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3D-CADはフリーで利用できるCreo Elements/Direct Modeling Express 4.0を利用。
・使用するユニットのモデルがここにあれば、それを利用する。
・無ければ自分でモデルを作成する。
・最低限フランジ部とマグネット部があれば取り合いの検討は出来る
・ユニットモデル作成時に原点を合わせておく。
・XY方向はユニットの中心 Z方向はフランジ締め付け面あたりにしておくと便利。
・モデル/位置のコマンドを利用してユニットを所定の位置に移動させる。
・移動させるオブジェクトはモデルを直接クリックしてもよく、Assyの場合は左側のパレット(構造一覧)から選ぶ。(ダブルクリックする)
・よく使う機能は”方向” このタブをクリックし、マウスをワークに近づける。
矢印がでるので、移動させたい方向の矢印をクリックする。
・下は2点の場合
モデルの中心とか移動の基準が明確な場合は有用。
・作図 下書き線を使って形状を作成する
・平行は良く使う機能
・数字を打ち込み、オフセット量を設定
このモードから抜ける場合は、(PC)キーボードのescで抜ける。
・描いた線が画面からはみ出した場合は”右クリック”でメニューを出し、”ビュー:カレントWP&フィット”で画面内中央に置く。
*下書き線・形状を書く場合は、複雑な形状をいっきに作らないのがコツ。
・イメージに沿って下書き線を配置
・原点から左右下 : 100㎜ 上側 : 190㎜
・細かい部分は後から修正すれば良いので、先ずは作ってみる。
・そのモデルを見て細かい部分は修正する。
・作図 / 直線/円弧 で下書き線の交点を順次選んで行く。
・始点まで戻れば四角形が出来る。
*形状が閉じていないとソリッドの作成が出来ずワーニングが出る。
*作図線の重複も注意
・モデル / プル を使ってフロントバッフル(ソリッド)を作成する。
・アクティブになっているパーツを確認する / 他のソリッドにくっつけないように
・下書きが書かれているワークプレーンを確認する(アクティブにする)
・操作 / 自動 でも良いが、狙いと異なる場合は形状追加か形状削除を選択する。
・確認するのは形状を作成する方向。矢印が作成する方向を示すが、判り難い場合はワークプレーンを傾ける。
+w方向は手前となるので、この場合-wへ切り替える。
・タイプ / 距離 で予定している板厚の数字を入れれば形状が出来る。
・左側にあるプルのパレット一番下のwp残す プロファイル残すのチェックボックスは適宜入り切りをする。
・プロファイルはそのまま利用するのでなければチックボックスのレ点は外した方が使い易い(私は)。
・全ての情報が入れば、そのアクションで作成されるソリッドが示される。その形状で良ければパレット上側にあるグリーンのレ点をクリックする。
・パーツの名前が/p1となっているが、Front Baffleとか判り易い名前に書き換えておくと良い。
*パーツ移動には3ボタンマウスの右押し状態でマウス移動
*パーツ回転には3ボタンマウスの中央押し状態でマウス移動
*パーツ拡大・縮小には3ボタンマウスの左押し状態でマウス上下移動
マウスを使うと便利に移動できる。
・側板/天地板を作成
・作成したフロントバッフルの裏側から側板/天地板を作成する。
・作成する面に新規の作業面(wp)を作成する。
・フロントバッフルを回転させ、裏面を出す。
・ここで右クリックし、作業パレットを表示させる。(勿論ツールバーから選んでも良い)
・フロントバッフルの裏側をクリックすると新しいwpが出来る。この作業平面の上に新たな下書き線 / 形状を作ってゆく。
・作図 / 投影でパレットを使えば、先に作った形状の外形線を新しく作ったwpへ抽出投射できる。
・面を選んで輪郭線を投影する。
・見難いがフロントバッフルのエッジ部に下書き線が出来上がっている。