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京都大学医学研究科 医学研究支援センター

蛍光生体イメージング室

新学術領域「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」および「新学術領域「レゾナンスバイオ」」の支援のもと、蛍光生体イメージングを目指す研究者の皆さんをサポートします。

・多光子顕微鏡を用いたマウス生体イメージングマニュアル・

京都大学蛍光顕微鏡ネットワークの中で、蛍光生体イメージング室は、

ライブイメージング仕様の蛍光顕微鏡、二光子顕微鏡、蛍光寿命顕微鏡がある施設です。

※京都大学蛍光顕微鏡ネットワーク他施設についてはこちら

1) マウス胎仔(胎生17.5日)の尺骨遠位成長板 のタイムラプスイメージング

(京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科 廣田圭昭)

インキュベータ型多光子顕微鏡 LCV-MP使用)

http://support-center.med.kyoto-u.ac.jp/SupportCenter/room04

正立型多光子顕微鏡 FV1200MPE-BX61WI使用)

細胞の増殖や分化に関わるERKというタンパク質の酵素活性が表皮細胞間で同心円状に広がる現象(SPREAD)を発見、

さらにその現象が細胞周期のG2期からM期と呼ばれる後半部分の進行に関与することを明らかにしました。