定例会講義録詳細 1~101回

第1回 「椎骨の観察と調整法」 1994.3

椎骨の変位とその原因、調整を加えて良い変位・悪い変位、椎骨の矯正法、

体型のとらせ方、座位・伏臥位における観察、基本12種体型の検出法、腰椎の調整、骨盤収縮法

第2回 「C7 の調整法」 1994.4 母趾・肺経、風邪の観察と調整法、痛みの調整上、重要な神経のC7 の調整法、関連椎骨、

胸椎の調整法、鼻血、踵で殿部を叩打する操作、鼠蹊部をゆるめる操作

第3回 「腰痛症①」 1994.5 腰部椎間板ヘルニア、示指・大腸経、大腸経(合谷(LI4) ・臂臑(LI14))の操作例、

ゲキ門(HC4) を用いたC7 調整法、腰痛症、腰部の故障部位と特徴、

腰椎における機能的・器質的故障,その見分け方、腰痛症に関連した椎骨、腰痛症の操作例

第4回 「腰痛症②」 1994.6

腰痛症(関連椎骨・関連経穴・操作例)、示指・大腸経②、第2・3趾・胃経、

頭頸(環椎後頭)関節の調整法、治療後の状態を持続させる方法、膝関節痛

第5回 「腰痛症③」 1994.7 腰痛症(関連椎骨、操作例、調整後の検査)、膝関節の腫脹痛、第2・3趾・胃経②

第6回 「内臓の調整①」 1994.9 痛みの調整上、重要な神経(L2 N)、脾経、

内臓の調整(基本操作・大脳・肝臓・胆嚢の調整法)

第7回 「内臓の調整②」 1994.10

脾経、内臓の調整(肝臓・膵臓・腎臓・膀胱・心臓・脾臓・胃

・副腎髄質・副腎皮質・子宮・卵巣の調整法)、夜尿症

第8回 「腹部の検診と均整操法」 1994.11 心経、腹部の検診と均整操法(診察法、均整操法)、夜尿症

第9回 「痛みの処方」 1994.12 痛みの処方、鎮痛処方の基本的な考え方、基本操作、奇脈・絡穴・経穴・募穴応用の手技鎮痛処方

第10回 「質問による回答」 1995.1 花粉症、下肢の長短を起こす原因、顎関節症、腰痛・坐骨神経痛、耳鳴り、不良姿勢

股関節、不整脈、側弯症、尾骨の調整法

第11回 「頸椎の調整①」 1995.2 臨床報告(卵巣膿腫・恥骨結合炎)、糖尿病、

頸椎の調整(頭頸(環椎後頭)関節・ C1 ・C4 の調整法、頸椎のAdjustmentを失敗した場合の操作、

テスター・小腸経

第12回 「頸椎の調整②」 1995.3

紅斑、上肢の痺れ、頸椎の調整(頭頸(環椎後頭)関節・C1 の調整法)、アキレス腱

第13回 「捻挫・打撲・骨折①」 1995.4 均整法の原則、アレルギー、花粉症、C1 ・C2 の調整法、膀胱経、捻挫・脱臼・

骨折(骨に関連する部位、足関節の調整(捻挫・収縮法)

第14回 「捻挫・打撲・骨折②」 1995.5 花粉症、コンドロイチン、頸椎の調整(頸部の筋肉をゆるめる操作・C3 の調整法)

井穴、およびその線上の圧痛点、膀胱経、坐骨神経痛(特効穴・操作例)、骨盤拡張法、股関節、捻挫

第15回 「捻挫・打撲・骨折③」 1995.6 臨床報告(便秘・四霊の灸・右側前腸骨棘内側の痛み・看病疲れ)

骨折・打撲・捻挫(下肢全般に対する操作・下肢伸筋側、屈筋側の故障・骨盤 仙腸関節・恥骨・

腰部捻挫・下肢の浮腫、疲労・尾骨・膝関節・下腿三頭筋・下肢の冷え・アキレス腱・中足骨、

足の甲・内果、外果・第1趾痛・踵の関節痛・足底の痛み)

第16回 「捻挫・打撲・骨折④」 1995.7

臨床報告(尿道炎・腹直筋の緊張)

骨折・打撲・捻挫(上肢の異常が投影される椎骨・上肢全般・上肢の関節・上肢の疲労・上肢の筋肉・

上肢の伸筋、屈筋・上肢の血管・鎖骨・胸鎖関節・肩鎖関節・腋窩肘関節)

第17回 「捻挫・打撲・骨折⑤」 1995.9

臨床報告(心臓の異常①・②、肝臓疾患)

骨折・打撲・捻挫(前腕・手の異常が投影される椎骨・前腕・撓骨・尺骨・撓骨手根関節・手関節・

指と指節間関節・補法(大鍼法・子午の法)・母指(肺経)・示指(大腸経)・中指(心包経)・

薬指(三焦経)・小指(小腸経・心経)・突き指(指節関節の捻挫)・

参考(観察の重要性・刺激と間・鼓舞と抑制)

第18回 「肩・肩甲骨・肩関節」 1995.10 観察、および操作例・臨床報告(腰痛症)

肩・肩甲骨・肩関節(肩・肩甲骨・肩関節に関連する小腸経・小指・踵・姿形・椎骨・

痛み・組織が影響を受けている場合・関節反射法・最密位)

肩部の調整法(肩部をゆるめる操作・簡単な調整法・可動制限がある場合・基本操作)

肩関節の調整法(第1~7法)・参考(肝臓の調整例・操作上の注意・参考文献)

第19回 「肩甲骨の癒着」 1995.11 肩甲骨の癒着の観察、および調整(神経系統の調整・内臓調整・鎖骨変位・

癒着に特に関連のある椎骨・肩甲骨の位置・肩関節の可制限と痛み・組織に変化がある場合・

肩関節・肩甲骨の癒着、および癒着をとる操作・基本操作、および調整法)

第20回 「腎臓(腎経)の調整法①」 1995.12 腎臓に関連する疾患、腎経、腎臓・腎経・L2 の異常と観察点、

腎臓の調整法(箕門(SP11)・陰包(LV9) ・外果の反射点・テスター・下肢を用いた操作・

L2 の直接操作・腎臓点の棒灸操作・縦型総合調整法・D10・R12を用いた

調整法・捻転操作・L2の自動法・踵の叩打)

第21回 「腎臓の調整法②」 1996.2 臨床報告(腰痛症)、腎臓の調整法、腎臓の診断上の参考、臨床均整法の注意事項、

腎臓の調整上、重要な椎骨、腎臓の基本的な調整法、

各論〔排尿困難・萎縮腎・腎虚(インポテンツ)腎機能を亢進、抑制させる反射法・

肝臓反射法、頻尿、泌尿器系の異常による血尿、排尿困難、尿道痛(排尿時の痛み)〕

第22回 「殿部・仙骨・尾骨」 1996.3 殿部=風邪と熱、母乳の分泌・陰茎・膣の収縮、下肢の筋肉硬化・膝関節痛など、下痢、便秘、頻尿、胆嚢

仙骨・尾骨=S1 (下肢伸筋側の痛み、S1 と脊柱・臍の位置)、S2 (S2 と生殖器・嗅覚・流産)、

S3 (骨盤の開閉・弾力、S3 と生殖器・関節、その他、S3 と肋骨の姿形)、

S4 、S5 、尾骨(尾骨を上げる(ヒップアップ操作)

(注)1996年 冬季特別研修会の補足説明分

第23回 「運動系操縦の均整原理①、姿形操縦法①」 1996.4 運動系操縦の均整原理(傾斜圧の原理と操作方法、姿形操縦法)

姿形操縦法(姿形操縦の場と操縦法・操作上の注意・姿形操縦法の参考)

各論 頸部の筋肉姿形(頸部・頸項・上頸部のひきつり・頭部の回旋運動制限・

陰稜泉(SP9) ・陽陵泉(GB34)を用いた姿形操縦)

肋骨の姿形(側胸部のひきつり・肋骨全体・前胸部の痛み・器質的障害など)

肩部の姿形・乳房の姿形・腹部の姿形(腹直筋・腹部のひきつり・腹部膨満感・側腹部・側腹下部)

第24回 「運動系操縦の均整原理②、姿形操縦法②」 1996.5 運動系操縦の均整原理(傾斜圧の分類)・体の均整教習書補足説明①

姿形操縦法(骨盤、骨盤収縮法・股関節・殿部・腰痛症・上肢・下肢)

第25回 「内外相関と体表の場、姿形操縦法③」 1996.6 椎骨の固着(観察方法・固着をゆるめる操作)、側弯症

内外相関と体表の変化(圧痛・硬結・過敏・肥厚・高温・低温・硬直・弛緩など)

姿形操縦法(眼・鼻・耳・口唇・関節・筋肉)

第26回 「腰痛症」 1996.7 12種体型の検出方法

腰痛症=L1 ~L5 の機能的な腰痛症の観察と調整法

相関椎骨のAdjustment、および調整法、相関椎骨の自動操縦法、体型別自動操縦法など)

第27回 「突然死」 1996.9 脳血管疾患、心臓疾患、動脈硬化症の観察と調整

(第27回 テキストの補足説明と,動脈硬化症の観察と操作例)

第28回 「脳血管疾患(脳出血)後遺症、狭心症、不整脈の観察と調整法」1996.10 頻尿、高脂血症、閉塞型睡眠時無呼吸症候群、腎臓について

第29回 「脳血管疾患、心臓に関連する疾患の救急法」1996.11 脳貧血・脳血管痙攣(癲癇)・高血圧症・息切れ(心悸亢進症)

心臓性喘息・心不全(心臓麻痺)など

第30回 「三焦経とその作用・老人均整法①」1996.12 三焦経とその作用、特効穴など(テキストの補足説明など)

老人均整法(肝臓萎縮・難聴・歩行困難・小股歩行など)

第31回 「風邪・心包経・老人の均整法②」1997.1 風邪(操作方法・症状・調整姿勢・参考・風邪の操作例)

心包経(作用と調整・心窩部をゆるめる方法・兪穴・心包経と刺激)

老人均整法(腎臓萎縮・腎虚・精力減退・内臓下垂・脱肛・子宮脱)など

第32回 「督脈・発熱・発汗」1997.2 督脈(長強(GV1) ~ア門(GV15)まで)

発熱(微熱・解熱点・高熱やその他の発熱の解熱法)・発汗・寒気・くしゃみ・痰・

膝回転による万能調整法など

第33回 「任脈・督脈②・頭蓋骨(頭部)操法」1997.3 任脈、督脈(風府(GV16)以降)、頭蓋骨(頭部)操法、頭蓋骨の操作の技法・操作上の注意・

操作前の準備・頭蓋骨操法(後頂(GV19)・百会(GV20)・中心線の擦過・

上天柱・臨泣(GB15)・糸竹空(TH23)などの説明と操作例)、頭部の回旋を整える操作、参考図など

第34回 「頭蓋骨操法、D4 ・S3 」1997・4 D4 3側(上肢の挙上障害の操作・頭部の側屈運動制限の操作)、

S3 と関節の開閉・弾力(S3 と体型・骨盤、関節の開閉を整える操作)

頭蓋骨操法(頭蓋骨の神経反射・操作前に整えておく神経・

上星(GV23)・百会(GV20) ・玉枕(BL9) ・絡却(BL8)・天柱(BL10)(上天柱)・

臨泣(GB15)・正営(GB17)・脳空(GB19)・本神(GB13 )

頭部の回旋を整える操作・参考(円形脱毛症・眼精疲労・偏頭痛・老眼・難聴・蓄膿症)

第35回 「痛みの調整法」1997.5 アロエ・

痛みの調整法(奇脈・絡穴応用の鎮痛処方、兪穴・三陰三陽の組み合わせ、

絡穴・魔法の指リング・椎骨(井穴)を用いた操作例、募穴を用いた頭痛の操作例、

奇脈を用いた心臓の異常の操作例、椎骨(井穴)を用いた腰痛症の操作例、

魔法の指リングを用いた操作例)、

参考(ネッシー、指(趾)の可動性のみかた、腸骨陵の高さをそろえる自動法、臍周囲の五臓点について、

治療後の変化(治療日の決め方)、参考図(絡穴・奇脈応用))

第36回 「自然治癒力・運動系の痛み」1997.6

自然治癒力(自然治癒力とは、自然治癒力低下の原因、治療と自然治癒力、亢進させる方法、

自然治癒力のある場所、均整法と自然治癒力) ・

運動系の痛み(脊髄神経・自律神経・脊髄神経・自律神経が混合した痛み、

調整して良い変位、悪い変位・皮下刺激、脊髄神経性の痛みの操作例Ⅰ~Ⅳ・

自律神経性の痛み操作例Ⅰ~Ⅱ・自律神経緊張の検出法)

第37回 「痛みの調整法(自律神経の調整法)」1997.7

蒙色望診法・夏期の調整法

痛みの調整法

(1) 交感神経(D6 ・D12(D12N)L3 の操作例)

(2) 副交感神経(L2 棘突起側縁・S2 孔・L1 (口唇の上下)の操作例)

(3) 迷走神経(迷走神経調整点の操作例・頸椎変位の操作例・

C6 (肘関節の伸展不能を伸ばす操作例Ⅰ~Ⅲ・肘関節の伸展不能と肝臓・腎臓・

迷走神経の抑制・鼓舞反射法)

(4) 自律神経と兪穴(操作例)

第38回 「股関節とその調整」1997.9 股関節に運動制限がある場合の共通事項、股関節の屈曲・伸展などの検査方法と運動制限、

およびその運動制限を改善させる操作、仰臥位・伏臥位での股関節調整法・

股関節に関連した椎骨(D10)、股関節調整の自動法など

第39回 「肝経と肝臓の調整法」1997.10 肝経(肝経と第1趾・肝経(肝臓)に関連する椎骨・肝経の経穴)

肝臓の調整法(神道(GV11)・太衝(LV3) ・テスター・肝臓疾患調整点を用いた操作、

肝臓の臨床均整法法(肝臓肥大)・耳鍼点を用いた操作)

股関節に関連する椎骨の調整法・治療上の注意、

参考(蕁麻疹・発疹・体のかゆみ、アレルギーの操作例)など

第40回 「胆経と胆嚢の調整法」1997.11 ズイキ(芋茎)・粉茶・おから・酒粕・

胆経(胆経の経穴と経穴点を用いた操作例)、胆嚢の調整(胆嚢の調整、胆石症、胆嚢炎)

肝臓の調整法(操作例Ⅰ~Ⅱ)

第41回 「肝臓・胆嚢の調整、最近のすぐれた技法の復習」1997.12 肝臓の調整法(肝臓の賦活法Ⅰ~Ⅱ、肝臓の調整法Ⅰ~Ⅱ)

胆嚢の調整法(胆嚢賦活法Ⅰ~Ⅱ)

最近の特にすぐれた操作で日常よく用いる技法の復習

(肋骨調整法、股関節調整法Ⅰ~Ⅳ、下肢操縦による体型均整法 Form.6・12)

D10-D11間の操作

第42回 「観察、尾骨、骨盤収縮法・上肢操作」1998.2

観察(立位・正座位・伏臥位・仰臥位における観察点と観察の実際)

三段反射法、尾骨の調整、骨盤収縮法(両側と片側の骨盤収縮法)

骨盤調整の行き過ぎや失敗を戻す操作、手技治療研修会の上肢操作の改良版

参考(呼吸について・Q&A)

第43回 「観察方法(上肢・下肢を引いたときの変化と操作)、骨盤収縮法」1998.3

観察方法(仰臥位における観察点、立位における観察、

仰臥位における観察と上肢・下肢を引いたときの変化、伏臥位における観察点、

伏臥位における観察点と上肢・下肢を引いたときの変化、

上肢・下肢を引いて左右差やバランスを整える操作)

骨盤の開大を収縮させる操作(骨盤収縮法Ⅰ~Ⅳ)

第44回 「膵臓の調整法、D4 と調整」1998.4 猛毒ダイオキシンから身を守る最新情報、腓腹筋の痛み・痙攣

膵臓(膵臓癌で亡くなった人の例、膵臓疾患の特徴、膵臓とD8 、

膵臓の故障以外で糖が出る場合、膵臓の調整法(後頭骨・尾骨・膵臓鼓舞点を用いた調整)

D4 と調整(アレルギー、D4 ~D6 、肩甲間の痛み・胸背神経痛、健忘症・上歯の痛み、

肉体的・精神的疲労をとる操作、声の出を良くする操作、食物の喉詰まり、脳貧血)など

第45回 「後頭骨と後頭骨調整法」1998.5 均整法学会の会報より(観察について)

後頭骨(後頭骨調整の効果、後頭骨の観察、頭蓋骨調整上重要な神経とそれを整える操作、刺激の吸収時間)

後頭骨調整法(後頭骨と乳様突起(乳様突起を用いた操作)、下肢を用いた調整法Ⅰ・Ⅱ、

踵-殿部叩打操作を利用した調整法、泉門部を用いた調整法、後頭骨の陥没を出す操作、

後頭溝がない場合の操作、頭部操作の行き過ぎを戻す操作)、参考など

第46回 「頭頸(環椎後頭)関節、C1 ・C2 」1998.6

頭頸(環椎後頭)関節(第1頸髄分節の操作、内果の頭頸(環椎後頭)関節点、

頭頸(環椎後頭)関節のAdjustmentⅠ・Ⅱ、Adjustmentの失敗を戻す操作)

C1 ・C2 (C1 、C2 のAdjustment)

頭頸(環椎後頭)関節、C1 ・C2 の間接的調整法(下肢を用いた調整法、踵-殿部叩打操作を用いた調整法)、

参考(調整の最後に加えておくと良い操作)など

第47回 「目眩・頸椎の・乳様突起」1998.7 目眩(目眩(めまい)に効果のある経穴・救急法・類別克復法)

頸椎の調整(仰臥位での調整・伏臥位でのAdjustment・頸椎~上胸椎のAdjustment・

頸椎弯曲のAdjustment・下肢を用いた調整法)

乳様突起(観察と操作)、口腔内の操作(頭蓋骨操法より)、踵-殿部叩打操作など

第48回 「胸鎖乳突筋・胸鎖関節」 1998.9 最近の臨床例(不妊症)より、身体均整法の要領

胸鎖乳突筋(観察方法・胸鎖乳突筋と身体・

胸鎖乳突筋調整法=C3 を用いた調整法、乳突反射法、解谿(ST41)・豊隆(ST40)、募穴応用)

胸鎖関節調整法(骨格均整法より)

第49回 「腹直筋・腓腹筋・アキレス腱」1998.10 腹直筋(腹直筋と身体の関連・腹直筋調整法1)~3))

腓腹筋(腓腹筋と身体の関連・テスト法・腓腹筋調整法1)~7))

アキレス腱(アキレス腱と身体の関連・アキレス腱調整法1)・2))など

第50回 「アキレス腱とその調整法」1998.11 アキレス腱、アキレス腱が身体に与える影響(観察例 Ⅰ・Ⅱ)

アキレス腱調整法(調整法 1~11)など

第51回 「胸鎖乳突筋、12経絡の均整法における応用の一方向」1998.12 胸鎖乳突筋(胸鎖乳突筋を整える操作Ⅰ~Ⅲ)、

12経絡の均整法における応用の一方向(母指・肺経、肺経(風邪)の操作Ⅰ~Ⅳ)・

不眠症(強間(GV18)・L1 ・D9 、その他の不眠症(睡眠)に関連した経穴、陥谷(ST43)を用いた操作)

後頭孔(第1~第5後頭孔)の説明(一部抜粋)、すぐれた技法として取り上げられた操作など

第52回 「風邪(インフルエンザ)の観察と調整法」1999.2 運動系からみた呼吸器(風邪)の異常、操作例 Ⅰ~Ⅶ(体型別調整法、頭部の回転操作など)

肺臓強壮法(操作例 Ⅰ・Ⅱ)

均整法の手技刺激(平衡性・可動性を出すための刺激法)など

第53回 「副腎の観察と調整」1999.3 副腎の観察・副腎全般・

副腎と椎骨(C4 ・D5 ・D6 ・D7 、D6 左1側Adjustmentの操作例・

D5 ・D7 の観察と調整法、D9 ・D11、D11下関節突起外縁部(2側)の操作例 Ⅰ、

D11下関節突起外縁部(2側)の操作例)

副腎皮質(D7 突出の操作例、D7 棘突起側縁叩打操作の操作例、志室(BL47)のゆさぶり操作の操作例)

副腎髄質(D5 斜差:アキレス腱付着部の操作)など

第54回 「均整法の手技刺激(身体各部位の刺激法)」1999.4 刺激と性質、抵抗時・無抵抗時刺激、刺激の量度と感応性、眼(眼球の刺激法)・

耳・鼻・胸部・背部・腹部・頭部の刺激法、過刺激とその消し方など

第55回 「泉門部とその調整」1999.5 泉門部の状態・小泉門部・泉門部(小泉門部)の操作・大泉門部・前側頭泉門部・

前頭泉門部・後側頭泉門部・参考(後頭孔と仙骨孔・白内障・精神的、肉体的疲労・

ネッシー・頭部の過刺激と泉門部調整の練習)・参考図・Q&Aなど

第56回 「膝関節の異常と調整」1999.6 膝関節と関連のある椎骨・膝関節特効穴・

膝関節調整法(兪穴・募穴応用の鎮痛処方・相関々係・大腸経-仙腸関節-膝関節-L4 の関係・

大腸経(合谷(LI4) )・テスターによる内臓調整・小泉門部などを用いた操作、

膝関節の直接操法Ⅰ・Ⅱ)・殿屈検査で踵が殿部につかない場合の操作法(ホルモン系統の調整)など)

第57回 「続・痛みの処方」1999.7 皮膚面・筋肉に発現する診断上の生理状態・腹部神経と下腹神経の診断・痛みと食品・

胸部から上の疾病に対する共通事項・手首縮小法・鼠径部(股関節)調整法・顔面神経痛・三叉神経痛・

後頭神経痛・胸背神経痛(肩甲間の痛み)・手指神経痛・坐骨神経痛・上肢神経痛・内臓神経痛・

自分で痛み止める方法・頭蓋骨、骨盤の自動操縦法・首から上の弛緩自動操縦法・

持続性をつける自動操縦法・顔の弛緩、唇のゆるみ自動操縦法(若返り美容法)・

頑固の痛みを治す自動操縦法・自動健康法(若返り法)など

第58回 「続・痛みの処方2):炎症」1999.9 炎症とL1 ・L1 と身体との関連(炎症以外)・L1 変位(可動性の有無)の診断・

L1 調整法(3段圧・ゆさぶり操作・L1 3側の操作・C4 Adjustment・関衝(TH1) )

腎盂炎・腎炎などの腎臓の異常に関連した共通事項・腎盂炎の観察と操作方法・慢性腎炎・

脊柱管狭窄症の臨床例・参考:唾液(咀嚼)について

第59回 「続・痛みの処方3):L1 と炎症・身体各部位の炎症」 1999.10 L1 と炎症(ゆさぶり操作・肋骨突起先端の痛み・参考:筋肉と刺激の性質)

身体各部位の炎症の観察と操作例(脾臓炎・脾臓・脾臓賦活法)・肺炎(肺臓賦活法)・

肋膜炎・気管支炎・膝蓋関節炎(膝関節炎)

第60回 「続・痛みの処方4):身体各部位の炎症」 1999.11 女性生殖器の炎症・痛み、月経の遅れ、生理痛、乳腺炎・乳房炎、膣炎、尿道炎、膀胱炎、尿道痛、

陰唇炎、卵巣炎、子宮内膜炎(子宮内膜症・子宮炎)、月経困難症(月経前緊張症)、口内炎、

参考(頭部の回転操作)・炎症の処方(身体各部位の炎症(観察と操作)

第61回 「続・痛みの処方5):痙攣」 1999.12 腓腹筋痙攣、横隔膜痙攣、心臓痙攣、胃痙攣、痙攣性便秘、卵巣痙攣

痙攣の処方(関連椎骨)、参考(回旋を整える操作、手の力)・膀胱炎の特徴と操作

第62回 「続・痛みの処方6):その他の痛みの処方」 2000.2

眼とその痛み・眼球の痛みをとる経穴と操作・眼球に関連した疾患に有効的な経穴・眼疣・

眼のにごり・白眼の血筋・参考(心臓と眼球・眼のくま・上眼瞼の痙攣・涙の分泌)・

耳の痛み・耳の化膿・水腫・歯槽膿漏の痛み・歯の痛み・胃潰瘍の痛み・胃の機能を亢進させる・

胃下垂(内臓下垂)・消渇痛

その他の痛みの処方(腸捻転・鼻・耳腫脹痛・腫脹、水腫操縦法・膝部腫脹痛、リウマチの腫脹痛・

胃潰瘍痛・歯槽膿漏の痛み・フリクテン(眼疣)・肩凝りの痛み・腎臓疝痛・

星目痛・食中毒症・脱肛痛・裂痔・疣痔・痔瘻痛・胃酸過多症)

第63回 「幹部講習会より(No.1)」 2000.3

第3の目操作例

幹部講習会より

カイロプラクティック・オステオパシー・スポンデロテラピー、

カイロプラクティック・オステオパシーとその特徴、カイロプラクティックとオステオパシーの相違点、

身体均整法とその特徴、一般的な技術、反応と反射、実技・および臨床上の心得、

均整法の技法、D11-D12間とその調整(操作例 Ⅰ・Ⅱ)、L1 とその調整(操作例Ⅰ~Ⅲ)、最後に

第64回 「幹部講習会より(No.2 )」 2000.4 遺伝・運動系の重要性・呼吸と鼓舞、抑制・強、弱刺激と刺激の速度・神経の分類・

圧痛、過敏、硬結などの皮膚上に現れる状態・手の訓練・

刺激のテクニック(叩打・圧迫・触、擦過・くすぐり・運動・伸反射法・痛刺激・冷熱刺激)・

運動刺激を用いた調整法(左右型(体型)調整法・運動刺激を用いた全身調整法・

運動法(屈曲・圧迫・伸展・運動刺激など)を用いた頸椎調整法Ⅰ・Ⅱ・

運動法を用いた頸椎調整法)

参考 第3の目の操作例・身体均整法入門(人体類型分類小史・体質の意味・遺伝・運動系の重要性・体質分類の意義)

第65回 「脊髄神経反射法とその実技(幹部講習会より No.3)」 2000.5 神経反射・反射、内臓体壁反射・反射中枢の種類・神経反射を行う場合の刺激・刺激の量度・

呼吸・刺激中毒・刺激と性質(屈曲・圧迫・伸展刺激)・亀井先生による健康法

実技(仰臥位での体型(バランス)のとり方・圧迫刺激を用いた調整法・応用操作・

圧迫、屈曲、伸展刺激を用いた調整法・擦過刺激を用いた調整法)など

第66回 「脊髄神経反射法の診断と調整法」 2000.6

均整法における体表の場(1~4側に現れる異常)、体表の場に現れる状態(圧痛・硬結・過敏・肥厚)、

三法則調整法、

実技(平衡性をつける操作、可動性をつける操作、

強弱性をつける操作、平衡・可動・強弱性をつける操作)

体型と三法則(運動系・内臓異常による相関椎骨と調整)

第67回 「脊髄神経反射の診断と調整法 No.2」 2000.7

刺激と間(平衡性・自律神経)、変位椎骨と身体の関係、硬直と痛み、

身体均整法の3大法則、椎骨、骨格が変位する原因、

平衡性をとる操作(操作例 Ⅰ~Ⅳ)、参考(冷え・間の必要性)

第68回 「脊髄神経反射の診断と調整法 No.3」 2000.8

刺激、可動性、椎骨の可動性の観察、

可動性をつける操作(突出した椎骨に対する操作、前下方変位に対する操作、

可動性が失われて陥没した椎骨に対する操作)、

実技(突出した椎骨に可動性をつける操作、陥没して可動性が失われている椎骨に対する操作、

筋肉のバランスをとる操作(操作方法 Ⅰ~Ⅱ)

参考:下肢のゆすぶり操作

第69回 「脊髄神経反射の診断と調整法 No.4」 2000.9

強弱性の欠如とその調整法(強弱性、強弱性を復活させる操作)、

実技(強弱性を復活させる操作 Ⅰ~Ⅲ)、3法則調整法と12種体型(実際の臨床))、

治療に対する不可欠要素

第70回 「叩打法の作用と神経反射」 2000.10.8

叩打法、椎間(脊髄神経)の叩打と身体の関連、C5 神経と肩関節、

C4 -C5 間(C5 神経)の叩打の操作例 Ⅰ(肩部前側)・Ⅱ(頸部後側)、

C4 ・C7 神経と胸鎖乳突筋、C6 -C7 間(C7 神経)叩打の操作例 Ⅰ~Ⅲ、

叩打法による筋肉調整の一例

第71回 「経絡・経穴を用いた神経反射」 2000.11.12

均整法の特徴

経絡・経穴を用いた神経反射、操作例、経穴点刺激による内臓反射テストの一例、

胃経の梁丘(ST34)を叩打して胃を収縮させる実験と操作例、経穴を用いた調整

叩打法の復習と操作例

第72回 「伸反射(伸びの反射)」 2000.12.10

伸反射(作用・技巧(テクニック)・身体の関連・伸反射を用いた臨床例)

実技(背部の膨隆に対する操作・肥厚に対する操作・胃経に対する伸反射の操作・

腰痛に対する伸反射の操作・下肢操縦法(Form.12)による伸反射の操作)

第73回 「伸反射 (2) 下肢、その他に対する伸反射」 2000.1.14

大腿屈筋・大腿四頭筋の伸反射、L1 肋骨突起先端の操作(後谿(SI3) ・「の」の 字操作)、

下肢内側の伸反射(腸骨の開閉を整える操作)、商丘(SP5) の操作、

前回定例会の復習(腰背部の膨隆(1側の肥厚)・胃経の伸反射・腰痛に対する伸 反射)、

参考(上肢と下肢の長短)など

第74回 「伸反射 (3) 上肢に対する伸反射」 2000.2.11

随意筋と伸反射、後谿(SI3) ・ゲキ門(HC4) ・外関(TH5) ・

天井(TH10)とその伸反射の操作例、伸反射操作上の注意、

身体均整法を勉強する会 助講師委嘱について

第75回 「頭部の泉門部とその調整」 2001.3.11

頭蓋骨・後頭骨と身体の関連、頭と神経、泉門部、泉門部の状態

(陥没・膨隆・硬柔・拍動・温度差・頭部の回旋・頭部の肥大・頭部の上下)、

頭部の調整(膝関節調整を応用した頭部の調整法 Ⅰ・Ⅱ、肉体的疲労・

精神的疲労をとる操作(肉体的疲労をとる操作(築賓(KI9) の突き上げ)、

肉体的緊張(疲労)をとる操作、肉体的・精神的疲労をとる操作)、

後頭泉門(小泉門)とその操作例(回旋のみがある場合の操作、

後頭泉門で骨格筋をコントロールする操作)

第76回 「泉門部の作用(2)、12種体型別伸反射応用の頭部直接操法」 2001.4.8

泉門部の作用(大泉門・側頭泉門・後頭泉門)

12種体型別伸反射応用の頭部直接操法(4線上の主な作用、正中線上の経穴

(神庭(GV24)・上星(GV23)・前頂(GV21)・百会(GV20))、

内眉の線上(鼻根部と乳房・玉沈(BL9) ・上天柱)、

眼球の中心線上(正営(GB17)・脳空(GB19))、外眉の線上(本陣(GB13)・頭の竅陰(GB11))

第77回 「伸びの反射(伸反射)を用いた振動刺激反射」 2001.5.13

振動刺激の生理作用、振動刺激法

操作例 ① 心臓(心経)に対する操作 ② 肝臓(肝経)に対する操作

③ 腰痛症に対する操作 ④ 妊婦に対する操作

⑤ 血圧を安定させる操作 ⑥ 眼球に対する操作

第78回 「腹部に対する震動刺激」 2001.6.10

間脳の乱れ・知的作業の乱れ・感情の乱れ・大脳の疲労と脳血管疾患、

脳出血・腰痛・坐骨神経痛・心臓打動、不穏操作

第79回 「腹部の震動圧反射(2)」 2001.7.8

心窩部(心窩部をゆるめる操作と観察点)、

膵臓(糖尿病の腹部操作点(膵臓の機能鼓舞点)・

腹部以外の糖尿病の操作点と操作例4種)、

皮膚病(操作点・腫れ物や化膿性の皮膚病)、

中毒(食中毒・薬毒・ガス中毒・血毒・酸毒と操作例)

上肢の経穴を用いた伸反射応用の震動圧

(消瀝(TH12)・三里(ST36)・臑兪(SI10)・合谷(LI4) ・温溜(LI7)

少府(HT8) ・ゲキ門(HC4) ・外関(TH5) )

重心移動の操作・腹部震動圧の触診操作点(図)

第80回 「上肢、下肢の圧迫・伸展・震動の均整法手技

を利用した頭蓋骨調整法」 2001.8.12

操作前の注意事項

後頭骨(後頭骨(後頭部)のゆるみ(弛緩)、緊張、片側の凹み・後方への突出)

側頭骨の上下、頭蓋骨の回旋、頭部の肥大など

第81回 「関節調整の原理」 2001.9.9

手足の関節と頭蓋骨の関係、頭部の血液循環と頸椎(関節)調整、

頸椎の調整(C2 Adjustmentの操作例)、関節の固定、牽引法、

S3 と関節の関係(S3 と尾骨の操作例)、

下肢の関節反射 踵骨とその操作例

参考:重心移動の操作例

第82回 「関節調整の原理(2)」 2001.10.14

関節調整における均整法の手技刺激(圧迫・屈曲・伸展・運動刺激)、

操作上の心得、

足関節(足関節と関連のある椎骨、足首の痛み・踵骨・アキレス腱・下腿の痛み、

第1・2中足骨・内果側の痛み、第3・4・5中足骨・外果側の痛み)

第83回 「関節調整の原理(3)」 2001.11 .11

足関節

膝関節とその調整

乳様突起と下肢の関連、膝関節( 膝蓋骨) 上部、膝関節内側、

膝関節( 内・外側、膝関節全体の痛み)、膝関節の内・外側の痛み、

膝関節後側の痛み

第84回 「関節調整の原理(4)」 2001.12.9

肺臓強壮法(呼吸器の異常・肺臓強壮法・尾骨横の擦過による肋骨調整)

殿屈検査(膝関節)

膝関節の反抗運動法<反転操法>(伸展・屈曲反抗運動法)

膝関節調整法 Ⅰ・Ⅱ、

第85回 「関節調整の原理(5):股関節とその調整」 2002.1.13

肺臓の機能鼓舞法(観察・操作点、肺臓の機能亢進法、肺活量増加操作点、

操作例 Ⅰ:商丘(SP5) を用いた操作、操作例 Ⅱ:頭部の回転操作を応用した操作)

膝関節(前回の補足説明、坐骨を挙上させる操作)

股関節(股関節全般、D4 ・L3 の操作例、

股関節調整法(1) 骨盤をより開大させて整える操作、

(2) 骨盤をより縮小させて整える操作、(3) 股関節調整法 Ⅰ、

(4) 股関節調整法 Ⅱ、(5) 環跳(GB30)を用いた股関節調整法)

第86回 「股関節とその調整」 2002.2.10

股関節と身体の関連(鼻骨、側頭骨、C7 ・C3 ・D12(れい兌(ST45))

股関節調整前の予備操作(D10の調整法)

股関節調整法(れい兌(ST45)を用いた股関節調整法、頸椎調整を応用した股関節調

整法、股関節の直接操作による調整法 Ⅰ・Ⅱ)

第87回 「股関節とその調整」

股関節検査法(屈曲・伸展・内転・外転・外旋・内旋・屈曲位外転・膝関節を屈曲

しながらの股関節屈曲)

股関節に可動性をつける操作(操作方法Ⅰ・Ⅱ)、

股関節調整法(操作方法Ⅰ~Ⅳ)

第88回 「仙尾関節・尾骨」

仙尾関節、仙尾関節の調整(S5 叩打、頭頸(環椎後頭)関節の調整、

第1頸髄分節の調整)

尾骨(肛門)、尾骨の調整(尾骨の位置をあげるヒップアップ操作、

尾骨の回旋・左右・前後変位を整える操作、尾骨先端内側の操作)

第89回 「仙尾関節・腰仙関節」

懸鐘(GB39)とその操作例、仙尾関節(仙尾関節調整法とその操作例)、

腰仙関節(操作例Ⅰ・Ⅱ、下肢の筋肉の関係で腰仙関節に故障がある場合の操作)

腰椎弯曲調整法

第90回 「仙腸関節とその調整(1)」

仙腸関節、仙腸関節の検査方法、医学的な検査方法(検査方法Ⅰ~Ⅲ)、

仙腸関節検査法(4の字検査・仙腸関節の触診・仙腸関節の可動性の検査方法)、

仙腸関節調整法(仙腸関節に可動性をつける操作・

L4 肋骨突起先端を用いた仙腸関節調整法Ⅰ、Ⅱ・

骨格均整法を用いた仙腸関節調整法)、

過刺激を消す操作

第91回 「観察方法」

観察、操作(治療)前の観察、立位における観察、正座位における観察、

観察例、4の字検査、腹屈検査、観察と操作例

第92回 「仙腸関節とその調整(2)」

仙腸関節、仙腸関節の可動性、仙腸関節の可動性の見方、

仙腸関節と足首・仰臥位での仙腸関節の可動性、仙腸関節とL4 、

第2・4趾と仙腸関節、仙腸関節と列欠(LU7) ・飛陽(BL58)、

万歳検査と仙腸関節の調整

第93回 「三法則調整法」

平衡性・可動性・強弱性、均整法の12種体型と相関椎骨(外展)、

均整法の1~4側、均整法の12種体型

平衡性とその操作(操作例 Ⅰ~Ⅲ)

可動性とその操作(操作例 Ⅰ~Ⅱ)

強弱性とその操作(操作例 Ⅰ~Ⅱ)

第94回 「上肢の関節とその調整(1)」

痛みの調整上重要な神経とその神経を整える操作、

D4 3側・S3 4側とその操作、

関節反射法のコツ、上肢の関節調整、上肢と経絡、上肢と神経、

上肢と筋肉、指関節の調整、母指の調整(操作例Ⅰ・Ⅱ)、

示指の調整(操作例Ⅰ・Ⅱ)、中手骨の調整

第95回 「上肢とその調整(2)」

D4 3側・S3 4側とその調整(操作例 Ⅰ・Ⅱ)、

上肢と神経(交感神経・迷走神経)、迷走神経の抑制・鼓舞反射法

母指(手首)を用いた骨盤収縮法

手根骨(手首・腕関節)とその操作例(C7 神経叩打・骨格均整法による手根骨操法)

第96回 「上肢とその調整(3)」

上肢の異常、上肢と神経、上肢に関連する自律神経反射(操作神経)、

叩打法を用いた上肢の調整(操作例 C6 神経(母指・示指)の調整、

C7 神経(全指手関節・胸鎖乳突筋の調整、D3 神経(上肢撓側側縁部の調整))、

D6 4側の調整、

合谷(LI4) ・頭頸(環椎後頭)関節・S5 (操作例 S5 (S5 神経)の調整、

指の回転操作、頭頸(環椎後頭)関節のAdjustment)、手首の縮小・開大法

第97回 「上肢とその調整(4)」

12経絡の大腸経を均整法的に応用した一方向

(大腸経と身体の関連、示指・大腸経と身体の関連図、

大腸経の経穴と身体の関連とその操作例)、

手首の関節とその調整(手首の関節自体の調整、手首を用いた骨盤収縮(拡張)操作)、

肘関節の痛みをとる操作(操作例 Ⅰ・Ⅱ)

第98回 「上肢とその調整(5):肩関節の反射と胸郭」

肩関節の調整(操作例Ⅰ~Ⅵ)、肩関節と胸鎖関節・肩鎖関節・胸肋関節、

肩鎖関節の調整(操作例Ⅰ~Ⅱ)、胸肋関節の調整

第99回 「上肢とその調整(6):肩関節とその調整」

肩関節の運動制限と痛みに対する操作(手技および第3の目応用)、

(1) 上肢を後方挙上した時に痛みがある場合

(2) 上肢を前方挙上した時に痛みがある場合

(3) 上肢を側方挙上した時に痛みがある場合

(4) 上肢を内旋したときに痛む場合

(5) 上肢を外旋したときに痛み場合

(6) 手掌を反対側の肩部に回したときに痛みがある場合

第101回 「上肢とその調整(7):肩甲骨の位置と身体の関連」

肩甲骨の位置と身体の関連(肩甲骨の位置・肩甲骨の位置と身体の関連・

身体との関連)

肩関節と肘関節の調整(肩甲骨の下がったのを上げる操作・

肩甲骨のバランスをとる操作・肩甲挙筋と胸鎖乳突筋の調整・

肘関節の伸展不能に対する 操作と操作例Ⅰ・Ⅱ)

(注) 第101回が黒川 瀞雄先生による講習の最後の講義録となります。

第100回は、身体均整法を勉強する会「第100回 記念講演 白井 彰先生による第3の目」

の講習が行なわれましたが、講習内容はビデオ・DVDを作成いたしましたので、

第100回の講義録は未発行とさせて頂きます。