「大阪講習会講義録 詳細内容」
「第1回 大阪講習会講義録」
第3日・月曜日 2002.11.17・18 編集=後藤 りゅう先生
身体均整法概略、座右の名、診断手順、四大検査法、膝関節総論、
膝の観察、膝の関連椎骨・神経・その他、肘・膝関節の相関々係を応用した手技、
便秘操法、膝関節調整法、恥骨・骨盤調整法、伏臥位における膝・骨盤調整法、
下肢伸張反射、下肢屈曲反射
「第2回 大阪講習会講義録」
第3日・月曜日 2002.12、15・16 編集=後藤 りゅう先生
膝の関連椎骨・神経の解説、L1 の検査法、上肢伸展による骨盤縮小法、
体型応用によるL1 処置法、3段に押し込み3段に抜く椎骨矯正法、
L4 関連解説、下肢をL4 の角度で引き上げる伸張反射、
L4 3側へ棒灸を施した調整法、外果の腰椎反応点への棒灸によるL4 調整法、
示指を用いた恥骨調整法、恥骨挙上操作、力学的重心、脊椎の生理的弯曲、
力学的重心が動揺したときの反応検出場所、紅斑の臨床的意義
第2回の講義録の講師は鈴木 真佐子先生と黒川 瀞雄先生による講習内容を編集
した講義録となります。
「第3回 大阪講習会講義録」
第3日・月曜日 2002.1、19・20 編集=後藤 りゅう先生
観察と臨床の実際(立位・正座位での観察)、
治療者の心得、紅斑を消す操作、棒灸を使用した応用操作、
テスターを用いた頭頸(環椎後頭)関節をゆるめる操作、
S3 の解説と叩打法、S3 2側への棒灸操作、
体型をとり適切な刺激を施せばどこを治療しても全身が整う一端を示す、
足関節調整による頭蓋骨調整法、足関節外旋位での伸展叩打ショックによる頭蓋骨調整法
第3回の講義録は「観察と臨床の実際」を黒川 真次先生、
その他の講義分を黒川 瀞雄先生による講習内容を編集した講義録となります。
「第4回 大阪講習会講義録」
第3日・月曜日 2002.2、16・17 編集=後藤 りゅう先生
経絡学・経穴学を学ぶために、経絡学構築以前の人体認識
太衝穴の解説と太衝穴を用いた指回し操作・指しゃくり操作
合谷穴の解説と合谷の把持伸展操作・合谷と示指の伸展操作・棒灸を使用した操作
百会穴の解説と頭部の回旋をとる自動操縦法・引き上げ操作・叩打法・膀胱兪の擦過
第4回の講義録は「経絡学・経穴を学ぶために~百会まで」を犬嶋 朋子先生、
後藤 りゅう先生、その他の講義分を黒川 瀞雄先生による講習内容を編集した講義録となります。
「第5回 大阪講習会講義録」
2003.3.16・17 編集 後藤 りゅう先生
鈴木 真佐子先生講義分
序、黒川流触手についての概論、触手の実技1・2、膝への叩打応用操作
黒川 瀞雄先生講義分
骨格の基本構造、仙骨孔の左右差を整える操作、仙骨孔への「のノ字操作」