仮面ライダー:数式関連特設ページ

話数の数式
3話から、オープニングの話数の数式(式の答えが各話の話数になる)を担当しています。
3-49話の数式解説はこちら(東映の方に送っているファイル)

-第11話:ミルの公式(素数生成式)に関する簡単な解説


黒板の数式
数式の選定が仮面ライダー本編等と関係がある場合、右のカッコ内で説明しています。
なお、tomoさんが毎話黒板の数式の簡単な解説をしてくれているので、そちらにリンクを貼らせてもらっています。

第1話(9/3)        Kennard-Robertson不確定性関係
第2話(9/10)      Arthurs-Kelly-Goodman不確定性関係
第3話(9/17)      Leggett-Garg不等式とBellの不等式(戦兎がSchrodingerの猫について言及)
第4話(9/24)      Lorentz変換
第5話(10/1)      重力波(10/3発表の2017年ノーベル物理学賞は重力波の観測が受賞)
第6話(10/8)      メタマテリアルのcloaking(戦兎が隠れ身の術を使った)
第7話(10/15)    Diffie-Hellman鍵共有(戦兎が暗号解読をしていた)
第8話(10/22)    RSA(Rivest-Shamir-Adleman)暗号(〃)
第9話(10/29)    ドラゴン曲線とフラクタル次元(クローズドラゴンとの洒落)
第10話(11/12)   〃
第11話(11/19)   蔵本転移と同期現象(龍我とクローズドラゴンの間でシンクロへの転移をする)
第13話(12/3)     ゆらぎの定理
第14話(12/10)   〃
第15話(12/17) 流体方程式のミクロからの導出/高分子ゲルのレプテーション(液体のボトルをゲルにして武器をパワーアップさせる)
第16話(12/25)   〃
第17話(1/7)       隠れ単項式暗号とlittle dragon(ドラゴンボトルがパワーアップすることとの洒落)
第18話(1/14)     量子Zeno効果
第19話(1/21)     Groverの量子探索アルゴリズム(戦兎がキーワードを探索している)
第21話(2/4)
第22話(2/11)     〃
第23話(2/18)
第26話(3/11)    理想Bose気体のBose-Einstein凝縮/相互作用するBose気体のGross-Pitaevskii方程式への凝縮(Lieb-Seiringer)(戦兎が開発した新しい武器において、同じ成分のボトルを用いることで、意識が集中した状態を安定に実現させている)
第27話(3/18)
第28話(3/25)    〃
第29話(4/1)
第30話(4/8)     量子テレポーテーション(ベルナージュがテレポーテーションの能力を使った)
第31話(4/15)
第32話(4/22)
第34話(5/6)     宇宙マイクロ波背景放射とインフレーション宇宙論(エボルトと龍我が宇宙から飛来したことにちなんで)
第35話(5/13)
第36話(5/20)   Aharonov-Bohm効果とBerry位相/ブラックホールのHawking輻射(パンドラタワーの上にブラックホールが作られた)
第37話(5/27)
第38話(6/3)     構成的場の量子論のWightman公理系とCPT定理(戦兎の顔の変化が物理法則の枠内で可能なのか考えている)
第39話(6/10)   Glashow-Weinberg-Salamの電弱統一理論とHiggs機構(ボトルの力を統一するジーニアスフォームを開発している)
第40話(6/17)   密度行列くりこみ群
第45話(7/22)  一般確率論と情報因果律に基づくTsirelson限界の導出(物理法則を超えた新世界が模索されていることにちなんで)
第46話(7/29)  Penrose-Hawkingの特異点定理(物理法則を超えた特異点を戦兎が利用しようとしている)
第47話(8/12)
第48話(8/19)
第49話(8/26)



CGの数式
仮面ライダーの攻撃時に、エフェクトとして数式のCGが使われることがあります。

第2話    カルマン渦列(渦を用いた攻撃)
第7話    ホーマン軌道(楕円軌道によるキック)
第8話    ベッセル関数(円形波が生じる攻撃)
第13話  マクスウェル方程式(ライトによる攻撃)
第14話  ワームホールの計量(キックによってワームホールが形成される)

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