お知らせ



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 当サイトでは、日本近代文学会北海道支部の情報を提供しております。

2016年度第2回支部例会のお知らせ

2017/02/02 21:04 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2017/02/02 21:05 に更新しました ]

2017年 3月 11日(土) 午後 2時30分から 
  北海道大学文学部 2階 小会議室。

〈研究発表〉
 1、正岡子規「鶏頭の十四五本もありぬべし」――「ぬべし」から見えてくるもの
   北海道大学大学院生 今田 香氏
   (午後2:30~3:15予定)
 2、鈴木清順<浪漫三部作>における日本家屋の表象
     北海道大学大学院生 黄 也氏
   (午後3:15~4:00予定)

 3、「異世界転生」が語るもの――ウェブ小説の一形式に関する考察
      北海道大学大学院生 酒井 駿太郎氏
     (午後4:15~5:00予定)

《2017年度の例会開催に関して》
 2017年度1回目の支部例会につきましては、日程等は未定です。詳細は、決まり次第改めてご連絡を差し上げたく存じております。なお、発表のご希望は5月末日まで受け付けております。会員・会友各位のご理解を賜りたく、お願い申し上げます。


2015年度第2回北海道支部例会のお知らせ

2016/02/18 16:55 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2016/03/03 19:23 に更新しました ]

2016年 3月 5日(土) 午後 2時30分から 
  北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)3階 W309教室にて

〈研究発表〉

 1、川端康成『虹いくたび』論
   北海道大学大学院生 李 雅旬氏
   (午後2:30~3:15予定)

 2、円地文子「蛇の声」論――少女の変容をめぐって
     北海道大学大学院生 齊田 春菜氏
   (午後3:15~4:00予定)

 3、推理対決の探偵――歌野晶午「密室殺人ゲーム」シリーズを中心に
      北海道大学大学院生 塚田 篤氏
     (発表者体調不良のため、3本目の発表はキャンセルになりました。)

  例会終了後、発表者を慰労するための会を催します。
  会員各位の懇親をも兼ねまして、多くの御参加をお待ち致しております。

《2016年度の例会開催に関して》
 2016年度1回目の支部例会につきましては、6月4日(土)に北海道大学において、有島武郎研究会との合同研究会を予定しております。詳細は、決まり次第改めてご連絡を差し上げたく存じております。

《『会報』19号への投稿論文の追加募集》
 『日本近代文学会北海道支部会報』19号につきましては、まだ掲載論文数に余裕がありますので、5月末日を締切りとして、原稿の追加募集を行います。ただし、追加募集の結果、論文数が大幅に増えた場合、掲載できない論文が生じる場合もありますので、早めのご投稿をいただけると幸いです。

2015年度第1回北海道支部例会のお知らせ

2015/07/24 22:52 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2015/07/24 23:07 に更新しました ]

2015年度 日本近代文学会 北海道・東北地区合同研究集会 ご案内

           (共催・日本近代文学会北海道支部例会)

 

■研究発表の部■

□日時   2015年8月8日(土) 午前10時 受付開始

□会場   市立釧路図書館 四階 視聴覚ホール

         釧路市幣舞町四番六号  JR釧路駅より徒歩約二十分

□研究発表(午前10時30分)

 「なんだか、似てゐる」テクスト

―「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」  北海道大学大学院生 山路敦史

  三谷幸喜『シャーロックホームズ』論

     ―二次テクストが敷衍するホームズ像   北海道大学大学院生 酒井駿太郎

  ビジュアルノベルに描かれる北海道

     ―『はるかかなた』を例に         北海道大学大学院生 杉本圭吾

  ドイツ文学者山下肇の表現世界と『きけわだつみのこえ』・島尾敏雄

 苫小牧駒澤大学名誉教授 篠原昌彦

□講演(午後3時)

  石川啄木と釧路                  釧路啄木会会長  北畠立朴

□懇親会   ニュー阿寒ホテル

□宿泊    同 右

■文学散歩の部■

□ 8月9日(日) 午前8時30分〜午後5時

  (予定) 阿寒湖温泉出発〜市立釧路図書館(原田康子資料閲覧・ミニ朗読会)

〜桜木紫乃関連〜石川啄木関連(港文館・本行寺)〜釧路駅(午後4時30分)

2014年度第2回北海道支部例会のお知らせ

2015/02/05 21:39 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2015/02/05 22:08 に更新しました ]

2015年 3月 14日(土) 午後 2時30分から 
  北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)5階 W517教室にて。

(札幌市北区北10条西7丁目。地下鉄南北線北12条駅下車、徒歩10分、もしくは地下鉄札幌駅・JR札幌駅北口下車、徒歩15分。北大法学部・文学部と構内中央通りの間にある研究棟です。中央通りに面した正面入口からお入りの上、エレベーターをご利用になり4階までお上がり下さい。)

〈研究発表〉
 1、円地文子「少女小説」試論
                        北海道大学大学院生 齊田 春菜氏
         (午後2:30~3:15予定)
 2、<会社化>する世界――伊井直行『雷山からの下山』論
                      北海道大学大学院生 川崎 俊氏
         (午後3:15~4:00予定)
 3、〈日常の謎〉をこじらせる――相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』
                            北海道情報大学 諸岡 卓真氏
            (午後4:15~5:00予定)

例会終了後、発表者を慰労するための会を催します。
  会員各位の懇親をも兼ねまして、多くの御参加をお待ち致しております。


《2015年度の例会開催に関して》

2015年度1回目の支部例会につきましては、日程等は未定です。詳細は、決まり次第改めてご連絡を差し上げたく存じております。なお、発表のご希望は5月末日まで受け付けております。会員・会友各位のご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

《支部会費、及び「会友」会費納付のお願い》
2月3日現在、今年度の会計状況はかなりの支出超過となっております。事務局でも鋭意、経費削減に努めておりますが、年1回の雑誌発行と、年2回の研究発表会の開催、及びそれらにまつわる諸経費を勘案いたしますと、現状から更に支出を抑制することは、困難な状況にあります。
 支部会員・会友各位からの会費収入なしでは、『会報』1号分の発行費用も賄えないというのが、北海道支部の基本的な財政状態となっております。このような状況の中で、毎年会費をお納めいただいている会員各位に改めて御礼を申し上げます。とともに、2014(平成26)年度分年会費(年額2,000円)をいまだお納めいただいていない方は、同封いたしました会費用の郵便振替用紙にて御納付をいただけると幸甚に存じます。尚、今年度の会費を既にお納めの方には同封しておりません。本状と行き違いに会費をお支払いいただいた方は、ご容赦ください。
 ご理解とご協力をお願い申し上げます。
 郵便口座番号:02710-3-59986 / 加入者名:日本近代文学会北海道支部
  なお、2014(平成26)年度の決算につきましては、2014年9月20日に行われた北海道支部総会(於北海道大学)において、報告がなされ、承認をうけましたので、ご報告申し上げます。

《『会報』18号への投稿論文の追加募集》

『日本近代文学会北海道支部会報』18号につきましては、まだ掲載論文数に余裕がありますので、4月末日を締切りとして、原稿の追加募集を行います。ただし、追加募集の結果、論文数が大幅に増えた場合、掲載できない論文が生じる場合もありますので、早めのご投稿をいただけると幸いです。


2014年度第1回北海道支部例会のお知らせ

2014/07/27 1:44 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2014/07/27 1:52 に更新しました ]

2014 9 20日(土) 午後 230より

  北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)5階 

  W517講義室にて

(札幌市北区北10条西7丁目。地下鉄南北線北12条駅下車、徒歩10分。もしくはJR札幌駅北口・地下鉄札幌駅下車、徒歩15分。北大法学部・文学部と構内中央通りの間にある研究棟です。中央通りに面した正面入口からお入りの上、エレベーターをご利用になり5階までお上がり下さい。

 

 

<研究発表>

 

1、青野季吉『サラリーマン恐怖時代』とその周辺

    北海道大学大学院生 川崎 俊

   (午後230315予定)

 

 2、宮本百合子『播州平野』における戦後社会

                      北海道大学大学院生 姜 銓鎬

   (午後315400予定)

 

 3、ゴジラ映画の白昼夢――『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』論

     北海道大学大学院生 佐藤 亮氏

          (午後415500予定)

 

*総会終了後、発表者を囲んでの懇親会を企画しております。

ふるってご参加ください。

 

 

 同日、支部例会終了後に、北海道支部総会を開催いたします。

 

 

     □北海道支部総会

  〔報告事項〕    平成25年度事業報告/決算報告/会計監査報告

  提案、審議事項〕 平成26年度事業計画/予算案/その他

 

※なお、往復書簡形式での支部総会に関する「委任状」の同封につきましては、予算の都合上省略させていだきます。総会当日ご欠席予定で、ご意見、ご提案等をいただける場合は、920日(土)必着で、下記連絡先までご連絡下さい。

 

2013年度第2回北海道支部例会のお知らせ

2014/02/23 15:54 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2014/02/23 16:25 に更新しました ]

2014年3 15日(土) 午後 2時30分より

  北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)3階 

  W308講義室にて

(札幌市北区北10条西7丁目。地下鉄南北線北12条駅下車、徒歩10分。もしくはJR札幌駅北口・地下鉄札幌駅下車、徒歩15分。北大法学部・文学部と構内中央通りの間にある研究棟です。中央通りに面した正面入口からお入りの上、エレベーターをご利用になり3階までお上がり下さい。)

   〈研究発表〉

 1、「銀河鉄道の夜」改稿に対する一考察――ジョバンニとその家族を中心に       北海道大学大学院生 閻 慧氏
       (午後2:30~3:15予定)
 2、プロレタリア文学と企業城下町                               北海道大学大学院生 川崎 俊氏
       (午後3:15~4:00予定)
 3、「暴力」そして/あるいは<狂気>――北野武『その男、凶暴につき』を中心に    北海道大学大学院生 井川 重乃氏
          (午後4:15~5:00予定)

  *例会終了後、発表者を慰労するための会を催します。
   会員各位の懇親をも兼ねまして、多くの御参加をお待ち致しております。

2013年度第1回北海道支部例会のお知らせ

2013/12/28 0:32 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2014/02/23 16:21 に更新しました ]

2013 9 28日(土) 午後 2時より

  北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)5階 

  W517講義室にて

(札幌市北区北10条西7丁目。地下鉄南北線北12条駅下車、徒歩10分。もしくはJR札幌駅北口・地下鉄札幌駅下車、徒歩15分。北大法学部・文学部と構内中央通りの間にある研究棟です。中央通りに面した正面入口からお入りの上、エレベーターをご利用になり5階までお上がり下さい。)


<研究発表> 

1.林芙美子『放浪記』試論 ―成立過程の考察―                  海道大学院生 姜 銓鎬 
2.坂口安吾「風と光と二十の私と」論                   北海道大学院生 山路 敦史 
3.村上春樹「レキシントンの幽霊」論                    北海道大学院生 佐藤 亮 
4.砕かれたフレーム―エドワード・ヤン『恐怖分子』試論―           北海道大学院生 趙 陽   

   *総会終了後、発表者を囲んでの懇親会を企画しております。 ふるってご参加ください。

2012年度第2回北海道支部例会のお知らせ

2013/12/28 0:23 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿

2013年 3月 23日(土) 午後 2時30分から 
  北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)4階 W409会議室にて。

(札幌市北区北10条西7丁目。地下鉄南北線北12条駅下車、徒歩10分、もしくは地下鉄札幌駅・JR札幌駅北口下車、徒歩15分。北大法学部・文学部と構内中央通りの間にある研究棟です。中央通りに面した正面入口からお入りの上、エレベーターをご利用になり4階までお上がり下さい。)

 特集:〈戦後〉の横光利一――「夜の靴」を中心に――

〈研究発表〉   *発表30分、質疑20分を予定

〈故郷〉の行方――横光利一「夜の靴」を中心に              韓 然善

〈敗戦〉との隔たり――横光利一「夜の靴」論               大川 武司

 横光利一「夜の靴」の間テクスト性――「夜の靴」と「微笑」を中心に   井上 明芳


 *午後6時より、懇親会を、「丸海屋・パセオ店」(札幌駅パセオ西側地上1階、011-213-5454、会費一般 5千円 学生4千円)で開催いたします。参加を希望される方は、3月10日までに、下記事務局(押野宛メール〈toshino@let.hokudai.ac.jp〉でも結構です)にお申し込み下さい。

 なお、当日の気候によりましては、会場内が多少寒く感じられる可能性がございます。少し暖かめの服装にて、ご来場下さいますと幸いに存じます。

 ※例会当日に会場へお越しになれない会員のために、『予稿集』(PDFファイル)をお送り致します。ご希望の方は、事務局までご連絡下さい。

2012年度第1回北海道支部例会のお知らせ

2012/07/20 5:03 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2012/07/20 5:04 に更新しました ]

2012 9 1日(土) 午後 2時より 

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)5階 W517講義室にて

(札幌市北区北10条西7丁目。地下鉄南北線北12条駅下車、徒歩10分。もしくはJR札幌駅北口・地下鉄札幌駅下車、徒歩15分。北大法学部・文学部と構内中央通りの間にある研究棟です。中央通りに面した正面入口からお入りの上、エレベーターをご利用になり5階までお上がり下さい。)


<研究発表>

1.有島武郎「お末の死」とジェンダー

               北海道大学院生  張 輝

 

2.地関係をもとにした小林多喜二作品の系統推定

               神戸大学院生 松井 哲也

 

  3.川端康成「雪国」のレトリック

               北海道大学院生 常 思佳

 

4.坂口安吾「金銭無情」論

             北海道大学院生 佐藤 悠夢  

*総会終了後、発表者を囲んでの懇親会を企画しております。

          ふるってご参加ください。

彙報

2012/02/15 0:10 に 日本近代文学会北海道支部 が投稿   [ 2014/02/23 16:34 に更新しました ]

 2013年度第2回支部例会案内に記載されました事項を、下記に転載いたします。

《2014年度の例会開催に関して》


 2014年度1回目の支部例会につきましては、日程等は未定です。詳細は、2回目の支部例会の期日ともあわせて4月以降に改めてご連絡を差し上げたく存じております。なお、発表のご希望は6月末日まで受け付けております。会員・会友各位のご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

《支部会費、及び「会友」会費納付のお願い》


 1月30日現在、今年度の会計状況はかなりの支出超過となっております。事務局でも鋭意、経費削減に努めておりますが、年1回の雑誌発行と、年2回の研究発表会の開催、及びそれらにまつわる諸経費を勘案いたしますと、現状から更に支出を抑制することは、困難な状況にあります。
 支部会員・会友各位からの会費収入なしでは、『会報』1号分の発行費用も賄えないというのが、北海道支部の基本的な財政状態となっております。このような状況の中で、毎年会費をお納めいただいている会員各位に改めて御礼を申し上げます。とともに、2013(平成25)年度分年会費(年額2,000円)をいまだお納めいただいていない方は、3月例会の折に直接、あるいは、払込用紙にて御納付をいただけると幸甚に存じます。

 郵便口座番号:02710-3-59986 / 加入者名:日本近代文学会北海道支部

  なお、2013(平成25)年度の決算につきましては、2013年9月28日に行われた北海道支部総会(於北海道大学)において、報告がなされ、承認をうけましたので、ご報告申し上げます。


《『会報』17号への投稿論文の追加募集》


 『日本近代文学会北海道支部会報』17号につきましては、まだ掲載論文数に余裕がありますので、4月末日を締切りとして、原稿の追加募集を行います。ただし、追加募集の結果、論文数が大幅に増えた場合、掲載できない論文が生じる場合もありますので、早めのご投稿をいただけると幸いです。


《「会友」入会の申し込みに関して》


 日本近代文学会には入会せず北海道支部にのみ所属する、もしくは北海道以外に在住の日本近代文学会会員で北海道支部の活動に参加する会員区分としての、「会友」の設定に関して、申し込み書類を用意致しております。今後、会員皆様の協力を仰ぎつつ、「会友」入会者を多く募っていきたく存じております。入会希望者をご存知の際には、事務局まで御一報を下されば幸いです。

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