空がなぜ存在するのか」、このテーマには惹かれています、


● 私自身にとって実りの多かった第8章をこの辺りでクローズしようと思います、本章を締める考え方として、「温度」について触れておきます、先の段落で位置の因果律が残された考え方ですが、これまで物質とエネルギーをミックスしてそれを代表する考え方に温度を利用していました、銀河ロジスティクスでは、あるエリアの物質(プラズマ状態も含む)とエネルギーをトータルに表現するプロパティとして温度を捉えます、大きく描写すると、真空とその中のあるエリアのプロパティを代表するものとして温度が存在します、従ってというか、過大な表現かもしれませんが、真空の中で位置の因果律を守るトップバッターは銀河ロジスティクスのエリアを代表する「温度」とします、温度時間軸では時間は温度(真空の中での位置エネルギーのような考え方)に含まれた関係と表現できます、これは、光子重力軸でも片方が完全に残りを包含しきれない、ものの見方で優先順位に違いは有っても、B軸からA、C軸へと通過する経路では時間もフィルターの役割を果たしています、では、第9章でお会いしましょう、

























Comments