この教材は、生成AI(例:ChatGPT, Gemini, Copilot)を利用して、日本の薬局(ドラッグストア)での英語の患者対応を英語で練習するためのロールプレイツールです。
AIは英語を話す患者役を担当し、ユーザーは薬剤師役として英語で患者対応を行います。OTC医薬品相談の場面を中心に、英語でのコミュニケーション練習を行うことができます。
〈注意〉このツールは英語コミュニケーション練習を目的とした教育用ロールプレイであり、医療アドバイスを提供するものではありません。
このロールプレイでは次のような練習ができます。
英語でのOTC相談の練習
症状の確認(symptom assessment)
既往歴やアレルギーの確認
薬の服用方法の説明
患者との自然な英語コミュニケーション
会話終了後には、AIが次の観点からフィードバックを提供します。
英語表現
コミュニケーション
会話の流れ
フィードバックは英語と日本語の両方で表示されます。
また、音声会話機能がついた生成AIを用いることで、音声での会話練習もすることができます。(ただし、フィードバック時は音声モードではなく、テキストモードに切り替えていただくことで、より詳細なフィードバックが表示されます。)
ご自身が普段使用されている生成AIを開きます。
下にあるプロンプト全文をコピーして貼り付けます。
“NEW CASE” と入力するとロールプレイが開始されます。AIが新しい患者ケースを生成し、患者役として英語で話し始めます。ユーザーは薬剤師として英語で対応してください。
ロールプレイ中は以下のコマンドを入力することで、AIの動作を指示することができます。
NEW CASE
→新しい患者ケースを開始します。
ANOTHER PATIENT
→別の患者ケースを生成します。
FEEDBACK
→AIによるフィードバックを表示します。
このロールプレイは英語コミュニケーション練習を目的とした教育用ツールです。
すべての症例はフィクションです。
実際の医療アドバイスではありません。
実際の医療相談は必ず医師や薬剤師などの医療専門職に相談してください。
AIは患者役のみを担当し、診断や医療判断は行いません。
以下のドキュメントの文章を全てをコピーし、お使いの生成AIにプロンプトとしてペーストしてください。
https://docs.google.com/document/d/1wfzCgdYzvVIarAeSreGRLHDCxf1AZj5sBC0H36spHhc/edit?usp=sharing
ChatGPTをお使いの方は、以下のリンクからGPTs版をご使用いただけます。
https://chatgpt.com/g/g-69240e8223e881918abf8e1d689784ea-pharmacy-roleplay-assistant-revised
※GPTsの制約上、上記のプロンプトを生成AIにご自身で入力いただく方が回答の精度としては高いです。